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2018年03月20日 [外壁塗装]

外壁のリフォームを考えるべきタイミングっていつ?

みなさんこんにちは!
「最近、外装の剥がれや汚れが気になっている。」、「外壁をこすると、白い粉のようなものが浮き出てしまう。」
このように、今の外壁の経年劣化やグレードダウンが気になっている方はいらっしゃいませんか?

確かに、外壁やその塗装というものには寿命があり、それを過ぎて使っていると様々な部分で弊害が出てきてしまいます。
しかし、「じゃあいつ塗装工事をすればいいの?」と迷ってしまう方も少なくないのではないでしょうか。

そこで今回は、外壁のリフォームを考えるべきタイミングを、その外壁の状態からお話ししていきます。
これを読めば、あなたのお家がいつ頃外壁塗装リフォームをするべきかがわかると思いますので、ぜひ一度お読みになってみてください!

□劣化の段階でリフォームを分析!
では早速、外壁塗装の劣化の状態からリフォームをするべきタイミングについてご紹介していきます。

・ツヤがあって、傷もない状態
これは、新築からおよそ7、8年前後のタイミングでしょうか。
この状態のうちは、まだリフォームをしなくても外壁の効果があると思います。見た目的にも、悪い点はないですよね。

・ツヤがなくなって変色している
こちらは10年前後の外壁塗装に多い状態です。
表面にあったツヤ(塗膜)がなくなっており、色も若干くすんできた感じになっているのではないでしょうか。
これは、外壁塗装の機能がなくなりつつある証拠です。現に、塗膜がないと水を弾けなくなる他、日光の反射率も悪くなって紫外線を吸収しやすくなってしまいます。そろそろリフォームを考え始める時期でしょうか。

・チョーキング現象
チョーキング現象とは、塗料が粉状になり指でなぞると、指に塗料の粉がついてしまうような状態のことを指します。
これは、劣化の進行段階であり、ここまでくると雨水が染み込んでひび割れを起こしやすくなってしまうでしょう。
リフォームが必要と言えるタイミングですね。

チョーキング
手についた粉。「チョーキング」

・藻やこけの繁殖
これは、外壁塗装が剥がれて、その隙間やヒビに汚れと水が溜まっている状態です。
新品でしたら、水が入り込む隙間もなく、藻やこけは生えないですもんね。
ここまでくると、リフォームは喫緊の問題かもしれません。早めに塗装をし直して、汚れを取り除くべきでしょう。

□まとめ
以上が、外装塗装の状態に合わせた、リフォームをするタイミングのご紹介になります。
ご自宅の状態が、どの程度のものであるかがご理解いただけたでしょうか。
これを読んで、今すぐリフォームが必要かもしれない、と思われた方はぜひ信頼できる外装本舗での外壁塗装リフォームをご検討下さい!

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