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2018年08月18日 [外壁塗装]
雨漏りがするようになったり、台風や雪などの自然災害の被害を受けて、屋根がだめになってしまったりすることがあります。
屋根が壊れると、生活にも支障をきたすため、できればすぐに直したいと思います。
しかし、屋根を直すにも、屋根の素材から塗料までたくさんの種類があり、迷ってしまうかもしれません。

今回は、屋根塗装の耐用年数について、屋根の素材と塗料の関係を踏まえ、ご説明いたします。

◼︎屋根塗装の耐用年数は、塗料と素材で変わる
屋根塗装の耐用年数は、塗膜が劣化するまでの、塗料が効果を十分に発揮できる期間を示します。
屋根は使われる塗料と素材の組み合わせによって耐用年数が変わります。
まず、屋根の材質と、使用される塗料についてご紹介します。


□屋根の材質
・金属系…ガルバリウム、鋼板、トタン
・ストレート系…化粧ストレート、天然ストレート
・セメント系…厚形ストレート瓦、コンクリート瓦
・粘土系…日本瓦

耐用年数の長い順に並べると、粘土系→セメント系→ストレート系という順になります。
国内で流通しているストレート系のほとんどが化粧ストレートで、天然のものより耐用年数が長いです。

金属系は、金属の性質によって耐用年数にばらつきがあります。
金属系の中で耐用年数の長い順に並べると、銅板→ガルバリウム→トタンといった順になります。

またこのうち、塗装が必要なものは日本瓦以外の素材です。

スレート
□塗料の種類
・アクリル塗料…耐久性は悪いが、発色が良く、価格が安い
・ウレタン塗料…耐久性はアクリルより良く、比較的リーズナブル
・シリコン塗料…耐久性が良く、色が豊富で、コストパフォーマンスに優れている
・フッ素塗料…耐久性が良く品質に優れるが、価格が高い

耐用年数は下の塗料になるにつれて長くなります。
またこれ以外にも、汚れに特化した塗料など、数多くの機能性塗料が存在し、屋根の耐用年数を延ばすことに貢献しています。

屋根は、メンテナンスの難しさやダメージの受けやすさから、耐用年数の長い塗料が選ばれることが多くあります。
そのため、耐久性の悪いアクリル塗料は現在ではあまり使われていません。

屋根

屋根は外壁などに比べ目につきにくく、劣化を見逃してしまいがちです。
しかし、太陽や雨風に晒されやすく、多くのダメージを受けています。
今後のメンテナンスを考えた上で、屋根塗装を行うことがとても大切です。

株式会社外装本舗では、鶴ヶ島市より埼玉県全域で外装リフォーム全般の施工を行っています。
屋根塗装をお考えの際は、ぜひご相談ください。

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2018年08月14日 [外壁塗装]
屋根は、日々多くのダメージを受けています。
目につきにくいものの、屋根の塗装はとても大切です。
ですので今回は、屋根の種類や形によって、屋根の塗装方法や難易度が変わることについて、ご説明いたします。

◼︎屋根の種類
屋根の材質について、3種類ご紹介します。

・ストレート屋根…化粧ストレート、天然ストレート
まず足場を組みます。これは作業員の安全や塗料などの飛び散りを防ぐためのものです。
次にケレンと言う、錆や既存塗膜の除去を行います。そして高圧洗浄を行います。コケなどの汚れを落とす作業です。

水あとがなくなれば、シーラーを塗り、ストレート材の縁切りのため、タスペーサー(屋根塗装時の縁切り作業をより適切に行うための部材のこと)を取り付け、屋根の負担を軽減させます。
最後に中塗り材、上塗り材を塗ります。


・金属屋根…ガルバリウム、鋼板、トタン
ケレンの工程まではストレート屋根と同じ手順です。しかし、屋根全体が金属のため、金属屋根はケレンに時間がかかります。
次の下塗りでは、錆止め材を使用します。
そして金属用塗料で、中塗り、上塗りを行います。

