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2018年02月02日 [外壁塗装]

外壁に断熱効果がないとこんなに大変!塗料にもこだわりましょう!

みなさんこんにちは!
みなさんの中で、「家の外装がボロボロになってきている。」、「外装の色が剥がれかけている。」というような方はいらっしゃいませんか?
これは、外装塗装の塗り直しの時期と言えますよね。
そこで今回は、外装塗装で「断熱効果」がないとどれだけもったいないか、についてお話しさせていただきたいと思います。
これを読めば、外壁塗装に関して、損をすることなく塗装工事ができると思いますので、是非一度お読みになってみてください!


家イラスト 
□外壁に断熱効果がないと…
外壁に断熱効果がないと、冬は寒く夏は暑い、まさに「住みにくい家」になってしまいます。
特に今の時期は、朝や晩など底冷えする寒さにうんざりしている方も多いのではないでしょうか。
外装塗装に断熱効果があるのとないのとでは、室内温度は2℃程度変わってくるといわれます。
つまり、断熱効果のない家に住んでいると、2℃分も損をして生活をしている、ということなのです。

□外装塗装が効率的な理由
ではここで、この「断熱効果」に関して外装塗装が効率的な理由をご紹介いたします。
例えば、寒い地域では、その対策として出入り口を二重にしたり、新しい囲いを作ったりして、断熱を図ります。
しかしこれは、家に新しい設備を追加するというものです。

しかし、外装塗装はいずれはしなければいけないメンテナンスの一つです。
その時に、一緒に断熱効果も高められれば、これ以上の一石二鳥はないのではないでしょうか。


塗装後外壁塗装後

□塗料選びのポイント
では、ここまで読んで「実際に外装塗装で断熱効果を上げたい!」と感じた方は塗料選びの際にどのようなポイントに注目すれば良いのでしょうか?これから説明いたします。

・反射性
日光や赤外線、紫外線を反射する塗料ほど、熱を貯めにくく暑さ対策として優れているものとなります。

・熱伝導率
熱伝導率というのは、その素材が熱を伝えやすいかどうか、というパーセンテージのことを指します。
これが低ければ低いほど、冬は室内の暖かさを逃さず、夏は外の暑さを伝えないので、大切な指標と言えます。

・耐久力
そしてもちろん、より長持ちする塗料の方が長く効果が続くので、5年10年経ってもしっかりと断熱・遮熱を行ってくれます。
塗ってすぐに効果が切れてしまったら元も子もないですもんね。

□まとめ
以上が、外壁で断熱効果を高めた方がいい理由と、そのための塗料選びのご紹介となります。
せっかく塗装をし直すならば、断熱にもこだわった方がいいということがお分りいただけたでしょうか。
もし、そのような塗料で外壁塗装をしたいという方がいらっしゃいましたら、是非外装本舗での塗装工事をご検討ください!

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