本日の現場ブログ | 『株式会社 外装本舗』は鶴ヶ島市より埼玉県全域で外壁塗装、屋根塗装、外装リフォーム全般の施工をおこなっています。住まいの塗り替え専門店!

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2018年06月19日 [外壁塗装]
外壁塗装につきましては業者に依頼することを検討されることもあるかもしれませんが、どのようなことを選ぶ決め手にされようとお考えですか?

外壁塗装をはじめとする住宅のリフォームにかかる費用は決して安いものではありませんから、料金面で魅力を感じることも多いものです。

しかしそこで一度立ち止まって、その業者で本当に大丈夫なのかということを考えていただきたいのです。
というのも、残念なことに外壁塗装業界におきましてもトラブルの事例は少なからず報告されており、勘違いからトラブルに発展していることもないわけではありません。

◎契約書や見積書において気を付けたい費用に関する文言
契約書や見積書に書かれている事柄については業者側に悪意があるかどうかは別として、しばしば曖昧な表現がされていることがあります。
これこそが誤解を生む原因であり、トラブルの始まりです。具体的な表現を挙げてどこを注意すべきかをお話いたします。

◦X円から・基本料金XX円
この文言を見たときに、多くの方は数字に目がいったのではないかと思います。
○○に入る数字が低いと「安くできるのか!」というインパクトが大きいですよね。

しかしよく考えてみると、非常に曖昧な表現ではないでしょうか?これで分かるのは、最低価格が○○円であることであって、その工事が○○円で行えることを示しているものではないということです。
極端な例を出すと、○○円の何倍もの工事費用を請求されても文句は言えないのです。
基本料金というものは、追加費用が生じる場合によく使われる表現ですので、○○円で済むとは思わない方が無難です。

このような文言があった時には、実際の価格はどのぐらいなのかを尋ね、回答内容やその姿勢がはっきりしているかどうかで信頼できるかを見極めましょう。
また、文字として起こしておくと、主張に違いがあったときに証拠としても使えますので、できれば明記してもらうことをおすすめします。

◦一括Y円
塗装には様々な工程があり、それぞれで費用がかかります。見積書においてしばしば一括料金になっていることがありますので注意しましょう。
「総額で○○円なのか…」と思いがちですが、全ての費用が入っているかどうかは分かりませんので、追加費用の有無も含めてしっかりと確認しておくことが必要です。

◦特別価格・割引!
販売においてはしばしば「大きな割引」や「特別価格」などのフレーズで顧客を引き付けようとしますが、これは価格の相場が曖昧であることも一因となっています。
正確な価格は分かりませんが、明らかに安いところや原価が高いところに気付くためにも、複数の業者に見積もりを依頼する相見積もりによって比較されることをおすすめいたします。

◎最後に
今回は、外壁塗装の業者選びに関して、価格面でのトラブルを防ぐために知っておいていただきたい観点をご紹介いたしました。
誤解からトラブルが生じないように、曖昧なところは質問するなどして解消し、そこでの対応なども踏まえて依頼する業者を選ぶようにしましょう。

2018年06月15日 [外壁塗装]
「キッチン・風呂・トイレのリフォームってよく聞くけど、壁のリフォームはいつすればよいのだろう。そもそも必要なのかな。」
このようなことを気に留められていらっしゃいますか。
家の内側のことなら、不具合が出ると生活に大きく支障をきたすので、破損したらすぐにリフォームされると思います。

一方、屋外の壁のことは、大きな衝撃を受けて穴が空いたならまだしも、そのような大きな傷はめったにないため、なかなかいつフォームを行うかわかりません。
そこで今回は壁の中でも特に外壁に焦点を当てて、リフォームが必要になるタイミングや気を付けた方が良いサインをいくつかご紹介いたします。

◎外壁のリフォームをすべきタイミング、痛みのサインを見つける
特に明るい色の外壁ですと何年もするうちに色が変わってきて「汚れているな」と気が付くことはあるかもしれません。そうは言いましても、じっくりと壁をご覧になられることはあまりないかと思いますので、一度外に出て以下の点をチェックしてみてください。

●カビ・藻類が生えていないか
カビや藻類は外壁に付着しますと住宅の内側に向かって伸びていきます。それにより隙間ができることで水分や湿気が入りやすくなり、住宅内部に使われている素材の痛みが加速してしまいます。最終的には構造部も腐食してしまいますので、速めに対応することが大切です。

