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2018年01月26日 [屋根塗装]

屋根の劣化が気になる?知っておくと便利な屋根修理の2つの種類に

「見た目の色が悪くなってきた」
「ところどころにひび割れが見える」
屋根の劣化というのは、長年一軒家に住んでいるとどうしても起きてしまうことです。

しかし、屋根の劣化をそのまま放っておくと雨漏りや屋根の崩れ落ちというのを招いてしまいます。
そのため、屋根が劣化してきたと感じたら業者の方に修理をお願いしなければいけません。

◇屋根修理の種類
屋根の修理は、その傷み具合や目的によってどの修理方法で修理するのか変わってきますが、最も手軽な工事が「塗装工事」になります。
既存の屋根の上に塗装液を塗って塗装膜を作る工法で、屋根材の補強が主な目的です。
ひび割れを起こした屋根は隙間から紫外線や雨水が侵入してくる可能性があり、放っておくと骨組みの損傷を引き起こしてしまいます。

そのため、屋根に劣化が見え始めたら早めに塗装工事を行う必要があるのです。
この「塗装工事」の良いところは、なんといっても安く手軽に補強工事が行えてしまうところで、他の葺き替えなどと比べると費用は圧倒的に安くなります。
そのためには屋根の劣化を早期に発見し工事を依頼することが重要ですので、家の築年数が長い方は定期的に点検を行うようにしましょう。

◇屋根が大きく損傷した時は?
屋根がひび割れや風化といった軽度の損傷しか受けていないときは、塗装によって補強することが効果的ですが大きな損傷の場合はどうでしょうか。
瓦がボロボロに劣化してどれも今にも粉砕してしまいそうな状態や、屋根の一部が無くなっていて下地がむき出しになっているところがある、このような状態になってしまったら、屋根を新しく張り直す必要があります。

このような工事を葺き替え工事と言い、部分的に瓦を張り替えたり、金属屋根の場合には一面丸ごと張り直すというようなこともします。
全く新しい屋根にすることもできるため、家の外観を替える意味でも利用されるのです。
葺き替え工事の欠点は、なんといってもその工事金額の高さです。

部分的なものでも数十万円、一面丸ごとだと百万円以上かかることもあり、そうかんたんに手は出せません。
なので、屋根の修理の場合にはできるだけ早い段階で劣化に気づき、塗り替えや一部の葺き替え工事で済ませることが正解でしょう。

◇まとめ
屋根の劣化には、早期発見と迅速な修理というものが必要になってきます。
屋根の劣化を放置し雨水や紫外線にさらされる状態にしていると、雨漏りや骨組みの腐食など大きな被害を家にもたらすことになってしまいます。
家の防御壁である屋根を大切に管理するようにしましょう。

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