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2018年01月30日 [外壁塗装]

雨漏りの修理はいつ行う?修理を行なうべき兆候の種類について

雨漏りと言えば、天井からぽたぽた水が落ちてきてバケツやたらいで受けて修理までの期間を凌ぐ、というのがメディアでよく見るイメージですが、そうなってからではタイミングとしては遅いです。
雨漏りはより早期の段階で異変に気づき、修理の手を打っておく必要があります。
そこで今回は、修理を行なうべき雨漏りの危険状態の兆候の種類について見ていきたいと思います。

◇雨が降るとポタポタと音がする
雨が降った時に天井裏で音が聞こえたら、雨漏りの可能性があります。
雨が降ればポタポタ音がするのは当たり前と思っている方、音の出所によっては雨漏りの可能性もあるんですよ。
本来、雨は家の一番外側の屋根にあたり、雨樋をつたって排水に流れていくものであり、皆さんがいる部屋の天井に落ちてくることはありません。

しかし、雨が降った時に音がする、頭上の近いところで定期的に鳴っているという場合には、屋根をすり抜け雨水が内部に浸入してきている可能性があるのです。
そのような音がしたら、気をつけるようにしましょう。

◇天井や壁に雨染みがある
天井裏で音がするよりも進んだ状態が、天井や壁の雨染みです。
天井のクロスに黒い模様が浮き上がっていたり、壁に上から垂れているような模様あったりすれば、雨漏りを起こしている証拠になります。
ポタポタと言わなくなったと思ったら天井に雨水が染み込んでしまっていて、雨染みで音が鳴らなくなっていただけという場合もあるので、注意が必要です。

他にも、天井裏の骨組みをつたって天井や壁に水が流れてきた場合には、音がなくいきなり雨染みになっている可能性もあるため、強い雨の後など変な模様ができていたら雨漏りを疑うようにしましょう。

屋根塗装 
◇雨が降った時にカビ臭さがある
雨が降った時にカビ臭さを感じたら、雨漏りを起こしている可能性はあります。
降雨時のカビ臭さは木や壁材の腐食が原因となっている場合が多く、壁の向こうにカビ臭さを感じる時は雨漏りによって腐食を起こしている場合があるのです。

壁材や骨組みの腐食は、経年劣化や湿気によっておこる場合もあるため一概には言うことはできませんが、カビ臭さをもとに雨漏りを見つけるのは見えない雨漏りを見つけるのに有効な手段なのです。
雨が降った時にカビ臭さを感じる箇所があったら、雨漏りの可能性があるということを覚えておいてください。

◇まとめ
雨漏りは必ずしも部屋の見えるところに起きるものではなく、むしろ天井の裏や壁の奥など一件分からないところで発生するものです。
その兆候を早期に発見し、なるべく無事な段階で対策を打てるようにしましょう。

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