●壁に触れたときに粉が付かないか
この粉は外壁に施されている塗料であり、外壁の防水性を高める重要な役割を果たすものです。この状態を放置しますと外壁への雨水の浸食などが懸念されますので、防水工事を行う必要があります。

●コーキングが痛んでいる
コーキングというのは、外壁における継ぎ目や隙間を埋めるために用いられているゴムのようなもののことで、外壁の防水に欠かせないものです。こちらも水分や湿気の侵入を起こしやすくしてしまいますので、そのままにしておくのは危険です。

●クラックが見つかった
クラックというのはひび割れのことで、場合によっては外壁の下地にも影響が出ている可能性がありますので、すぐに補修工事を行ってください。

◎最後に
上記のことでひとつでも該当するものが見つかった場合には、早急に壁のリフォーム工事をしてください。特に問題が見つからなくても、十年以上何もされていないのであれば、それなりに痛みが出てきていますので、業者に依頼するなどして検査を受けることをおすすめいたします。


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2018年06月11日 [外壁塗装]
「外壁を塗装するには結構かかるらしいけど、相場ってどれくらいなんだろうか。」
マイホーム購入からしばらく経ち、外壁の劣化が気になり始めたころ。マイホームをきれいに保ちたい。でも、費用が気になってしまうとう方は多くいらっしゃいます。

「外壁 塗装 相場」と検索すると、様々な金額が出てくるかと思いますが、それがあなたマイホームに適応できるとは限りません。むしろ、外壁塗装の相場知りたい方は、どんなものに費用がかかるのかを知り、マイホームの条件にあわせて計算するほうが得策です。
そこで、今回は外壁塗装費をおおまかに計算する方法をご紹介します。

■費用計算の基本式
外壁塗装の費用は、大まかに言えば
(塗装にかかる材料費・設備費)×(塗装面積)+(人件費)
で計算できます。ご自宅までの交通費や廃棄物処理費などの経費もかかりますが、ここでは割愛いたします。

塗装面積は、マイホームの壁面積と言い換えられるので、簡単に概算できます。もしマイホームが約30坪なら、壁面積はおおよそ100uになります。

一方、一般の方は、外壁塗装にかかる材料費や設備費にピンとこないかもしれません。以下、どんなものがあるのかご紹介します。

■塗装にかかる代表的な3つの費用
◇費用1:塗料費
「外壁塗装なのだから当たり前だろ。」と思わないでください。
塗料費がかかることはご存知でも、塗料の種類によって価格が全く異なることをどれくらい知っていますか。塗料費について考えるときは、単に価格を見るだけでなく、その塗料の耐用年数・効果を勘案して総合的なコストパフォーマンスを見る必要があります。
外壁塗装をするなら、まずは塗料に詳しくなるのが良いかもしれません。

◇費用2:足場代
見落としがちな一方で結構かかるのが足場代です。外壁を塗装するときには必ず外壁の周りに足場を組まなければなりません。足場代は塗装面積に比例するだけでなく、塗装業者が自社で行うのか、下請け業者に委託するのかでも変動します。
見積もりを取るときには、誰が足場を組むのかにも目を向けてください。

◇費用3:高圧洗浄代
外壁を塗装するには必ず洗浄を行わなければなりません。さもなければ、下塗りがきれいにできず、後々塗膜の膨らみ・剥がれに繋がり、外壁の劣化を早めてしまうからです。
高圧洗浄の費用は線状の種類によっても異なるのでご注意ください。


■まとめ
外壁塗装の相場を知りたい方のために、費用計算のための要素を簡単にご紹介しました。費用が変動する要因はまだ残されていますが、手始めにご紹介したものを頭に入れて、適切な業者選びに役立ててください。

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2018年06月07日 [外壁塗装]
こんにちは。株式会社外装本店です。皆さんは住宅に関する断熱と言えばどのような方法を思い浮かべますか。ご自宅の断熱効果を上げるリフォームには断熱効果のある塗料を塗ることがよくありますが、それに限りません。そこで今回は外壁塗装の断熱塗料以外の断熱リフォームについてご紹介していきます。

