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2018年10月30日 [外壁塗装]
外壁塗装をしたいと思っているけど屋根の劣化も気になっているという方もいらっしゃるのではないでしょうか。
屋根は急を要するほど劣化していなくともすこし傷んでいる場合は、外壁塗装と屋根塗装を別々に塗装するかまとめて塗装するのか悩みどころですよね。
この悩みですが、結論から言うとまとめて行った方が良いです。
様々な理由があるのですが、この記事ではまとめて行った方がよい理由について書いていきます。

□外壁塗装と屋根塗装をまとめて行うメリット

*お金があまりかからない
屋根と外壁の塗装をまとめて行ってしまうと塗装費用が安くすみます。
塗装をするときには足場を組んで養生シートを貼らないといけませんが、まとめて塗装を行うと足場組み、養生シートを貼る手間が1回ですむため人件費が節約できます。
外壁塗装のみをしようと思っていたのに屋根塗装も行うと、屋根塗装費用分を余計に支払った気分になるかもしれませんが、長期的に見ると得をしたことになります。

*気づきにくい屋根の劣化に対処できる
屋根を見る機会はあまりないものです。
そのため外壁と比べて屋根の劣化は見過ごされてしまうことが多いと言えます。
劣化に気づかず屋根から雨漏りしてしまう可能性もあります。屋根はそんなに劣化していないと思っていても、実は劣化が進んでいることもよくあることです。
外壁と同時に塗装をしていただくと屋根のメンテナンスができるため見過ごされやすい屋根にまつわるトラブルが少なくなります。
手遅れになる前に屋根も安く塗装できるのでオススメです。

*気分が新しくなる
外壁と屋根を両方同時に塗装することでご自宅が新築のような仕上がり生まれ変わります。
塗装し直して外壁がきれいになっても、屋根が古いままでは屋根の汚れが目立ってしまいますよね。
汚れや劣化が目立つ住宅よりも綺麗な住宅の方が気持ちよく過ごせるのではないでしょうか。

□まとめ
この記事では外壁塗装と屋根塗装をまとめて行うことのメリットについてご説明致しました。
この2つを同時に塗装すると金銭面でも機能面でもお得になることがおわかりいただけたかと思います。
それだけでなく、判断しにくい屋根の劣化にも対処できるので、今外壁塗装をお考えの方は屋根塗装も合わせて行うことをオススメいたします。

弊社は住まいの塗り替え専門店として、外壁塗装と屋根塗装のどちらも承っております。
まとめて行う施工もできますので、ぜひ1度ご相談ください。

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2018年10月26日 [外壁塗装]
自宅の屋根が雨漏りしてしまうと、お金をたくさん払って修理しないといけないので大変です。
絶対に雨漏りしたくないと考えている方も多いのではないでしょうか。
そんな方のためにこの記事では雨漏りの原因と対策を紹介いたします。
原因を知ってそれに合わせた対策を練ると雨漏りは防げるので、ぜひ参考にしてください。

□どうして雨漏りは生じるのか
まずは雨漏りの原因について説明します

*経年劣化
年を経るにつれて、塗装が雨風や日光によって劣化してしまいます。
カバーのような役割をしていた塗装が剥がれて、中の屋根や外壁がむき出しになります。
それによって屋根や外壁に直接傷がつき、そこから雨が浸透して雨漏りになってしまいます。

具体的な例を出すとひび割れや剥がれたコーキングから雨水が屋根裏に侵入していくようなことがあるので、十分に注意したいです。

*地震
地震などの突発的なダメージによって、屋根のつなぎ目が浮いたり、ずれてしまうことがあります。
そうなると、屋根と屋根の間に隙間ができてしまいそこから雨水が侵入します。

それ以外にも台風によって屋根が深刻なダメージを受けた時も雨漏りが生じることがありますので、ダメージに負けないような対策が必要です。

準備すれば防げた災害に関しては火災保険が適応されませんが、しっかりと対策をしていたのに防げなかった雨漏りに関しては保険が適用される可能性があります。

□雨漏りの対策
自分でできる対策としては、やはり目視での点検です。
屋根の点検はなおざりになりがちですから、目に見えた劣化が進んでいないか、雨漏りの原因となる隙間が空いていないか、常日頃から確認しておくと良いです。