・瓦…日本瓦、セメント瓦
基本的に縁切り以外は、ストレート屋根の手順と同じです。
日本瓦の場合、下塗りをしないことがあります。


◼︎屋根の形
屋根の形は主に8種類あります。

・切妻屋根
一般的な三角形で、単純な形の屋根です。

・寄棟屋根
台形と三角形が2面ずつ組み合わされた、4方向へ流れる形をした屋根です。
切妻屋根よりも表面積が増える分、塗装面積が広がります。

・方行屋根
四角錐の形をした屋根です。
寄棟屋根と同様、屋根の面積が増える分、塗装面積が広がります。

・片流れ屋根
左右非対称に、どちらか一方に流れているシンプルな一面の屋根です。

・陸屋根
傾斜のない平面の屋根で、屋上としても活用できます。

・入母屋
寄棟屋根の上に切妻屋根を乗せた形の屋根です。

・招き屋根
切妻屋根と片流れ屋根を半分ずつにしたような、ロフト部分を確保しやすい形です。

・はかま腰屋根
三角の屋根の隅を切り落とした形です。

最後3つの屋根は、構造が複雑で塗装に手間がかかります。
逆にシンプルな屋根ほど、塗装は簡単です。


屋根の塗装方法は屋根の種類や形によって変わります。
今後のメンテナンスを考えた上で、屋根塗装を行うことがとても大切です。
坂戸市で屋根塗装をお考えの際は、埼玉県全域で外装施工を行う、株式会社塗装本舗までぜひご相談ください。

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2018年08月10日 [外壁塗装]
建物の築年数が長くなると、いたる所の劣化が気になります。
外壁の修繕をお考えの際、サイディングボードを使用されている場合は、いくつかのメンテナンス方法が存在します。

今回は、張り替えと塗装、2種類の方法で外壁を綺麗にできることについてご紹介します。

■サイディングと外壁塗装の違い
サイディングボードとは、板状の外装材です。サイディングボードは、建物にそのまま貼り付けるだけで外装が完成するため、塗装を行うよりも技術が不要で、最近の住宅によく使用されています。

■サイディングボードのメンテナンスには2種類ある
サイディングボードは、張り替えと上塗りの2種類の方法で綺麗にできます。


・張り替え
まず、サイディングボードを新たに貼るという方法です。既存のサイディングボードを完全に剥がし、新しく貼り直す方法と、既存のサイディングボードの上から新しいものを貼り足す方法があります。

―完全な張り替え
完全に張り替えることは、外壁材を新品にすることと同様です。
新品になるので、既存の外壁材に生じていた壁の劣化現象の解消にもつながります。
しかし、既存のサイディングボードを撤去する手間や費用などがかかり、コストは高くなります。

―サイディングボードの重ね貼り
重ね貼りをすると、外壁の厚みが増すので、その分建物の耐震性が向上します。
さらに撤去作業が不要なため、工事に伴う公害問題も起こらず、費用も抑えられます。

デメリットは、既存の外壁に生じている不具合を修繕できないことです。既存の壁の劣化は引き続き建物に残ります。


・上塗り
上塗りは、既存のサイディングボードに、上から塗装を施すことです。上塗りだと張り替えよりも費用がかかりません。
さらに、機能性の高い塗料を使用すれば、既存の壁に新たな効果を加えることが可能です。
様々な種類の中から、希望の塗料を選ぶことができるのです。

ところが、既存のサイディングボードに劣化が見られる場合、塗装が難しい場合があります。
劣化箇所の塗装は、すぐに剥がれる可能性が高いからです。
また、塗料の耐用年数に合わせ、定期的なメンテナンスのため、何度も塗り直しが必要になります。


このように、外壁を綺麗にするには、上塗りや張り替えといった方法があることをご紹介しました。

外壁塗装でお困りの際は、株式会社外装本舗にお気軽にご相談ください。
坂戸市、鶴ヶ島市、川越市など、埼玉県全域で施工を行っております。
塗装についてお悩みの皆さんの力になれれば幸いです。


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2018年08月06日 [外壁塗装]
外壁塗装で代表的な塗料と言えば、アクリル塗料、ウレタン塗料、そしてシリコン塗料です。
塗料が違えばもちろん性質も変わりますし、値段や耐久性も異なります。様々な塗料が存在する中で、なぜこれらが外壁塗装の代表的な塗料となったのかご説明します。


◼︎塗料も進化を遂げる
家電や文房具が日々進化を遂げるように、塗料も進化しています。
時代を追うごとに塗料は改善・発展を遂げ、新しい種類の塗料が誕生しています。

現在、外壁塗装で主に使用されている塗料はシリコン塗料です。
しかしひと昔前は、ウレタン塗料が主流で、さらに前はアクリル塗料が使われていました。

これらの塗料を、昔から使われていた順にご紹介します。

・アクリル塗料
アクリル塗料は20年ほど前に登場した塗料で、発色が良いのが特徴です。
ウレタン塗料が登場してからも、価格の安さからアクリル塗料がしばらく使われていました。

