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2018年12月13日 [外壁塗装]
外壁塗装を検討されている方の中には、「トラブルが心配で、まだ依頼を踏みとどまっている」「どういったトラブルが多いのか、事前に知っておきたい」という方も多いのではないでしょうか。
近年、外壁塗装業者やリフォーム業者が増加傾向にあり、その分、優良ではない業者も多く、トラブルに巻き込まれてしまう事例が増えています。
今回は、外壁塗装では具体的にどのようなトラブルが起こるのか、三つの事例をご紹介します。

□外壁塗装でよくあるトラブルとは|三つの事例

外壁塗装では、具体的にどのようなトラブルが発生しているのでしょうか。
よくある三つの失敗事例を、対策方法も踏まえてご紹介していきます。

*見積もりにない工事で追加費用が・・・

「見積もりにない工事で、追加費用を請求された」というトラブルが多くなっています。
わざと曖昧な見積もりを提示して、工事をしている途中に「ほかに問題点が見つかったので追加工事を行った」ということで、どこを修理したのかもわからないまま、追加の費用を請求されたというトラブルです。
そういったタイプ以外にも、工事中に外壁に損傷を加えて、元からその損傷があったかのように偽り、工事を行うという事例もあります。
工事を依頼する際は、外壁のどこに問題があるのかを事前に業者と確認し、できるだけ詳しい見積もりを提示してもらうように要求しましょう。

*手抜き工事をされて再度依頼することに・・・

「相場よりもかなり安価な外壁塗装」には注意が必要です。
企業努力によって価格を抑えているという業者がある一方で、人件費を必要以上に削減したり、工期を無理に短くしたり、使用する材料の品質を偽って、格下のものを使用したりなど悪徳な手法で安価にしている業者が多くなっていることも事実です。
ですので、もし相場よりもかなり安価な外壁塗装を依頼する際は、どうして安価なのかを確認してみましょう。
そのような業者が本当のことを言うことはありませんが、どういった対応をするかを見ることが大切になります。
また、おおよその相場は事前に確認しておきましょう。

*騒音やにおいから近隣の方とトラブル

外壁塗装で意外と多くなっているのが、ご近所さんとのトラブルです。
外壁塗装は塗料によっては、独特のにおいが出ますし、工事のために人の往来や車の往来が増えるため、小さな子供がいる地域では危険な状況になります。
ご近所さんとのトラブルを未然に防ぐためにも、外壁塗装の工事を始める前に、ご近所さんへの挨拶を行なっておきましょう。

□事例を知ってトラブルを未然に防ぐ

こちらの記事では、外壁塗装では具体的にどのようなトラブルが起こるのかを三つの事例からご紹介しました。
よくある事例を知っておくことで、トラブルを未然に防ぐことができます。
外壁塗装を依頼する場合は、ぜひ参考にしてみてください。

2018年12月09日 [外壁塗装]
「外壁塗装ってどういった流れで進むんだろう」「塗装工事の流れを知って、日程管理に役立てたい」外壁塗装工事を検討されている方の中には、上記のようにお考えの方も多いのではないでしょうか。外壁塗装を行うためには様々な作業が必要になります。工事の流れを事前に知っておくことで、思わぬトラブルを未然に防ぐことにも繋がります。今回は、外壁塗装の工事がどういった流れで行われるのかについてわかりやすく解説します。

□塗装工事の流れ|7つのポイント

外壁塗装の工事は次のような流れで進んでいきます。

*挨拶回り

外壁塗装の本格的な工事に入る前にまずは、ご近所さんへの挨拶回りを行います。外壁塗装では、塗料によって独特のにおいが発生してしまいますので、ご近所さんから苦情が寄せられないためにも挨拶回りが必要になります。また外壁塗装の工事のために、人の往来や車の往来が増加します。小さな子供がいる地域では、思わぬ事故につながる可能性が大きくなりますので、事前に近隣住民の方に伝えておくと安心です。

