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2018年07月29日 [外壁塗装]
外壁塗装は頻繁に行うわけではありませんが、住宅のメンテナンスには欠かせない作業です。
そして、塗装をしたときの美しさを保ちたいと思うのは当然のことでしょう。

今回紹介するラジカル制御塗料は、美しさを保つための工夫が施された塗料です。

ラジカルという言葉を聞きいたことがない方も多いかもしれません。
ですが、そんな方にも読んでいただきたい、「ラジカル」を抑える塗料の仕組みについてお話します。
家イラスト

■塗装の劣化の原因はラジカル
塗装が劣化する原因はラジカルが発生するところにあります。
ラジカルとは、酸素や紫外線、水などが塗料と触れることで生まれる、劣化の原因となるものです。
ラジカルが塗料にダメージを与えることで、塗装の劣化を進めてしまいます。


ラジカルイラスト

■ラジカルを抑える機能を持った塗料が存在する
ラジカルを抑える機能を持った塗料は、ラジカル塗料やラジカル制御型塗料、ラジカル制御塗料と呼ばれています(以下の文章では、ラジカル制御塗料と呼びます)。

ラジカル制御塗料は、ラジカルの発生を抑えることに特化しており、塗装の劣化を防ぎ、外壁を美しい状態に保ちます。

ラジカル制御塗料は比較的新しい塗料で、認知度は低いです。
しかし、ラジカル制御塗料は、耐候性を高めるための塗料として注目されてもいます。
ラジカル制御塗料に使用されている成分のうち、制御に特化した成分は2種類あります。

・高耐候酸化チレタン
高耐候酸化チレタンには、ラジカルを外に放出させない性質があります。
さらに、ラジカルを発生させる酸化チレタンの働きを防ぐ効果もあります。これらの能力がラジカルバリアです。
ラジカルバリアのおかげで、劣化のしにくい美しい塗装を保つことができるのです。

・光安定剤
光安定剤は発生したラジカルを捕らえ、ラジカルの動きを抑える働きをします。
ラジカルの発散を防ぐことにより、劣化を遅らせることが可能です。

このように高耐候酸化チレタンと光安定剤の働きが、ラジカルを制御し劣化を防ぐのです。
2つの成分のおかげで、ラジカル制御塗料は高い機能性を実現できました。

ラジカル制御塗料は新しい塗料のため知名度も低く、取り扱いのしていない塗装業者も存在します。
しかし、新しい塗料として注目されているのです。

株式会社外装本舗は鶴ヶ島市、坂戸市、川越市など埼玉県全域で外壁塗装、屋根塗装、外装リフォーム全般の施工を行っている住まいの塗り替え専門店です。

少しでも興味を持たれた方は、弊社のホームページをご覧ください。
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2018年07月25日 [外壁塗装]
外壁について少しでも調べれば、シリコン塗料という言葉を一度は目にしたことがあるかと思います。
しかし、「シリコン塗料が良いことはなんとなく知っているが、なぜ良いと言われるのか、一体何が良いのかよく分からない」という方も多いかもしれません。

今回はそんな方に向けて、シリコン塗料がなぜ評判なのか、その理由について具体的に2つの点を挙げて説明します。

◼︎シリコン塗料はコスト面で優秀である
シリコン塗料はコスト面において、とても優秀です。
シリコン塗料がいかにコストの面で優秀か、ほかの塗料と比較しながらお伝えします。

シリコン塗料とよく比較される塗料が、ウレタン塗料です。ウレタン塗料の平均単価自体は、シリコン塗料よりも低くなっています。
しかし平均的な耐用年数を比較すると、ウレタン塗料は短く、シリコン塗料には及びません。

ですから長期的なスパンで考えると、シリコン塗料の方が1年あたりの外壁塗装にかかる費用が安く済むのです。
つまりコストが優秀なのは、シリコン塗料と言えます。


◼︎シリコン塗料は耐久性に優れている
シリコン塗料は耐久性にとても優れた塗料です。
耐久性が優れているとは、外部からの様々な刺激に耐える力が強いことを意味します。
シリコン素材がどのような刺激に強いのか、以下の4つの特徴をもとに詳しく述べます。