現在アクリル塗料は、外壁塗装にあまり使わません。他に耐久性の良い塗料が存在するためです。

しかし新築の場合、あえてアクリル塗料を使用する場合があります。新築では建物の材木が若干動くため、塗料の性能にかかわらず、外壁がひび割れする可能性があるからです。
この場合、塗り替えを前提にアクリル塗料が使用されます。

・ウレタン塗料
アクリル塗料に代わる新しい塗料として登場したのが、ウレタン塗料です。ウレタンは伸縮性があり、ひび割れを防ぐ効果があります。
ウレタン塗料は密着性も高く、断熱性があり、膨張する素材に適しています。

値段はアクリル塗料よりも高いですが、耐久年数が高くなっています。現在では、付加機能付きのウレタン塗料も多くあります。

・シリコン塗料
シリコン塗料はアクリルやウレタンの後に誕生した新しい塗料です。
汚れや気候変化にも強く、耐久年数が長いのが特徴です。値段は、アクリルやウレタンの塗料と比べると高価です。
しかし耐久年数と将来のメンテナンスを考慮すると、コスト面でも優れていると言えます。
そのため、現在主流の塗料として、多くの外壁塗装に使用されています。
外壁塗装


塗料には様々な種類があり、性能や価格が違います。今の主流の塗料はシリコンですが、他の塗料にもメリットはあります。
また現在、どの塗料も改良が進められています。

株式会社外装本舗は、鶴ケ島市に店舗を構える、住まいの塗り替え専門店です。
ホームページでは、分かりやすくそれぞれの塗料の説明を行っていますので、よろしければご覧ください。

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2018年08月02日 [外壁塗装]
「塗装の劣化は仕方がない」
残念ながら少しも劣化しない塗装は存在しません。
全ての塗装には、どれだけ長いと言えども耐用年数が存在し、年数を過ぎると塗装が薄くなり、様々な劣化現象が起こります。

塗装が劣化すると、耐久性が悪くなるだけではなく、建物の見た目も非常に悪くなってしまいます。

塗装には、建物を守る重要な役割があります。ですので、劣化を防ぐには塗料がいかに大切であるかについてお伝えします。

■塗装の劣化が引き起こす現象
壁の劣化として起こる代表的な現象が、ひび割れやチョーキング現象です。

チョーキング現象とは、壁に触った時に白い粉が手につく現象のことです。チョーキング現象は、色付けされている塗料であれば、ほとんど起こります。
そのため、チョーキング現象が起きているか起きていないか、これが外壁の塗り替えの判断基準の1つにもなります。

チョーキング
■チョーキング現象は塗料の成分の分解により起きる
チョーキング現象とは、塗料が分解され、粉の状態に戻ってしまうことで発生する現象です。

そもそも塗料とは、合成樹脂や添加物に水を混ぜ合わせたものになっています。
そしてこの塗料は、紫外線や雨風などの外部からの刺激により、ラジカルという塗膜の劣化を引き起こす物質を発生させます。
劣化は、ラジカルが徐々に塗料を分解することで起きてしまうのです。

分解された合成樹脂は、粉となり壁の表面にとどまります。壁に触れた際に白い粉が付着するのはこの分解された合成樹脂です。

■ラジカルを制御することがチョーキング現象の抑制につながる
チョーキング現象を阻止するためには、根本的な原因であるラジカルの発生を抑制する必要があります。

そこでラジカルの発生を制御するのに適した塗料が、ラジカル制御塗料です。ラジカル制御塗料は、ラジカルの発生を抑えることに特化した成分配合の比較的新しい塗料です。
ラジカル制御塗料は耐久性に優れています。そのため劣化現象を抑制し、美しい状態の外壁塗装を長く維持することが可能です。


今回は、壁の劣化原因、ラジカルが引き起こす劣化現象、そしてラジカルを制御し劣化を防ぐ新しい塗料についてもご紹介しました。
塗料選びは、建物の質の維持を考える上でとても大切です。
株式会社外装本舗のホームページでも様々な塗料をご紹介しています。