*足場の組み立て、洗浄

挨拶回りが終われば、工事を始めるための準備に入ります。作業をスムーズに行うための足場を組んだり、外壁に付着した汚れを高圧洗浄機などを用いて綺麗に洗浄したりと準備を進めていきます。

*下地の補修・養生作業

大まかな準備が終われば、外壁表面を塗料で塗りやすい状態にするために、下地の補修を行なっていきます。
塗料の剥がれ・浮きがある場合は、余分な部分を取り除いたり、ひび割れがある場合は詰め物を行ったりと下地の補修をしていきます。
また、塗装作業を行う上で、塗料が付着して欲しくない箇所には、レジャーシートなどを使用して作業を施していきます。

*外壁塗装(下塗り・中塗り・上塗り)

事前準備が終わればいよいよ塗装工事を開始していきます。
塗装工事には大きく分けて、下塗り、中塗り、上塗りの三段階があり、乾燥させるための時間を設けながら、一段階ずつ塗装をしていきます。

*外壁塗装以外の付帯工事

外壁塗装に伴って、他にも行っておきたい工事をしていきます。
ベランダの防水工事、玄関のタイル補修など、依頼した業者が対応できる範囲で、他の箇所の工事も行なっていきます。

*業者による確認・依頼主による確認

外壁塗装とその他の工事が終われば、業者による確認作業を行なっていきます。
業者による確認作業ののち、依頼主による確認作業に移り、問題がなければ工事作業は終了です。

*足場の解体・清掃

確認で問題がなければ、足場を解体し、工事で発生したゴミを片付たり、養生で使用した材料を片付けたりなど清掃作業を行なっていきます。
足場の解体と清掃が終われば、全作業が完了です。

□工事期間中は2、3度の確認をする

工事期間中は、工事が順調に進んでいるかどうか2、3度確認しておくとより安心して工事を行ってもらうことができます。
工事の流れを事前に確認して、トラブルを未然に防いでいきましょう。
こちらの記事では、外壁塗装の工事がどういった流れで行われるのかについて解説いたしました。

2018年12月05日 [外壁塗装]
「屋根塗装の基礎知識を知っておきたい」「屋根塗装で抑えておきたいポイントがあれば、教えて欲しい」屋根塗装を検討されている方の中には上記のようにお考えの方も多いのではないでしょうか。屋根塗装は外壁塗装と同じく、住宅のメンテナンスをする上で非常に大切です。今回は、そんな屋根塗装で知っておくべき基礎知識を4つのポイントでご紹介します。

□屋根塗装の基礎知識|4つのポイント

知っておきたい屋根塗装の基礎知識にはどのようなものがあるのでしょうか。4つのポイントでご紹介していきます。

*工事の期間はおおよそ2週間ほど

屋根塗装には、塗装だけではなく様々な作業が必要となります。
ご近所さんへの挨拶回り、足場の組み立てや外壁の洗浄作業、下地の補修や付帯工事など、様々です。
塗装工事では、下塗り、中塗り、上塗りの三段階に分かれており、その段階と段階の間に塗料を乾燥させるための時間も必要になります。
そのため、屋根塗装には全体で2週間ほどの時間が必要となります。

*屋根塗装に適した季節がある

屋根塗装に適した季節があることをご存知でしょうか。
塗装工事で必要になる乾燥の工程の兼ね合いから、雨の多い梅雨や台風の多い季節は避けた方が無難です。
また、冬も気温が低いために乾燥がうまくいかない場合が多く、雪や霜によっても乾燥しにくい環境になるため外壁塗装にはふさわしくありません。
また逆に気温が高くなりすぎる夏は、急激に乾燥が進むため避けた方がいいでしょう。
ある程度の気温もあり、雨の少ない3月〜5月や夏の中でも雨が少なく、猛暑も少なくなっている後半の時期が外壁塗装に向いています。