ただ、自分でできる対策というのはどれも限界があります。
その場の間に合わせになってしまったり、重大な欠陥を見落としてしまったりすることもありえます。
定期的に屋根塗装を業者に依頼するのが1番オススメです。
塗装することによって屋根の強度を上げるだけではなく、屋根に欠陥がないかもプロの目で見られるので確実性が増します。

□まとめ
この記事では屋根の雨漏りの原因と防ぐための対策についてご説明致しました。
原因としては経年劣化や天災が考えられて、対策としては目視でのチェックや屋根塗装があることがわかりましたね。
特に屋根塗装は屋根の経年劣化を防ぐという面でとても効果的です。
自分の家の雨漏りが心配だ、という方はぜひお気軽に弊社にご相談ください。

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2018年10月22日 [外壁塗装]
屋根を構成する素材には様々な種類があります。
そしてその種類によって特徴や、効果を保てる期間である耐用年数が大きく異なってきます。
もしも、自分の家の屋根の種類の特徴とその耐用年数を理解していないと、知らない間に耐用年数が切れて屋根がぼろぼろになってしまうかもしれません。
そうなると雨漏りなどが発生し高額なリフォームが必要になってしまうこともあります。
そのため、屋根の種類と耐用年数を把握しておくことは非常に重要です。
そこでこの記事では、屋根の種類をいくつか紹介しその耐用年数をお伝えします。

□金属系屋根
*ガルバリウム鋼板
アルミニウム・亜鉛・シリコンなどから作成されている素材です。
鋼板にアルミや樹脂などの塗装が施されているためその塗装が保護材となって、錆びにくい性質があります。
また、軽いため建物の負担を最小限に抑えることができ、耐久性に優れています。
そのため、何度もメンテナンスを行う必要がなく、修理やリフォームにかかるコストも最小限に抑えることができます。
さらに、熱を反射しやすい性質があるため夏は熱を取り込まずに涼しく、冬は熱を逃がさずに暖かい室内環境を保つことができます。
耐用年数は40年前後となっています。

*トタン屋根
鉄の鋼板を亜鉛メッキしたもので、古い民家に多く見られる屋根材です。
トタン屋根のメリットとしては、費用が安くて施工がしやすいため、施工期間が短いことが挙げられます。
また、屋根のつなぎ目が少ないため雨漏りしにくい特徴もあります。
ただし、トタン屋根は錆びやすいためメンテナンスとしての塗装を定期的に細かく行う必要があります。
耐用年数は10年から20年と短めです。

□スレート系屋根
*化粧スレート
セメントと繊維材料を用いて薄い板状に加工した人工的な屋根材です。
スレート系屋根のほとんどは化粧スレートです。
薄い板状で重量が軽いため運搬がしやすく、費用も安くて済みます。
しかし、一方で薄く加工されているがために、屋根材の位置がずれる・割れる・欠ける・色褪せるといったように劣化がしやすいというデメリットがあります。
そのため、定期的にメンテナンスを行う必要があります。
耐用年数は20年から25年となっています。

□瓦屋根
*セメント系瓦
セメント系の瓦は、セメントが屋根の形として固まったら塗装で補強をしていきます。
価格は比較的安いですが、塗装が剝がれてしまいやすくなっています。
また、ひび割れや欠けも発生しやすいため定期的にメンテナンスを行う必要があります。
耐用年数は30年から40年となっています。

*粘土系瓦
粘土で瓦の形を作ってから窯で焼きあげています。
代表的なものに日本瓦があります。
日本瓦は屋根材のなかで一番耐用年数が長く、50年から100年もつと言われています。

以上、屋根の種類とその特徴や耐用年数をご紹介しました。
ぜひ参考にしてみてください。
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2018年10月18日 [外壁塗装]
外壁塗料には様々な種類があります。
中でも、ラジカル制御系塗料とシリコン塗料が近年注目を浴びています。
シリコン塗料は、長年使用率がナンバーワンで非常に人気の塗料でした。

しかし、近年では、ラジカル制御系塗料の使用も増えてきており、シリコン塗料とラジカル制御系塗料は負けず劣らずの人気となっています。
そこでこの記事では、二つの塗料の違いを比較していきたいと思います。

□ラジカル制御系塗料とシリコン塗料の違い
*ラジカル制御系塗料とは
塗料には顔料という色の元が混ざっており、その顔料には酸化チタンという成分が含まれています。
その酸化チタンに紫外線が接触してしまうと塗料が劣化する原因となってしまいます。
そしてラジカルとは酸化チタンに紫外線が接触してしまうことで発生する劣化因子のことを言います。
要するに、ラジカルとは塗膜を劣化させる原因となる因子のことです。