・高熱に強い
シリコン塗料は、高温にも耐えうる塗料です。外部からの熱を通さないため、高温や暑さから室内を守り、快適な環境を保つことが可能です。

・水に強い
シリコン塗料の塗膜は固く、撥水性があります。ですから、雨などの水から守ってくれる耐水性が期待できます。

・紫外線に強い
シリコン塗料は紫外線に強く、紫外線による劣化を防いでくれる効果があります。

・汚れに強い
シリコン塗料は汚れに強いのが特徴です。低汚染性という性質を持つため、泥やホコリなどの汚れが付きにくくなっています。
また撥水性もあるため、汚れを含んだ雨水を綺麗にはじきます。そのため、美しい外観を保持することができます。

これらの性質が、シリコン塗料の耐用年数の長さにつながっています。
そして耐用年数の長さが、「シリコン塗料は耐久性に優れている」と言われる理由です。


シリコン塗料は、コスト面や耐久性に優れていることがお分かりいただけたと思います。

株式会社外装本舗ではシリコン塗料・ラジカル・遮熱・断熱塗料を扱っております。塗装工事・サイディング工事・内装工事・雨樋交換・シーリング打替え等お住まいの事ならご相談下さい。


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2018年07月21日 [外壁塗装]
「長持ちする塗装を施したい」
「機能性を重視したいが、良い塗料とは何か分からない」
「同じ塗料でも値段が違うのはなぜか」
など塗料について調べれば、様々な疑問が湧いてくると思います。

塗装工事は決して安い買い物ではありません。ですからせっかく塗装するなら、しっかり吟味して、納得のいく工事にしたいとお考えの方は多いと思います。

しかし塗料にはたくさんの種類があり、選ぶのに苦労してしまうかもしれません。そこで今回は、おすすめの塗料についてご紹介します。

■シリコン塗料は主流の塗料
今回ご紹介するシリコン塗料は、外壁塗装において主流の塗料としてよく使用されています。
シリコン塗料は、シリコン系の樹脂が配合されている塗料のことを示します。シリコン塗料の耐用年数は、アクリルやウレタンの塗料と比較しても長いのが特徴です。

■安いシリコン塗料には注意が必要
安いシリコン塗料は、効果も落ちる可能性があるため、注意が必要です。
シリコン塗料には、高価なものから安価なものまでたくさんあります。

基本的に値段の差は、シリコン塗料の質と連動していて、値段が高いほどシリコン塗料の質が高くなります。
質の高さは耐久性の高さを表します。耐久性は油性か水性か、そしてシリコンの含有量によって変化します。

・油性の耐久性は水性よりも優れている
油性のシリコン塗料の耐用年数は、水性のシリコン塗料の耐用年数よりも長いといった特徴があります。
しかし油性のシリコン塗料は塗装技術が必要で、手間もかかり扱いにくいのが難点です。

一方水性のシリコン塗料は、塗料の管理が比較的楽なのが特徴です。
そのため油性のシリコン塗料の相場の方が、水性のシリコン塗料の相場より高くなります。

・シリコン含有率が高いと耐久性も上がる
シリコン含有率が高いシリコン塗料は耐久性も上がります。シリコン含有率が高い塗料ほど、より高い効果を発揮することが期待できるのです。

シリコン塗料はものによってシリコン含有率が異なり、値段にもばらつきがあります。一般的には値段が高いほどシリコン含有率も高くなっています。

今回はシリコン塗料についての説明を行いました。
一言でシリコン塗料と言っても、油性か水性か、さらにシリコン含有量によって耐久性は異なります。

株式会社外装本舗は、鶴ヶ島市より埼玉県全域で外壁塗装、屋根塗装、外装リフォーム全般の施工を行っています。
もちろん、塗料について詳しい情報も記載されています。またシリコン塗料・ラジカルの取り扱いもしておりますので、よろしければご覧ください。