鶴ヶ島市、坂戸市、川越市など埼玉県全域で外壁塗装、屋根塗装、外装リフォームなどをお考えの方は、ぜひ株式会社外装本舗にご相談下さい。

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2018年07月29日 [外壁塗装]
外壁塗装は頻繁に行うわけではありませんが、住宅のメンテナンスには欠かせない作業です。
そして、塗装をしたときの美しさを保ちたいと思うのは当然のことでしょう。

今回紹介するラジカル制御塗料は、美しさを保つための工夫が施された塗料です。

ラジカルという言葉を聞きいたことがない方も多いかもしれません。
ですが、そんな方にも読んでいただきたい、「ラジカル」を抑える塗料の仕組みについてお話します。
家イラスト

■塗装の劣化の原因はラジカル
塗装が劣化する原因はラジカルが発生するところにあります。
ラジカルとは、酸素や紫外線、水などが塗料と触れることで生まれる、劣化の原因となるものです。
ラジカルが塗料にダメージを与えることで、塗装の劣化を進めてしまいます。


ラジカルイラスト

■ラジカルを抑える機能を持った塗料が存在する
ラジカルを抑える機能を持った塗料は、ラジカル塗料やラジカル制御型塗料、ラジカル制御塗料と呼ばれています(以下の文章では、ラジカル制御塗料と呼びます)。

ラジカル制御塗料は、ラジカルの発生を抑えることに特化しており、塗装の劣化を防ぎ、外壁を美しい状態に保ちます。

ラジカル制御塗料は比較的新しい塗料で、認知度は低いです。
しかし、ラジカル制御塗料は、耐候性を高めるための塗料として注目されてもいます。
ラジカル制御塗料に使用されている成分のうち、制御に特化した成分は2種類あります。

・高耐候酸化チレタン
高耐候酸化チレタンには、ラジカルを外に放出させない性質があります。
さらに、ラジカルを発生させる酸化チレタンの働きを防ぐ効果もあります。これらの能力がラジカルバリアです。
ラジカルバリアのおかげで、劣化のしにくい美しい塗装を保つことができるのです。

・光安定剤
光安定剤は発生したラジカルを捕らえ、ラジカルの動きを抑える働きをします。
ラジカルの発散を防ぐことにより、劣化を遅らせることが可能です。

このように高耐候酸化チレタンと光安定剤の働きが、ラジカルを制御し劣化を防ぐのです。
2つの成分のおかげで、ラジカル制御塗料は高い機能性を実現できました。

ラジカル制御塗料は新しい塗料のため知名度も低く、取り扱いのしていない塗装業者も存在します。
しかし、新しい塗料として注目されているのです。

株式会社外装本舗は鶴ヶ島市、坂戸市、川越市など埼玉県全域で外壁塗装、屋根塗装、外装リフォーム全般の施工を行っている住まいの塗り替え専門店です。

少しでも興味を持たれた方は、弊社のホームページをご覧ください。
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2018年07月25日 [外壁塗装]
外壁について少しでも調べれば、シリコン塗料という言葉を一度は目にしたことがあるかと思います。
しかし、「シリコン塗料が良いことはなんとなく知っているが、なぜ良いと言われるのか、一体何が良いのかよく分からない」という方も多いかもしれません。

今回はそんな方に向けて、シリコン塗料がなぜ評判なのか、その理由について具体的に2つの点を挙げて説明します。

◼︎シリコン塗料はコスト面で優秀である
シリコン塗料はコスト面において、とても優秀です。
シリコン塗料がいかにコストの面で優秀か、ほかの塗料と比較しながらお伝えします。

シリコン塗料とよく比較される塗料が、ウレタン塗料です。ウレタン塗料の平均単価自体は、シリコン塗料よりも低くなっています。
しかし平均的な耐用年数を比較すると、ウレタン塗料は短く、シリコン塗料には及びません。

ですから長期的なスパンで考えると、シリコン塗料の方が1年あたりの外壁塗装にかかる費用が安く済むのです。
つまりコストが優秀なのは、シリコン塗料と言えます。


◼︎シリコン塗料は耐久性に優れている
シリコン塗料は耐久性にとても優れた塗料です。
耐久性が優れているとは、外部からの様々な刺激に耐える力が強いことを意味します。
シリコン素材がどのような刺激に強いのか、以下の4つの特徴をもとに詳しく述べます。