充填断熱
柱などに断熱材を充填する断熱方法です。壁の内側に断熱材を充填するため余計なスペースがいらないので、多くの場合コストが抑えられます。柱など中に断熱材を詰めていくので内断熱などとも呼ばれています。
メリットは、先述したように壁の中のスペースを有効活用しているので余分なスペースを設けなくてもいいことです。また充填断熱に使われる断熱材は火に強いものが多いので火災時に火が回りづらく火の回りを遅くできます。また、使われる断熱材が外張断熱の素材より安いため、工事費用がトータルで安く済みます。
デメリットには、しっかり気密性、通気性を確保していないと結露が発生してしまい建材を劣化させてしまう恐れがあります。

外張断熱
柱などの外側を断熱材でくるみ断熱効果を発揮します。柱や壁の内側を残すことにより配管や配線のスペースを確保できます。また施工後の点検など簡単に行うことができ、さらに外側なので内部意匠の自由度が高いです。断熱効果は充填断熱よりも高く、省エネ効果が期待できます。また断熱効果が高いので結露防止にも役立ち非常に優秀な断熱効果です。しかし、外張断熱もいいことばかりではなく、デメリットが存在します。外側に断熱加工すると施工費用が高くなり、充填断熱より高くなる傾向があります。また外側だと断熱材の経年劣化などがあるので、劣化した際にはもう一度リフォームのし直しになります。

外張断熱と充填断熱どちらが良いのか
外張断熱も充填断熱もそれぞれにメリットがあり、それぞれにデメリットがあるのでどちらか完全に優位になるということはありません。家の形や住んでいる地域、希望している見た目、予算などで決めるので適材適所と考えることが正しいと思います。また壁の部分部分によって変えることができるので、組み合わせられます。また充填断熱に外張断熱を付加させることもでき断熱性を高めることができます。


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今回は外壁塗装以外の断熱についてご紹介しました。外張断熱、充填断熱ともにメリット、デメリットがあるのでそれを把握した上で施工を依頼すると後悔のない依頼ができるので、ぜひこの記事を参考にしてください。

2018年06月03日 [外壁塗装]
近年ますます夏は暑くなる一方です。そんな中欠かせないのがクーラーだと思います。暑さが増すなか、より一層クーラーに頼ってしまっているかもしれません。
しかし、中には、クーラーがあまり好きでない方やクーラーで体調を崩してしまう方も少なくないと思います。そんな、できればクーラーをなるべく使わずに快適に暮らしたい方のために、今回は、クーラーばかりに頼らずに夏を越えられる断熱についてご紹介していきます。


●断熱塗料と遮熱塗料
家の断熱性を上げ、部屋の熱や温度を抑える代表的な方法が、外壁塗装において断熱塗料を使うことです。太陽の熱でアスファルトや屋根が非常に熱くなっているのは見たことがあると思います。外の外壁や屋根が熱いと必然的に部屋の温度もぐんぐんと上昇していき、ひどい場合、室温が40度を超えることもあります。

そんなときにクーラーをつけなければ非常に危険です。我慢をすれば命にかかわる場合もあります。
しかし、「少しでも空調費を抑えたい」「クーラーは苦手だから使いたくない」という方もいらっしゃいます。
そこで登場するのが断熱塗料と遮熱塗料です。断熱塗料や遮熱塗料は先述したように外壁塗装で使用する塗料のことです。遮熱塗料は赤外線を反射する顔料を塗料に混ぜることにより高熱の原因となる赤外線を反射します。

また断熱塗料は部屋に熱を伝えないという点では遮熱塗料と一緒ですが、仕組みが違います。塗料に熱伝導率の低い樹脂を混ぜることにより部屋の温度を抑えます。
また断熱塗料は冬場にも役に立ちます。

寒い冬は熱を外に熱を逃がさないという働きを持ちます。断熱塗料でお勧めなのがガイナ塗料という塗料です。断熱塗料や遮熱塗料という類の中では一番有名と言っても過言ではありません。またガイナ塗料は防汚、防音効果などもあり非常に優秀な塗料です。

●外張り断熱
家を建てる時や外壁をリフォームする時に行う工事です。外張り断熱は柱や壁に断熱材を挟むことにより断熱効果を発揮し熱を抑えます。断熱材が途切れないことにより非常に高い断熱効果を発揮します。また結露を防ぐ効果もあります。ただ、効果が高い分費用の方も高くなり、約10%から20パーセントぐらい高くなることが多いです。その分省エネなので、最終的にはどちらか得かというと難しい所です。