*塗装業者が全て対応できるわけでない

実は全ての塗装業者が屋根塗装に対応できるわけではないということをご存知でしょうか。
塗装業者にはそれぞれ得意分野があります。
内装の塗装が専門の業者、外壁の塗装が専門の業者、屋根の塗装が専門の業者、外壁も屋根も塗装できる業者など、様々です。
塗装を依頼する際には、屋根塗装を得意としているかどうかにも注目しましょう。

*塗料によって耐用年数がある

塗装する塗料には「効果を持続できるおおよその年数を示す耐用年数」が定められています。
現在使用している塗料がこの耐用年数をすぎている場合は、目立った劣化がなくてもメンテナンスをしておきましょう。
こまめにメンテナンスをすることで、屋根を長く丈夫な状態に保つことができるほか、雨漏りなどの問題を未然に防ぐことができます。

□最後に

今回は、屋根塗装で知っておくべき基礎知識を4つのポイントでご紹介いたしました。
屋根塗装の基礎知識を知っておくことで、スムーズに屋根塗装を行うことができます。
もし屋根塗装を依頼する場合はぜひ参考にしてみてください。

2018年12月01日 [外壁塗装]
「屋根の色選びに困っている」「色選びのポイントがあれば教えて欲しい」外壁塗装を検討している方の中には、色選びに関して上記のようにお考えの方も多いのではないでしょうか?
屋根塗装の色選びは外壁塗装の色選びと同様、住宅の印象を決める大切なポイントです。
屋根塗装の色選びを適切に行うことで、住宅の印象は大きく変わります。
今回は、そんな屋根塗装の色選びのポイントをご紹介いたします。

□気になる色選び|5つのポイント

屋根塗装で気になる色選びにはどのようなポイントがあるのでしょうか。
押さえておきたい5つのポイントをご紹介します。

*近隣の住宅の中で目立ちすぎないように

屋根塗装の色選びでは、好みの色を尊重することも大切ですが、近隣の住宅の中で目立ちすぎないという点も大切です。
屋根塗装の塗り替えを行ってから、目立つのが気になって再度塗り替えを依頼するということはできれば避けたいです。
近隣の住宅が落ち着いた色なら落ち着いた色を。
明るめの色なら明るめの色を。
目立ちすぎない色を選んでいきましょう。

*明るめの色は色あせに気をつける

はっきりとした色あざやかな明るい色の塗装は、時間の経過による色あせが目立ちやすくなっています。
色あせが早く、頻繁に塗り替えが必要になるということもあるので、明るめの色を選ぶ際は、その塗料の性能に注意しましょう。

*暗めの色は熱がこもりやすい

暗めの色の塗装は、太陽光によって表面温度が上昇しやすく、熱がこもりやすいという特徴があります。
ですので、暗めの色にしたい場合は、断熱性や遮熱性といった機能を持つ塗料を選ぶことをおすすめいたします。

*サンプルはできるだけ大きなものを

小さい面積で見た色と大きい面積で見た色では、日当たりや厚みなどの影響で、多少なりとも印象が変わります。
サンプルで見たときはよかったけど、「実際に塗ってみたらいまいちだった」ということがないように、参考として見るサンプルはできるだけ大きなものにしましょう。

*塗料によって選べる色が違う

実は選べる色は、塗料によって違いがあります。
この塗料ではこの色を選べるけれど、こっちの塗料では選べないということもあります。
塗料に機能性を求める場合は、その塗料に希望する色があるか確認する必要があります。

□色選びは慎重に行う

外壁の色とともに、屋根の色は住宅の印象を大きく左右します。
ですので、屋根塗装の色選びは慎重に行いましょう。屋根塗装の色選びの際は、ぜひこちらの記事の内容を参考にしてみてください。
今回は、屋根塗装の色選びのポイントについてご紹介いたしました。