そこで、この劣化原因となるラジカルを発生させないようにつくられた塗料がラジカル制御系塗料です。
ラジカル制御系塗料には酸化チタンを紫外線に触れさせないようにする機能と、光安定剤という発生したラジカルの動きを抑える機能があり、これらの機能によってラジカルを発生させないようにしています。

*シリコン塗料とは
シリコン塗料はシリコン系樹脂を主成分としており、昔から外壁塗装を行う際にもっとも多く使用されている塗料となっています。

*価格
ラジカル塗料の価格の相場は2900から3500円で、シリコン塗料の価格の相場は3000から3500円となっています。

*耐用年数
ラジカル塗料は10から13年で、シリコン塗料は10から12年となっています。

*塗りやすさ
塗りやすさの面では、ラジカル塗料の方がシリコン塗料に比べて塗りやすく、職人の評判が良いです。

*機能
機能性の面では、どちらも耐候性・防汚性・防カビ性などに優れており非常に高い機能を持っています。
ただし、臭いの面ではラジカル制御系塗料の方が勝っていると言えます。
なぜなら、ラジカル系塗料は水性であるため無臭だからです。
そのため、集合住宅にも向いています。

*実績
実績に関しては、シリコン塗料の方が勝っていると言えます。
なぜなら、ラジカル塗料はここ数年で世の中に出てきた塗料であるため、シリコン塗料に比べると施工実績が少ないのです。
ところが近年はラジカル塗料の使用率も上がってきており、実績はあまり心配する必要がなくなってきています。

以上、ラジカル制御系塗料とシリコン塗料の違いを説明しました。
ぜひ参考にしてみてください。

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2018年10月14日 [外壁塗装]
家を建てるときは、間取りなど多くのことを考えると思います。
中でも外壁は常に外から見えている状態で、家の顔ともいえる重要な部分であるためしっかりと検討する必要があります。
しかし、一言で外壁と言っても様々な種類があります。
そのため、どの外壁を選べばよいか迷う方も多いと思います。
そこでこの記事では、外壁の種類や特徴を紹介し、外壁を選ぶ際の注意点やポイントをお伝えします。

□外壁の種類と特徴
*窯業系サイディング
セメントや繊維などを板状に形成したもので、国内の新築住宅の外壁の70%以上を占めている最も主流な外壁です。
デザインやカラーバリエーションが豊富で、タイル調やレンガ調など様々な風合いを楽しむことができます。
価格も1平方メートルあたり3000から10000円程度となっており、比較的手ごろな価格となっています。
ただし、サイディングには継ぎ目があるためその継ぎ目に使用するシーリング材の劣化を避けることはできません。
そのため、サイディング自体の寿命は30から40年ですが、シーリング材を基本10年ごとに打ち換える必要があり、メンテナンス費用がそれなりにかかります。

*タイル
粘土や長石、石英などを砕いて板状に焼いて作った外壁材で、見た目に高級感があることが特徴です。
また、土を焼き固めているため、屋外の紫外線や風の影響を受けにくく耐久性に優れています。
価格も1平方メートルあたり9000円とお手軽です。
しかし、タイル自体はメンテナンス不要ですがシーリング部分のメンテナンスが定期的に必要になります。
また、地震などが起きた際にはタイルの剥離などが起きてしまう場合もあります。

*モルタル
モルタルは砂とセメントと水を合わせた外壁材です。
モルタルは職人による施工となるため、職人の腕によってできあがりの質や耐久年数に大きな差が出てきます。
ただし、きちんとした職人を選べば非常に質の高いデザインを実現することが可能ですし、耐用年数は30年程度持つと言われています。
しかし、モルタルにはひび割れが発生しやすいという欠点があります。
そのため、やはり定期的なメンテナンスが必要です。
価格や職人の技術などにより異なりますが1平方メートルあたり2000から8000円となっています。

*金属系サイディング
スチールやガルバリウムなどの金属素材を板状に成形した素材で、シンプルでスタイリッシュな外壁を実現することができます。
素材自体が軽くて丈夫なため、住宅に負担がかかりにくくメンテナンス周期も比較的長めです。
しかし、塗膜の劣化によって錆びやすい性質があるため、
定期的な塗り替えが必要となります。
価格は1平方メートルあたり3000から8000円程度となっています。