・高熱に強い
シリコン塗料は、高温にも耐えうる塗料です。外部からの熱を通さないため、高温や暑さから室内を守り、快適な環境を保つことが可能です。

・水に強い
シリコン塗料の塗膜は固く、撥水性があります。ですから、雨などの水から守ってくれる耐水性が期待できます。

・紫外線に強い
シリコン塗料は紫外線に強く、紫外線による劣化を防いでくれる効果があります。

・汚れに強い
シリコン塗料は汚れに強いのが特徴です。低汚染性という性質を持つため、泥やホコリなどの汚れが付きにくくなっています。
また撥水性もあるため、汚れを含んだ雨水を綺麗にはじきます。そのため、美しい外観を保持することができます。

これらの性質が、シリコン塗料の耐用年数の長さにつながっています。
そして耐用年数の長さが、「シリコン塗料は耐久性に優れている」と言われる理由です。


シリコン塗料は、コスト面や耐久性に優れていることがお分かりいただけたと思います。

株式会社外装本舗ではシリコン塗料・ラジカル・遮熱・断熱塗料を扱っております。塗装工事・サイディング工事・内装工事・雨樋交換・シーリング打替え等お住まいの事ならご相談下さい。


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2018年07月21日 [外壁塗装]
「長持ちする塗装を施したい」
「機能性を重視したいが、良い塗料とは何か分からない」
「同じ塗料でも値段が違うのはなぜか」
など塗料について調べれば、様々な疑問が湧いてくると思います。

塗装工事は決して安い買い物ではありません。ですからせっかく塗装するなら、しっかり吟味して、納得のいく工事にしたいとお考えの方は多いと思います。

しかし塗料にはたくさんの種類があり、選ぶのに苦労してしまうかもしれません。そこで今回は、おすすめの塗料についてご紹介します。

■シリコン塗料は主流の塗料
今回ご紹介するシリコン塗料は、外壁塗装において主流の塗料としてよく使用されています。
シリコン塗料は、シリコン系の樹脂が配合されている塗料のことを示します。シリコン塗料の耐用年数は、アクリルやウレタンの塗料と比較しても長いのが特徴です。

■安いシリコン塗料には注意が必要
安いシリコン塗料は、効果も落ちる可能性があるため、注意が必要です。
シリコン塗料には、高価なものから安価なものまでたくさんあります。

基本的に値段の差は、シリコン塗料の質と連動していて、値段が高いほどシリコン塗料の質が高くなります。
質の高さは耐久性の高さを表します。耐久性は油性か水性か、そしてシリコンの含有量によって変化します。

・油性の耐久性は水性よりも優れている
油性のシリコン塗料の耐用年数は、水性のシリコン塗料の耐用年数よりも長いといった特徴があります。
しかし油性のシリコン塗料は塗装技術が必要で、手間もかかり扱いにくいのが難点です。

一方水性のシリコン塗料は、塗料の管理が比較的楽なのが特徴です。
そのため油性のシリコン塗料の相場の方が、水性のシリコン塗料の相場より高くなります。

・シリコン含有率が高いと耐久性も上がる
シリコン含有率が高いシリコン塗料は耐久性も上がります。シリコン含有率が高い塗料ほど、より高い効果を発揮することが期待できるのです。

シリコン塗料はものによってシリコン含有率が異なり、値段にもばらつきがあります。一般的には値段が高いほどシリコン含有率も高くなっています。

今回はシリコン塗料についての説明を行いました。
一言でシリコン塗料と言っても、油性か水性か、さらにシリコン含有量によって耐久性は異なります。

株式会社外装本舗は、鶴ヶ島市より埼玉県全域で外壁塗装、屋根塗装、外装リフォーム全般の施工を行っています。
もちろん、塗料について詳しい情報も記載されています。またシリコン塗料・ラジカルの取り扱いもしておりますので、よろしければご覧ください。


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2018年07月17日 [外壁塗装]
屋根のリフォームって必要だと思いますか?
「見た感じ変わった印象もないし、上るにしてもそれはそれで危ないから、まあいいか」という感じで何もせずに終わってしまうこともあるかもしれません。
しかしながら、屋根は日々過酷な自然環境から我々の暮らしの場を守ってくれています。

晴れている日は太陽からの紫外線などを受け、雨の日は降雨を凌いで水の侵入を防いでいます。
言い換えると自然の凄まじい力を常に受け続けているわけですので、傷みが生じ、劣化が進んできています。

屋根の耐久性を高めるために塗料が塗られているのですが、こちらも経年劣化や外界からの影響で徐々に機能が低下していきます。
機能が低下すると防水性も失われ、屋根材そのものにかかる負担も大きくなります。そこで補強工事として行うのが屋根塗装です。