以上、クーラーを使い控えても夏を乗り越えさせてくれる外壁塗料と外張り断熱をご紹介しました。まだまだ他にも断熱の方法があるものの、この2つは非常に有名でオーソドックスな方法です。ガイナなどの断熱塗料は当社でも取り扱っています。もし気になる方がいらっしゃいましたら、お気軽にお問い合わせください。

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2018年05月30日 [外壁塗装]
こんにちは。株式会社外装本店です。
皆様は外壁塗装のときにどのような基準で塗料を選びますか。例えば、価格や性能、耐久年数などの基準がありますが、オーソドックスなシリコン塗料やフッ素塗料、ウレタン塗料に限らず、最近では大変たくさん塗料が出てきているので、選ぶのが大変です。

そこで今回は寒さ対策・暑さ対策・騒音対策にもってこいのガイナ塗料をご紹介したいと思います。

ガイナ塗料とは
ガイナ塗料といえば遮熱効果が非常に優れています。塗料中に含まれている中空ビーズによって遮熱効果が生み出されます。今までどのような塗料にも中空ビーズが入っておらず高い遮熱性と断熱性はありませんでした。そこでヒントを得たのがロケットの外郭に塗布されている塗料です。その塗料には中空ビーズが入っておりそのロケットに塗る塗料を改良しガイナ塗料は生まれました。

ガイナ塗料のメリット
ガイナ塗料の大きな特徴として、先ほど記述したように断熱効果です。ガイナ塗料の中の中空ビーズが熱をはじき遮熱効果を発揮します。
ガイナ塗料はなんと約95%の紫外線を反射させることができます。暑い夏、快適に生活できるだけでなく、エアコン代の節約もできます。

遮熱効果と断熱効果により、余計な熱移動がないため結露もできにくいです。結露防止効果も発揮してくれます。
また中空ビーズは音にも効果があり、吸音してくれます。内部にガイナ塗料を使うと家の中の音を外に漏らしにくくし、外壁にガイナ塗料を使うと外部の音を室内に伝えにくくしてくれます。

そして、外壁塗装で大切な耐久性も高く、非常に長持ちします。ガイナ塗料にはセラミックやアクリルシリコンなどが配合されており、優れた耐久性を発揮します。もちろん安全性も抜群なため、安心してお使いいただけます。

また消臭効果と防汚効果もあります。ガイナ塗料には特殊なセラミックも配合されているので、空気中の嫌な臭いを除去してくれます。またアクリルシリコンとセラミックにより親水性効果と帯電防止効果により防汚性を発揮します。

ガイナ塗料のデメリット
一番欠点は費用が高い所です。これだけ性能が高く耐久性にも優れているとどうしても初期費用が高くなりますが、省エネ効果も望めるので、長い目でみればコストパフォーマンスはいいと思います。艶のある外壁にしたいのであればガイナ塗料はお勧めしません。
ガイナ塗料はどちらかというと性能重視なので、艶感やフラット感は出せません。

以上、寒さ対策・暑さ対策・騒音対策ができるガイナ塗料の魅力をご紹介しました。ガイナ塗料をお考えの方や気になった方はぜひお問合せください。

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2018年05月26日 [外壁塗装]
外壁塗装業者といえばどのような業者を想像しますか。工務店やハウスメーカー、または専門業者などを思い浮かべるかと思います。
今回はそんな外壁塗装を行う業者を比較していきます。

■ハウスメーカー
ハウスメーカーとは、明確な定義がないので何を基準に呼ぶかは決まっていませんが、主に大規模な住宅建設会社のことを指します。
ハウスメーカーの多くは、塗装をマニュアル化しているので、安定した施工を行ってくれます。
またハウスメーカーは、会社が大きいので保証がしっかりしている点で安心できます。

しかし、広告費や宣伝費があり、中間マージンが発生する場合も多いので施工費が他の塗装業者より高くつきます。またハウスメーカー独自の塗料しか使えない場合が多いので、選択の幅が狭くなります。

■工務店
工務店には、基本的に地域密着型のところが多く、仲介なしに直接施工します。中間マージンが発生しないので、施工費はハウスメーカーより安く済ませることができます。

また地域密着型ということは、工務店と家との距離が近いので、移動費が安いことが多く、塗装に何かあり見てもらわないといけない緊急時にもすぐ来てくれます。
また地域密着型の場合だとその地域に合った塗装をしっかり理解しているので、最適な塗装を施してくれます。