2018年11月27日 [外壁塗装]
「断熱性と遮熱性って、よく聞くけどどんな違いあるのかわからない」「断熱性と遮熱性の違いを知っておきたい」屋根塗装の性能について調べたことがある方の中には、断熱性と遮熱性という言葉を聞いたことがある方も多いのではないでしょうか。
上記のようにお考えの方も多いかもしれません。
近年、聞く機会が多くなっている遮熱性。具体的に断熱性とはどのような違いがあるのでしょうか。
今回は、断熱性と遮熱性にはどのような違いがあるのかをわかりやすく解説していきます。

□「断熱性」と「遮熱性」

そもそも断熱性・遮熱性とはどういった性能なのでしょうか。順に説明していきます。

*断熱性とは

断熱性とは、熱が伝わりにくい素材を使用することによって、空気や建材を媒体として伝わる熱の影響を受けにくくすることを言います。
ですので、断熱性が高い素材を、壁や屋根に取り付けることで、年間を通じて冷暖房費用の削減を行うことができます。

*遮熱性とは

輻射熱というものをご存知でしょうか。これは、太陽光が物体にあたり、暖かくなることをさしています。
この輻射熱は太陽光からの電磁波によるもので、空気とは関係なく、伝わります。
そこで、この太陽光からの電磁波を反射させる機能を持った素材を使用することで、輻射熱を防ぎ、暖かくなることを防ぐ機能を遮熱性と言います。

遮熱性のある塗料を屋上や外壁に塗装することで、太陽光によって暖められすぎるということを防ぎ、夏場の節電効果に繋がります。

□断熱性と遮熱性の違い

断熱性は、暖められた外気によって住宅が温められることや冷えた外気によって住宅内部が冷やされることを防ぐ機能で、遮熱性は太陽光によって住宅が暖められることを防ぐ機能です。
このように、遮熱性は、太陽光よる温度上昇を防ぐものですので、夏場に活躍する機能であり、冬場にはあまり効果を発揮しません。
また断熱性は、空気を媒介とする温度の影響を軽減するものなので、窓から差す、太陽光による影響を防ぐことはできません。
窓から差す太陽光による温度上昇を防ぐためには、その窓が遮熱性の機能を備えていることが必要です。

□断熱性と遮熱性で光熱費を抑える

今まで断熱性が注目されてきましたが、遮熱性も近年多くの注目を集めている機能です。
自然光を多く取り入れた住宅が人気を集める中、太陽光が住宅に与える影響を軽減できる遮熱性は、大変合理的だと言えます。
断熱性だけでなく遮熱性も備えることで、より効果の高い光熱費の削減を行うことができます。
今回は、断熱性と遮熱性にはどのような違いがあるのかについてご紹介しました。

2018年11月23日 [外壁塗装]
多くの人ができるだけ快適な室温で過ごしたいとお考えでしょう。
そのためには住宅の遮熱性や断熱性を高めることが大事だと言われています。
しかし、そんな遮熱性や断熱性という言葉の違いがよくわからない方も大勢いらっしゃると思います。

この2つの言葉はそれぞれ違う意味を持つため、それぞれの意味と違いについてご説明致します。
屋根塗装を考えている方は特に塗料選びの参考になるので、ぜひご覧ください。

□断熱性とは?
まず断熱性を一言で表すと、熱を通さない性能です。

熱が家の中に伝導(熱が温度の高いところから低いところに流れていくこと)することを防ぎます。
つまり、家の中の方が外よりも暖かい冬には家の外に伝導しようとする熱を留めて室温を温かく保ちます。
また、家の方が外より涼しい夏には家の中に伝導していこうとする熱を家の外に留めて室内を涼しく保ちます。

家の中の温度が外の温度に左右されにくくなるのが断熱性と覚えておくとよいかもしれませんね。

□遮熱性とは?
遮熱性を一言で表すと、熱を反射する性能です。

対策を施していない家は絶えず日光の熱が入ってきます。
しかし、遮熱性を高めた住宅は日光の熱を反射する働きをしてくれます。
日光の熱を集めてしまうと室内は非常に高温になってしまうので、夏場には嬉しい機能と言えますが、冬場は全く意味がないのが弱点です。