以上、代表的な外壁の種類と特徴をお伝えしました。
外壁を選ぶポイントとしては、それぞれの特徴を理解して、自分の要望に合った外壁を選ぶことが重要になります。
ぜひ参考にしてみてください。

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2018年10月09日 [外壁塗装]
外壁塗装は家を守るために重要な役割を果たしています。
しかし、その一方で劣化しやすいのも事実です。
「せっかく、外壁を塗装し直したのにすぐに劣化してしまった。」ということになると、お金も時間もかけ直すことになります。

そのため、ほとんどの方は外壁塗装をできるだけ長持ちさせたいと思っているはずです。
そこでこの記事では、外壁塗装が劣化する原因を説明し、その対処法としてラジカル制御型の塗料の有効性について説明します。

家イラスト
□外壁塗装が劣化する原因
外壁塗装が劣化する原因の一つに紫外線があります。
私たち人間の肌にも悪影響を与える紫外線は、実は外壁にも悪影響を与えています。
外壁に紫外線が当たると塗膜が壊れてしまいます。
塗膜は外壁を保護するバリア機能のような役割を果たしているため、塗膜が壊れてしまうと雨や風や汚れなどのダメージも受けやすくなってしまいます。

その結果、色あせや変色が起こりやすくなってしまいます。
色あせや変色以外にも雨や風や汚れによるダメージが続くと外壁にひびができるなど、外壁が損傷してしまうこともあります。
損傷部分に雨水が入ると外壁内部や建材にカビが発生し、腐食して耐久性が衰え、家が壊れる可能性もあります。
このように紫外線が外壁の塗膜を壊してしまうことで、外壁が劣化していく原因となってしまうのです。

この他にも外壁が劣化する原因として、そもそも外壁を塗装する際に、汚れを十分に落とさず表面に油分やカビ、ほこりなどが残っている状態で塗装してしまった、塗料を塗った後の乾燥時間を守らずに塗装してしまった、外壁塗料を選ぶ際に安くて長持ちしない塗料を勝手に選んだなどの施工店や塗料メーカーによる不備が挙げられます。
しかし、やはり外壁は毎日外の空間に触れているため、中でも紫外線は避けられない問題となってきます。
そこで次に、紫外線を対処する方法としてラジカル制御型の塗料について説明します。

外壁劣化

□ラジカル制御型塗料
*ラジカルとは
塗料には顔料という色の元が混ざっています。
その顔料には酸化チタンという成分が含まれています。
そして、酸化チタンに紫外線が接触してしまうと劣化因子が発生します。
この劣化因子がラジカルです。
要するに、ラジカルとは塗膜を劣化させる原因となる因子のことを言います。

*ラジカル制御型塗料の効果
ラジカルを発生させないようにつくられた塗料がラジカル制御型塗料です。
ラジカル制御型塗料には紫外線を対処する機能があります。
具体的に言うと、酸化チタンをコーティングすることで酸化チタンを紫外線に触れさせないようにしているのです。
要するに、紫外線が酸化チタンと触れないようにすることでラジカルを発生させないようにしています。
ラジカル制御型塗料は、この機能によって紫外線を対処することができるのです。

以上のことから、外壁塗装の劣化の原因となる紫外線を対処するには、ラジカル制御型塗料がおすすめだということが言えます。
ぜひ一度ご検討されてはいかがでしょうか

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2018年10月05日 [外壁塗装]
外壁塗装は建物の景観を美しく保ち、建物を守るために非常に重要な役割を持っています。
そのため、定期的に塗装を行うことが必要です。
そして何より、外壁塗装はその塗料の種類によって効果が大きく変わってくるため塗料の効果を確認しておく必要があります。
そこでこの記事では、ガイナという塗料に着目してその効果を説明していきたいと思います。

□ガイナの効果
ガイナには主に5つの効果があります。

*遮熱効果
他の塗料とは異なり、ガイナ塗料の中には中空ビーズが含まれています。
そして、この中空ビーズこそが遮熱効果を発揮できる理由です。
中空ビーズは球体で丸みを帯びているため、紫外線が侵入してきても、プリズム効果によって反射と屈折を繰り返して熱を遮ってくれるからです。
その効果は絶大で、熱の侵入を抑え、太陽光の紫外線をなんと90%も反射できると言われています。
そのため、ガイナを外壁塗装に利用した場合、暑い夏でも建物の中を涼しい空間に保つことができると言えます。