しかし、工務店はそこの情報が少ない場合が多いので、本当に優良な業者か判断しにくいかもしれません。中にはちゃんとした施工・契約をしない業者もいるので、口コミや周りの情報をしっかり収集しておくことが大切です。

■外壁塗装業者
塗装のみしか行わない専門業者です。工務店やハウスメーカーでは下請け業者を使うために、そのときごとに施工する業者・職人が変わることがよくあるのですが、専門業者は同じ職人に施工してもらえる場合が多いです。前回塗り変えた人が再度塗り替えるとなると勝手がわかっているので非常に安心できます。

専門業者なので塗料の種類も非常に豊富な所が多いです。
しかし、外壁塗装は手抜き工事を行いやすいもので、不適切な業者が非常に多いため気をつけなければいけません。

例えば、独自で開発した塗料などと言って、既存の塗料をただ水で薄めただけの物を使いお客様をだます業者もいます。依頼するときは、複数の業者から見積もりを取り、しっかり比較してから決めてください。

このように、外壁塗装は、ハウスメーカーや工務店、外壁塗装専門業者のように様々な業者が請け負っています。それぞれの特徴を掴んで、後悔しない業者選びをしてください。

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2018年05月22日 [外壁塗装]
こんにちは。株式会社外装本舗です。
皆さんはどのような基準で外壁塗装業者を選んでいますか。多くの家庭で外壁塗装を依頼する機会は、人生で2,3回ぐらいだと思います。このように経験が少ないため、基準を明確化できている方は非常に少ないかと思います。
そこで今回は外壁塗装業者を選ぶためにどのようなことに注意して選べばいいかご紹介していきます。

外壁塗装業者を選ぶポイント3選

●ホームページのクオリティ
外壁塗装業者を選ぶうえでインターネットを使い調べていることがあると思います。そのときにホームページの内容は非常に重要です。デザインが良くでも実績がない所は避けましょう。見た目も内容もしっかりしている所は優良業者が多いです。また、業者各々に得意分野があるので、自分が希望している塗装を施してくれそうな業者を選びましょう。

また施工事例やブログの更新頻度が高い所も優良業者の場合が多いのでチェックしてください。またホームページがない業者には、制作する人材がいないためにホームページがないところもあるので、ホームページがないから優良業者ではないと判断するのは得策とは言えません。ご注意ください。

●希望する外壁塗装
外壁塗装をするときには、皆さんそれぞれが違う希望を持っていると思います。「屋根だけ塗り替えたい」「全体に光沢がある塗装をしたい」「とりあえず安く済ませたい」など様々かと思います。

一方で、業者には得意不得意があります。
業者によって扱う塗料も違えば、今まで行ってきた施工事例も違います。
例えば、安く施工依頼したいなら、安い塗料で依頼でき、中間マージンが発生せず直接依頼できる業者がぴったりです。

このように自分希望通りの施工をしてくれる業者を探すことが非常に重要です。ホームページなどの施工事例で希望している塗装に似ているものがあればその業者に確認したり、実際に見学しに行ったりするのもおすすめです。

●見積もり
業者をいくつかに絞るには、見積もりを出してもらうことが多いと思います。そのときに、明らかい相場より高い見積もり額で、そこから大幅な値下げをしてくる業者はウラがある可能性が高いので注意しましょう。塗装で大幅値下げができるのは最初から相場よりわざと高くしている場合が多いです。

外壁塗装業者を選ぶときはいくつかの業者を選んでしっかり比較してから決めると満足のいく塗装を依頼できるます。しっかり基準を設けて希望する塗装を行ってくれそうな業者をいつか見つけるのがおすすめです。

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2018年05月18日 [外壁塗装]
「いつ外壁塗装を塗り変えた方がいいのだろう」「外壁塗装って大体10年ぐらいしか持たないと聞いた」「前回からの外壁塗装で結構立ったけどまだまだきれいだから大丈夫かな」など外壁塗装の時期について悩みは非常に多いと思います。

一般的には10年から15年ほどで塗り替えなければいけないと言われていますが、実際のところどうなのか。塗料や依頼する業者の腕にもより、住宅によっても違うと言われています。今回はそんな疑問の多い外壁塗装の塗り替え時期についてご説明します。

■一般的な塗り替え時期
一般的な外壁塗装の塗り替えは約10年に一度と言われてきましたが、最近では様々な種類の塗料が出ているので、必ずしも正しいとは言い切れません。塗料には大まかな耐久年数というものがありますが、長いものだと20年前後持つと言われている塗料もあります。