□断熱材と遮熱材の違いとは?
2つの効果の違いは、冬場に機能するかどうかです。

断熱材→夏でも冬でも室温を一定に保ってくれる
遮熱材→夏には室温を一定に保ってくれるが、冬には機能しない

屋根塗装を考えていて夏も冬も一年中機能する屋根をお求めの方には、断熱性の高い屋根塗料がオススメです。

□断熱塗料のオススメはガイナ
ここまでで断熱性の高い塗料を使って屋根塗装をしたいと感じた方にはガイナがオススメです。
その理由は2つあります。

*理由1 高い断熱性
ガイナにはわずか1mmの塗膜で熱の伝導を防ぐ性能があります。
屋根に塗装をするだけで室温が一定に保ちやすくなるのです。

*理由2 経済的
屋根塗装は屋根の保護をするために必要な費用と考えている方が多いでしょう。しかし、それだけではありません。ガイナ使用によって室内温度が保ちやすくなるためエアコンを始めとする空調機器の費用が節約でき、経済的です。

□まとめ
この記事では断熱性と遮熱性の違いについて説明しました。
断熱性は夏も冬も機能して、遮熱性は夏にしか機能しないことがわかったと思います。
また、ガイナがオススメということもお伝えしました。
弊社ではガイナを用いた屋根塗装も行なっているので、不明点があればお気軽にご連絡ください。

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2018年11月19日 [外壁塗装]
「屋根塗装をしたいけどどんな色にしたらいいのかわからない。」
「使ったらいけない色やオススメの色があれば教えて欲しい」

と思っている方はいらっしゃるのではないでしょうか?
屋根の色選びは難しいので迷ってしまいますよね。
この記事ではそんな方々のために、屋根塗装の色選びのポイントについてご説明致します。

□屋根塗装の色選びのポイント

*ポイント1:外壁との相性を考える
まずは外壁との相性を考える必要があります。
仮に自分の好きな色が紫だったとしても、外壁の色がオレンジだとすれば目がチカチカしてしまいます。
外壁の色を無視して好きな色を選ぶのは避けた方がいいかもしれません。

オススメは同系色を選ぶことです。
茶色とベージュは王道ですが、このように同系色で揃えると自然な仕上がりになります。

*ポイント2:奇抜な色は極力避ける
奇抜な色は避けた方が良いかもしれません。
周りの建物との相性が悪く、周囲の景観を損なってしまう可能性があるためです。
近隣住民とのトラブルに発展してしまうこともあるので、特別な理由がない限りは無難な色を選ぶのが良いでしょう。

また、奇抜な色の使用は景観条約で禁じられている可能性もあります。
特別なこだわりがあり奇抜な色にしたい場合は、その地域の景観条約をチェックしておくのがオススメです。
色選びは周りとの兼ね合いもポイントと言えます。

*ポイント3:面積効果を考慮した色選びをする
面積が小さい見本では色の見え方が変わると言われています。
これは面積効果と言われていて、小さい面積の場所では落ち着いた色だと思っても実際に施工してみるとかなり明るい色だったという場合があるのです。

こういった目の錯覚を考えて少し暗めの色を指定したり、実際に施行されている屋根の写真を業者に見せたりするのが良いかもしれません。

□人気なのは暗めな色
色あせしにくく、汚れが目立ちにくい暗めな色が人気です。
原色に近い色はどうしても色あせしてしまいますし、白っぽい色は汚れの影響を強く受けてしまいます。

しかし、ご自身が良いと思った色を業者の担当者に相談してみて1度アドバイスをもらうのが良い方法でしょう。

□まとめ
この記事では屋根塗装の色の選び方についてご説明致しました。
屋根塗装は暗い色が人気で、周りの景観や外壁の色との兼ね合いもあることがおわかりいただけたかと思います。
弊社では屋根塗装に関してお客様に的確なアドバイスを致しますので、興味を持った方はぜひ1度ご連絡ください。

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2018年11月15日 [外壁塗装]
屋根塗装をするなら失敗は避けたいところですよね。
しかし、ある程度の知識がなければうまくいかないことが多くなってしまうかもしれません。

どの業者に頼むべきか?
どのような施行をするのか?