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*高耐久効果
ガイナ塗料は特殊なセラミックとアクリルシリコン樹脂がハイブリットされています。
また、ガイナ塗料で作られた塗膜には熱エネルギーを伝えにくいという特徴があります。
そのため、一般的な塗料の2倍から3倍も長持ちすると言われています。

*防汚・消臭効果
ガイナ塗料に配合されている特殊セラミックとアクリルシリコン樹脂には、親水性効果と防汚性があります。
さらに特殊セラミックには空気中に浮遊する有害物質や独特の臭いを中和する性能もあります。
そのため、外壁が汚れにくく、独特のにおいに悩む心配もありません。

*防露効果
結露は放っておくとカビが発生する原因になります。
また、結露が木材に染み込んでしまうと木材が腐食してしまうこともあります。
そうなると家が腐ってしまうかもしれません。
そのため結露対策は家を守るうえで欠かせません。
結露は屋外と室内の温度差が激しいときに、室内の暖かい空気が窓などの温度が低い場所に移動することで発生します。
ガイナ塗料には熱エネルギーの移動を抑える特徴があります。
そのため、熱移動が起こりにくく、結露の発生を防ぐことができます。

*防音効果
ガイナ塗料に含まれる中空ビーズには防音効果があります。
外壁にガイナ塗料を使用することで約4から10デシベル下げることができると言われており、車の通りが多い環境にある家には特におすすめです。

ガイナ
以上のようにガイナ塗料には非常に魅力的な効果が多くあります。
外壁塗装をお考えの方は、ガイナ塗料を検討してみてはいかがでしょうか。

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2018年10月01日 [外壁塗装]
夏に涼しく、冬に暖かい家に住みたいという方は多くいらっしゃると思います。
そこでこの記事では、夏に涼しく、冬に暖かい家を手に例るために効果的な「断熱塗料」についてお伝えします。

□断熱塗料とは
断熱塗料とは熱伝導率の低い樹脂を混ぜることによって熱が伝わりにくくする仕組みを持った塗料のことを言います。

□おすすめの断熱塗料
断熱塗料には様々な種類があります。
その中でも、特におすすめのガイナ塗料について紹介したいと思います。
他の塗料とは異なり、ガイナ塗料には中空ビーズが含まれています。
中空ビーズは球体で丸みを帯びているため、紫外線が侵入してきても、プリズム効果によって反射と屈折を繰り返して熱を遮る働きがあります。

また、防音効果もあります。
そのため、高い遮熱効果と防音効果を発揮することができます。
さらに、ガイナ塗料には特殊なセラミックとアクリルシリコン樹脂がハイブリットされており、塗膜には熱エネルギーを伝えにくいという特徴があります。
そのため、一般的な塗料の2倍から3倍も長持ちすると言われています。
そして、ガイナ塗料には熱エネルギーの移動を抑える特徴があります。
そのため、熱移動が起こりにくく、結露の発生を防ぐことができます。
この他にも、防汚・消臭効果があるなど、ガイナ塗料には多くの魅力があり、おすすめの断熱塗料となっています。

□断熱塗料を使用するメリット
断熱塗料を使用するメリットは大きく分けて3つあります。

*快適に過ごせる
断熱塗料の最も大きな効果は「熱の移動を少なくすること」です。
断熱塗料を使用した場合、熱の移動を少なくしてくれるため、そもそも太陽から外壁に与えられる熱の量がかなり少なくなります。
そのため、暑い夏でも涼しく快適に過ごすことができるのです。
そして、寒い季節には、冷気が部屋の空気と混じりにくいため、寒くなりにくいです。

*冷暖房費の削減
熱の移動が少ないということは、冷暖房を使用して適温になるまでの時間が短いということになります。
そのため、月々にかかる電気代の節約につながるため、断熱塗料は家計にやさしい塗料とも言えます。

*結露を防ぐ
結露はエアコンが良く効いた部屋の冷たい空気に高温多湿な外気が流れ込んで接触することで発生します。
断熱塗料は熱の移動を防ぐことができるため、高温多湿な外気が室内に流れ込むことを防ぎ内部結露を防ぐことができます。
内部結露を防ぐことができるとカビやダニの発生を防ぐことができ、家の劣化も抑えることができます。

ガイナ

以上、断熱塗料についてお伝えしました。
ぜひ参考にしてみてください。

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