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2018年01月10日 [外壁塗装]

外壁と屋根の塗装は同時にすべき?それぞれの費用の相場と内訳とは

外壁や屋根の塗装というのは経年による劣化がつきもので、ある程度年数が経ったら修理を行なわなければなりません。
その時用いられるのが塗装による修理で、屋根の場合には葺き替えよりも安く済むため便利です。
しかし、そんな外壁塗装や屋根塗装でもいくらぐらいの費用がかかるのでしょうか?

■外壁塗装と屋根塗装の費用
外壁塗装と屋根塗装では、塗装部分や塗装の手順でそれぞれ違いがありますが、費用の項目で共通している部分があります。
それは足場を組んだり、養生をしたり、シートを設置したりという塗装の準備段階です。
外壁塗装の場合にも屋根塗装の場合にも足場は組んでおく必要がありますし、塗料の飛散防止のためシートを設置しなければならないのも両方に共通しています。

そのため、外壁塗装と屋根塗装を同時に行うことで費用の一部を節約することが出来るのです。
屋根の塗装だけをやろうと思っても屋根に上がるために外壁塗装と同じ足場が必要になりますし、どうせ外壁の足場も組んでしまうのであれば両方同時に行うことで一石二鳥にしてしまおうということです。

屋根と外壁塗装 屋根と外壁塗装の現場

■具体的な費用の内訳
それでは、具体的に外壁塗装と屋根塗装を同時に行った場合どの程度費用の削減ができるのかについて見ていきましょう。
塗装の準備部分と塗装本体の部分で、本体の部分はそれぞれ別々の費用が発生します。

シーリング、下地処理、下塗り、塗装で外壁塗装が約50万円。
下地処理、下塗り、縁切り、塗装で屋根塗装が約23~25万円です。

そして、別々に工事を行った場合、足場組み、養生、高圧洗浄、飛散防止シートの設置で合計35〜40万円かかってしまうところを、同時に行うことで20〜25万円まで抑えることが出来ます。
これは足場や飛散防止シートにかかる屋根塗装の余分なところを削減できるからで、別々に行うよりもまとめてやってしまった方が圧倒的にお得なのです。

別々の機会にお願いすると、その都度その都度で業者の方を読んでこなければならないため、手続きなどの雑費の部分でも余計に費用がかかってしまうかもしれませんね。
シーリング古いシーリングを取り除く


シーリングシーリングを打つ為の養生テープ
■まとめ
外壁塗装と屋根塗装ではかかってくる費用に重複している部分があり、まとめて塗装を依頼することで余分な費用を削減することが出来ます。
外壁か屋根のどちらかを塗装し直してもらおうと予定していらっしゃった方は、もう片方の塗装も考えてみてはいかがでしょうか。
予算との兼ね合いも考えながら是非ご検討ください。

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