わからないことは多いと思います。
この記事ではそんな方のために、屋根塗装を考えるときに最低限知っておくべき基礎知識についてご説明致します。

□屋根塗装の基礎知識
*なぜ屋根塗装をするか
屋根塗装は外観がきれいになるだけのものと考えている方も多いようです。
屋根塗装は確かに外観を美しくする効果がありますが、それだけでなく補強の役割も持っています。
塗料には雨などの外部刺激から屋根を守り建築物の耐用年数を延ばす効果があるのです。
手入れしていない屋根は劣化してくるので、定期的に塗装を塗り直さないと雨漏りや剥がれで多額の修理費が必要になります。

*塗装時期の目安について
目安は10年と言われていますが、必ずしもそうとは限りません。
屋根によっては日光や雨によるダメージを深刻に受けている場合があるからです。
同じダメージを同じだけ受けている屋根はほとんど存在しないので、自分でチェクしておいてタイミングを見極めるのがオススメと言えます。

カビやコケがないか?
塗装が剥がれたり色落ちしたりしていないか?

これらは屋根塗装のタイミングの目安となるためご自分で確認しておくと良いかもしれません。

*業者選びについて
同じ作業をしてもらうのならできるだけ質の高い施工をして欲しいですよね。
しかし、業者の中でも腕の良い業者とそうでない業者がいることも事実です。
見積もりの際に細かい質問までしっかり答えてくれるか、熱意が伝わるかを確認するとよいでしょう。

*値段に関して
値段は家の状態によって左右されるため、屋根の劣化が進んでいる屋根の場合は相場より費用が高額になる可能性があります。

また、塗料にもグレードがありそれぞれに特徴や耐用年数に違いがあります。どの塗料を使用するかによっても値段は変動します。
代表的な塗料としては、安価で発色のよいアクリル塗料、高級で耐用年数の長いフッ素塗料があります。ご自身の家に適した塗料を使ってもらうと良いでしょう。

□まとめ
この記事では屋根塗装をする前に知っておくべきことについてご説明しました。
屋根塗装をする理由や塗装をする目安の時期、値段、業者選びにも言及したので、ご参考にしていただければと思います。
屋根塗装は屋根を綺麗にするだけでなく、雨漏りや劣化を防ぐ役割を担っているので、そろそろその時期だという方は1度検討してみて下さい。
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2018年11月11日 [外壁塗装]
外壁塗装は高額な費用がかかるため絶対に失敗したくありませんよね。
しかし、トラブル事例も少なくありません。
そういったトラブルを1つずつ見ていくと、どうすれば未然に阻止できるかがわかるようになるかもしれません。
この記事では外壁塗装のトラブル事例を紹介いたします。
今後の参考にしてください。

□外壁塗装のトラブル事例

*手抜き作業でトラブル
意図的に手を抜いた作業を行う業者も存在します。
お客様は契約時や施工完了時にこのような手抜き工事に気づけないだけでなく、期間が経たないと施工の影響がわからないのです。

意図的な手抜き工事の具体例としては下塗りが挙げられます。
下塗りを手抜きしても出来上がった瞬間は綺麗な仕上がりに見えます。
しかし、時間が経つにつれてだんだんと状態が悪くなるのです。
工事からしばらくして塗装が落ちたり、剥がれてきたりしてお客様が業者に責任を問いますが、業者側はそれを自分たちの責任にしたくないというトラブルの構図です。

*作業ミスでトラブル
作業ミスでトラブルになってしまうことはよくあります。
花壇や庭の他の場所に塗料がついてしまったり、作業の工程を忘れてしまって雨漏りになってしまったりします。