しかし、それは業者の腕にもよるため、あくまで目安の耐久年数と言えます。ちなみに、耐久年数が長いほど基本的には費用が高いため、コストパフォーマンスをよく考えなければなりません。

またその地域の紫外線や赤外線の度合いで劣化が早かったり、劣化が遅かったり、外壁塗装のメンテナンスがしっかりしていると長持ちしたりと塗り替え時期はハッキリ言ってバラバラだと言えます。そのため壁が以下のような状態になれば、塗り替えるべき時期の目安だと言えます。

●チョーキング現象
チョーキング現象は、塗装した部分が劣化し、手で触ると粉になった塗装が白く付く現象です。チョーキング現象が起きていると塗料の本来の性能が充分に発揮できないことがわかっています。

また壁が水に触れると変色する場合もチョーキング現象になっているということがわかります。すぐに塗装し直さなければならないということではありませんが、住宅の劣化が進んでいるのは間違いありません。気になるのであれば塗装業者などに相談してみてください。

●ひび割れ
その名の通り外壁や塗装にひび割れが入ることです。ひび割れにも重度のものと軽度のものがあるので一概には言えませんが、塗り替えるにはちょうどいい時期だと一般的に言われています。もし放置しておくと水や紫外線、風邪などが建物に入り込み建物を腐らしてしまう恐れがあるので、何年も放置すると非常に危険です。ひび割れを確認したら業者に相談して塗装してもらいましょう。

このような症状が出る前に10年経ったから塗り替えることは家を長持ちさせるためには非常に有効です。大体10年経てば塗装業者に診てもらうのも一つに手段だと思います。何か塗装のご相談がありましたら、お気軽にご相談ください。

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2018年05月14日 [外壁塗装]
外壁塗装をするのであれば、いつすれば良いのか気になりますよね。
実際のどのようンタイミングで、外壁塗装をするのが良いのか分からないという方も多いでしょう。
そこでこの記事では、外壁塗装の塗り替えの時期を見極めるポイントをご紹介します。

◆外壁塗装の時期を示すサイン
外壁塗装の塗り替えの時期を見極めることは難しいですよね。
しかし、実は外壁塗装の塗り替えの時期を示してくれるサインがあるのです。
そのサインをいくつかご紹介します。

・ツヤが落ちる
外壁塗装したすぐ後は、ツヤがあったのにもかかわらず、ツヤがなくなってきているという場合は、劣化が進んでいる証拠です。
しかし、元々ツヤのない塗料もあるので注意しましょう。
ツヤが落ちているというだけで、必ずリフォームが必要というわけではありません。
しかし、注意を払っておく必要はあるでしょう。

・色あせ
色あせもツヤが落ちている状況と同様に劣化が進んでいます。
今後の劣化状況も考えて、対処しましょう。

・チョーキング
チョーキングは、外壁に触れると、学校で使うチョークのような白い粉が手に付いてしまう現象です。
このチョーキングは、色あせが進行している状況と考えられます。
そのため、チョーキングを発見した場合は、できるだけ早めの塗り直しをおすすめします。

・塗膜の剥がれ
塗膜が剥がれている場合は、雨水の影響で劣化したと考えられます。
そして、劣化が進行するとひび割れなどの症状を引き起こすかもしれません。
是非、早めの対応をしてください。

・ひび割れ
ひび割れにもいくつか種類がありますが、どれもひび割れ部分から雨水が侵入してしまうと、家の機能までもダメージを受けてしまうかもしれません。
雨水が侵入する前に、外壁塗装を検討してください。

外壁塗装をするべき時期は、サインによってある程度分かります。
そのサインにもレベルがあり、ツヤ落ちと色あせは初期段階の症状で、チョーキングは中程度の段階で外壁塗装をするべきです。
そして、塗膜の剥がれやひび割れは、かなり危険な状態で、早急に塗り替えすることをおすすめします。
もしも、現在のご自宅の外壁で今回ご紹介したような、劣化のサインを発見した場合には、何かしらの対応をとるようにしましょう。

◆まとめ
この記事では、外壁塗装の塗り替えの時期を見極めるポイントをご紹介します。
今回5つのサインをお伝えしたので、ご自宅の外壁を確認してみてください。
そして、適切な時期に外壁塗装をして、家の機能を守りましょう。

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