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2018年01月31日 [外壁塗装]

雨漏り修理は業者に依頼すべき?業者依頼のメリットとDIYの問題点

急な雨漏りでなんとかしなければならないという時、皆さんならどんな対処法が思いつきますか?
雨漏りの対処には、自分で応急的な措置を行う方法と業者に依頼し修繕してもらう方法の二種類があります。
今回は、業者依頼のメリットと自分で修理行うDIYの問題点についてご紹介していきます!

◇雨漏りはバケツで受ける...?
もし家の中にいて天井から水が滴ってくるようなことがあれば、何にせよとりあえずは自分で対処をしなくてはなりません。
「雨漏りが落ちてきた」そんな時に皆さんが思いつくのは、バケツあるいはたらいで雨漏りを受けることではないでしょうか。

昔から変わらぬ対処法ですが、床をびしょ濡れにしないため、ひとまず水を受けられるもので受けるというのは正解です。
水を垂れ流しにしていると床が滑って危ないだけでなく、床材の中に雨水が侵入していく原因となってしまいます。
雨漏りがあったら、ひとまず大きめのバケツや洗面器で水を受けるようにしましょう。

◇バケツで受けた、その後は?
雨が止んでしばらくすれば、自然と雨漏りも治まってくるはずです。
雨漏りが止まったらまた同じところから雨漏りが起きてこないように、屋根裏を懐中電灯で照らしながら雨漏りの原因の場所を探します。
そして、だいたいの場所の検討がついたらビニールシートと防水テープを使って穴のある場所を一時的に塞いでおきます。

こうすると今度少しの雨が降ったくらいでは雨漏りは起きてこなくなるため、応急的な処置としては効果的です。
しかし、本当にビニールシートと防水テープだけで雨漏りを凌ぎ続けられるでしょうか。
DIY用の接着剤や木質ボードを使ったとしても、どこまで効果があるのでしょうか。

 天井雨染み

◇最後は業者に依頼
雨漏りの原因となる箇所を自分で治して、その場は凌ぐことができたとしても、今後永久にそのままというのでは心もとないですよね。
ご自分で対処された雨漏り工事というのは、後に必ず業者の修理を受ける必要があります。
自己修繕では、直せたとしても雨の侵入してくる屋根表面だけですが、修理業者に依頼すれば天井のクロスや中の骨組みまで修繕してもらえるのです。
その分費用は多くかかりますが、いずれ直さなければならない部分なのでなるべく早めに修理の依頼をして雨漏りがない状態にしてもらいましょう。


◇まとめ
雨漏りの自己修理は応急的な措置にはなりますが、雨漏りの根本的な解決にはなりません。
修理せずにそのまま放っておくと骨組みの腐食の原因にもなり危険ですので、なるべく早めに業者に修理してもらうようにしましょう。

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