それ以外にも、外壁塗装の仕上がりが思ったよりも色が濃いなど、仕上がりに関するトラブルもあります。

お客様からすると自分の頼んだ色と違うが、業者からすると言われた通りに作業したためトラブルに発展します。

*周りからの苦情でトラブル
周りへの挨拶回りが不十分であると、周りの住宅から苦情の声があがることがあります。
外壁塗装の工程には臭いが発生したり、騒音が発生したりするものがあり近隣の方に影響を及ぼします。依頼した業者にはできるだけ丁寧に挨拶回りをしてもらった方が良いです。


*金額をめぐってのトラブル
見積もりで示された以上の値段を求められたという事例はよくあります。
お客様に無断で追加工事をしたり、値段のことを一切相談せずにオプション工事を施すことでトラブルになります。

そういった業者に当たらないように、価格設定をしっかり吟味することが大事です。
まずは業者選びの点から、慎重にすることでこのようなトラブルは防げるのではないでしょうか。

□まとめ
この記事では外壁塗装を取り巻くトラブルに関してお伝えいたしました。
色々なトラブルがありましたが、大事なのは業者選びです。
見積もりの時点で値段や工程、過去の実績などを調べて質問を用意しておくようにしてください。
弊社は外壁塗装の質に自信を持っています。外壁塗装でお悩みのお客様はぜひ1度ご相談ください。

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2018年11月07日 [外壁塗装]
「なんだか塗装が剥がれてきたな」
「そろそろ外壁塗装したいな」
と思っていらっしゃる方も多いのではないでしょうか。
しかし、具体的に工事の流れがどうなっているか分かっていないと依頼しにくいですよね。
工事の流れをしっかりと理解していれば外壁塗装が始まった時に慌てなくてすみます。
この記事ではそんな外壁塗装の工事の流れについてご説明致しますのでぜひ参考にしてください。

□外壁塗装の流れについて
*挨拶回り
まずは周りの家に対して業者が挨拶して回ります。
挨拶回りをいい加減にすると感じが悪く、後になってご近所トラブルになるので挨拶回りはしっかりする必要があると覚えておいてください。
弊社でも特に密接した家の方には粗品を送るなど、しっかりと挨拶回りをいたしております。

*足場作りと高圧洗浄
足場を組み立ててから養生シートを周りに貼ります。
これが終わると高圧洗浄をするのですが、この工程で手を抜いてしまうと後の仕上がりが変わります。しっかり汚れを落とさないと塗料が密着せず、後々の劣化の原因に繋がります。

*シーリング工事
シーリング工事をきちんと行わないと後からトラブルにつながります。
シーリングが傷んでしまうと後から雨漏りをしてしまうこともあるので、入念な施工を意識しなければなりません。

*補修工事とビニール養生
補修工事をしてからビニールで養生します。
補修工事は外壁の傷んでいる部分を補修する作業です。ここでクラック(外壁に入ったヒビ)などを補修します。傷があるのに補修せずに塗装を行うと塗膜の劣化を早める原因となります。

ここまでで塗料を塗れる壁の状態にしたので、次からは実際に塗装していきます。

*外壁下塗り
塗装は通常3回塗り重ねますが、一番はじめに塗る塗装のことを下塗りといいます。
下塗りを薄くしたり、とにかく急ぎ足で施工すると、後の上塗りの質が落ちてしまいます。
外壁の下塗りは上塗りと同じくらい大事にしておく必要があります。

*外壁中塗り、上塗り
外壁の中塗りと上塗りをしていきます。
お客様の理想の色を実現できるように入念に塗装していく作業です。

*屋根塗装から足場崩し
全ての工程が終わり次第足場を崩して工事終了です。
出来上がりをお客様に見ていただき、納得していただけたら引き渡しとなります。

□まとめ
この記事では外壁塗装の流れについてご説明致しました。
外壁塗装の工程ははじめの段階から入念に作業を行わないと失敗につながります。
弊社ではお客様に満足していただけるように全ての工程において全力で質の良い施工を致します。
外壁塗装をお考えの方はぜひ一度ご相談ください。

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