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2018年02月01日 [外壁塗装]

雨漏りの修理にかかる費用はどのくらい?進行具合と修繕費用との関係性

皆さん、雨漏りの工事にはいくらくらいかかると思いますか?
5,000円、1万円、3万円...?
いえいえ、本格的な雨漏り工事はそんなものでは済みませんよ。
雨漏り工事の本当の相場を知らないと、知らずにやってもらった工事が応急的なものでしかなかった、なんてことになりかねません。
それでは、本格的な雨漏り工事は一体いくらくらいするのでしょうか。

◇安い雨漏り工事って、一体?
本格的な雨漏り工事の費用をお伝えする前に、安い応急的な雨漏り工事がどんなものなのかについて見ていきたいと思います。
応急的な雨漏り工事とは、雨漏りの一原因を修繕したり、雨漏り部分に補強を施したりすることで、その場しのぎの雨漏り止めを行うことです。
雨水が内壁や天井に染み込んで来なくなれば良いわけなので、侵食部分全体の回収は行わず雨漏りの原因となる一部分だけに修繕を加えるのが一般的なのです。


内装 天井

◇応急的な工事にかかる費用
そのため、修繕にかかる時間も半日程度で料金も2,3万円で済み、とても手頃に感じられます。
しかし、その分デメリットもあります。
応急措置では屋根表面の修繕しかなされないため、構造体に雨水が侵食し腐食が進んでいる場合にも、それらは放置されてしまいます。

腐食をそのまま放置すると、部分倒壊の可能性もあるため雨漏りが起こった場合には、構造体の腐食がないか確認し必要に応じて交換を行う作業はとても大事なのです。

内装 壁

◇本格工事は10万円以上!
それでは本題の本格的な雨漏り工事にかかる費用についてですが、その額なんと10万円以上です。
本格工事では、屋根の一番外側にあたる屋根材を替えるでなく一番内側の天井クロスやボードの張替えも行い、屋根内部の構造体の修繕までを行うと10〜15万円くらいの費用になります。

しかし、これは当然のことで応急的な雨漏り工事が補強材の貼付けや一部の交換であるのに対し、こちらの工事は天井ボードまとめての交換や、構造体一連の置き換えを行うため、何倍も材料費も手間もかかるのです。


天井

◇まとめ
雨漏りを短絡的なものと捉えて放置しておくと骨組みの腐食という重大な損傷をもたらすため、雨漏りを起こしたら一回の工事で完全に治しておくのが理想的です。
本格的な工事となると確かに費用はかかりますが、応急措置レベルの工事では正直雨漏りの本当の修理はできていません。
雨漏りをなくし、家を万全の状態に戻すためにも、工事は一度で完全にやりきってしまうようにしましょう。

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