本日の現場ブログ | 埼玉県で外壁塗装・屋根塗装のことなら外装本舗へ

株式会社外装本舗
お問い合わせ
ブログ
2018年04月30日 [外壁塗装]

外壁塗装に適した時期はあるのかーこんな症状が出ていたら今やるのが最善!

皆さんは、外壁塗装が必要な時期をご存知でしょうか。

ご自宅の外壁を見ていると「少し色褪せてきた」「ヒビが入っている」といった症状が目に付くかもしれません。
直した方がいいのかなと思ってネットで調べてみると、外壁塗装料の高さに驚かれたのではないでしょうか。
外壁塗装の劣化に対処するのは早いに越したことはありません。
ただ、費用が高いのでできれば先延ばしにしたいというのが本音ではないでしょうか。

そこで、今回は外壁塗装をする時期を見極めるための外壁症状についてご説明します。
ご自宅の劣化症状は、対処がすぐに必要なものなのかどうかチェックしてみてください!

■早急に対処が必要な劣化症状
早急に対処が必要な症状を2つご紹介します。

◇症状1:外壁・コーキングのひび割れ
外壁塗装は、風雨や紫外線などのダメ―ジから外壁材や建物を守ってくれるものです。
しかし、ひび割れがあると、その隙間からダメージが直接内部構造に影響を与えてしまうので、建物の劣化が速まってしまいます。
構造クラックという大きく深いヒビでなく、ヘアークラックという毛のように細いヒビであっても油断大敵です。一般的に築8~13年の頃からこの症状が見られるでしょう。

◇症状2:塗膜の剥がれ・膨れ
外壁塗装が剥がれたり膨れたりしている場合には、ひび割れ同様建物に直接ダメージが及んでいます。
剥がれや膨れを放置していると、より重大な劣化を引き起こしてしまいます。
一般的に築10年ごろから見られる症状ですが、塗装時の施工不良があると築年数が浅くても剥がれや膨れといった症状が出る恐れがあるため要注意です。

■塗装機能低下の初期症状
上で紹介したものに対して、そのような重篤症状に至る前の初期症状もご紹介します。
これらの初期症状は、直ちに建物にダメージを与えるものではありませんが、放置しておくと程度のひどい症状に繋がるため、早めに対処することをおすすめします。

◇初期症状1:ツヤがなくなる
築8~10年が経過すると、外壁のツヤが無くなってきたり色が変わったりしているように感じます。
これ自体は、見た目が変わるくらいで大した問題ではありませんが、より重い症状が現れる徴候だと言えます。
外壁色の変化が起こり始めたら注意が必要だということです。

ただし、ガイナ塗料のような元々色が淡くツヤの無い塗料を使っていると、劣化していても色の変化に気づけないというケースもあるため、そのような塗料を使っている場合にはこの判断指標はあまり使えません。

◇初期症状2:チョーキング
チョーキングとは、外壁の表面にチョークの粉のようなものが付着する現象です。この粉は、塗料が劣化して粉状になったものですので、塗料の防護効果が弱まっていることを教えてくれます。放置していると紫外線や風雨のダメージから外壁を守れなくなり、ひび割れなどの症状を引き起こしてしまうので、早めの対処をおすすめします。

■まとめ
このように、外壁の劣化症状には重度のものと軽度のものがあります。
重度の症状を見つけたら、早急に対処しないと、ダメージが悪化してより多額の修繕費用が掛かるかもしれません。
一方、初期症状にとどまっている場合でも、お早めに対処することをおすすめします。

PageTop