今回は、屋根塗装を行うことによって受けられるメリットについてお話いたします。

◎屋根塗装を行うメリット
屋根塗装を行うことには様々なメリットがあります。特に影響の大きなものを3つほどご紹介しましょう。

屋根画像

○雨漏りを防ぐことができる!
塗料の大きな役割として防水性を高めるというものがあります。
屋根材そのものには防水機能が高いものもありますが、水分や湿気によって機能が劣化すると屋根そのものの耐久性にも悪影響を及ぼすことになります。
さらに家の中への雨水の侵入、つまり雨漏りにつながる恐れも出てきます。
塗料を外側に塗っておくことでこういった被害を食い止めることができます。

○環境にも財布にも優しい!
屋根塗装に使われる塗料の中には遮熱機能や断熱性能を備えたものもあります。
特に夏は太陽の日差しを強く受けますが、こういった機能のある塗料が緩衝材となって熱の流入を抑制し、家が熱くなるのを防ぐことができます。
冷房によって熱を冷ます必要性が少なくなりますので、環境にも費用面にも優しい恩恵を受けられます。

○家の印象を変えることができる!
屋根も外観を構成する一部ですので、塗装工事を行うことによって印象を大きく変えることができます。
選ぶ色次第ではまるで新しい家に引っ越したかのような気分になって、より楽しく家での生活を送ることができるでしょう。
おしゃれな家づくりの一環として屋根のリフォームをすることもおすすめです。

◎最後に
今回は、屋根塗装を行うことのメリットについてご紹介いたしました。
定期的にメンテナンスをして、長い目で見たときに補修に手間や費用を掛けなくて済むようにしましょう。

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2018年07月09日 [外壁塗装]
外壁塗装は専門的な作業が必要な工程もあり、ご自身で行っても結局失敗に終わって、早期に修理が必要になることもよくあります。
そのため、外壁塗装工事に関しましては業者に依頼されることがおすすめです。

しかし、業者に行ってもらっても上手くいかなかったという話を聞いたことがあるという方もいらっしゃるのではないでしょうか?

今回は、外壁塗装工事においてどのような失敗事例があって何が原因なのかについてご紹介いたします。

◎外壁塗装における失敗事例

●施工後あまり時期が経たないうちに外壁に不具合が生じた
これには様々な要因が考えられます。そもそも技術力が不足している業者に依頼した、実際に施工した下請け業者や担当者が依頼した業者ほど優秀ではない、連絡不足による施工ミスなどがあります。
ひどい場合には、質の低い塗料を使用していた、乾燥すべき時間を省いたり下準備に必要な作業を飛ばしたりする、といった手抜き工事が原因の被害も見受けられます。

●高額の支払いが必要になった
業者との費用面のトラブル事例は多いです。
特別価格の対象ではなかったり、見積りで提示された以外に追加料金が発生したりと様々ですが、悪徳業者でなくても知人の紹介や訪問販売で何となく契約してしまって、後で費用を知った段階には解約するのが難しくなっていることもあります。

●契約前に説明を受け、こちらのリクエストも聞いてもらったはずなのに、違う工事をされた
実際の施工が契約時の話と違うというトラブルが起こることもあります。
この問題は話だけで約束が成立していると勘違いされている点です。残念ながら訴えたとしても認められない可能性も高いですし、塗装工事そのものの支払いに加えて訴訟代もかかるのは腹立たしいことです。

◎最後に
ここまで、外壁塗装工事に関する失敗の例とその背景についてご紹介してきました。
こういった失敗を避けるために押さえておいていただきたいポイントは大きく分けて二つあります。

一つは、業者選びを慎重に行うということです。訪問販売の即決や紹介のために断りにくくなって契約してしまうのは、長く住むことになる家の今後を任せる依頼先をよく考えて選んだとは言えません。
費用面だけでなく、技術が確かなのか・保証があるのか・信頼できる実績があるのか、様々な観点から判断するようにしましょう。

そしてもう一つは、契約内容は書面に明記してもらうということです。口約束だけでは、相手に否定されるとどうしようもありません。契約時に取り決めたことを見積り書などに記しておくことで、万一トラブルになって意見が食い違ったときにも役に立ちますし、お客様側の誤解も生じにくくなります。

参考にしていただけると幸いです。

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