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2018年07月17日 [外壁塗装]
屋根のリフォームって必要だと思いますか?
「見た感じ変わった印象もないし、上るにしてもそれはそれで危ないから、まあいいか」という感じで何もせずに終わってしまうこともあるかもしれません。
しかしながら、屋根は日々過酷な自然環境から我々の暮らしの場を守ってくれています。

晴れている日は太陽からの紫外線などを受け、雨の日は降雨を凌いで水の侵入を防いでいます。
言い換えると自然の凄まじい力を常に受け続けているわけですので、傷みが生じ、劣化が進んできています。

屋根の耐久性を高めるために塗料が塗られているのですが、こちらも経年劣化や外界からの影響で徐々に機能が低下していきます。
機能が低下すると防水性も失われ、屋根材そのものにかかる負担も大きくなります。そこで補強工事として行うのが屋根塗装です。

今回は、屋根塗装を行うことによって受けられるメリットについてお話いたします。

◎屋根塗装を行うメリット
屋根塗装を行うことには様々なメリットがあります。特に影響の大きなものを3つほどご紹介しましょう。

屋根画像

○雨漏りを防ぐことができる!
塗料の大きな役割として防水性を高めるというものがあります。
屋根材そのものには防水機能が高いものもありますが、水分や湿気によって機能が劣化すると屋根そのものの耐久性にも悪影響を及ぼすことになります。
さらに家の中への雨水の侵入、つまり雨漏りにつながる恐れも出てきます。
塗料を外側に塗っておくことでこういった被害を食い止めることができます。

○環境にも財布にも優しい!
屋根塗装に使われる塗料の中には遮熱機能や断熱性能を備えたものもあります。
特に夏は太陽の日差しを強く受けますが、こういった機能のある塗料が緩衝材となって熱の流入を抑制し、家が熱くなるのを防ぐことができます。
冷房によって熱を冷ます必要性が少なくなりますので、環境にも費用面にも優しい恩恵を受けられます。

○家の印象を変えることができる!
屋根も外観を構成する一部ですので、塗装工事を行うことによって印象を大きく変えることができます。
選ぶ色次第ではまるで新しい家に引っ越したかのような気分になって、より楽しく家での生活を送ることができるでしょう。
おしゃれな家づくりの一環として屋根のリフォームをすることもおすすめです。

◎最後に
今回は、屋根塗装を行うことのメリットについてご紹介いたしました。
定期的にメンテナンスをして、長い目で見たときに補修に手間や費用を掛けなくて済むようにしましょう。

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2018年07月09日 [外壁塗装]
外壁塗装は専門的な作業が必要な工程もあり、ご自身で行っても結局失敗に終わって、早期に修理が必要になることもよくあります。
そのため、外壁塗装工事に関しましては業者に依頼されることがおすすめです。

しかし、業者に行ってもらっても上手くいかなかったという話を聞いたことがあるという方もいらっしゃるのではないでしょうか?

今回は、外壁塗装工事においてどのような失敗事例があって何が原因なのかについてご紹介いたします。

◎外壁塗装における失敗事例

●施工後あまり時期が経たないうちに外壁に不具合が生じた
これには様々な要因が考えられます。そもそも技術力が不足している業者に依頼した、実際に施工した下請け業者や担当者が依頼した業者ほど優秀ではない、連絡不足による施工ミスなどがあります。
ひどい場合には、質の低い塗料を使用していた、乾燥すべき時間を省いたり下準備に必要な作業を飛ばしたりする、といった手抜き工事が原因の被害も見受けられます。

●高額の支払いが必要になった
業者との費用面のトラブル事例は多いです。
特別価格の対象ではなかったり、見積りで提示された以外に追加料金が発生したりと様々ですが、悪徳業者でなくても知人の紹介や訪問販売で何となく契約してしまって、後で費用を知った段階には解約するのが難しくなっていることもあります。

●契約前に説明を受け、こちらのリクエストも聞いてもらったはずなのに、違う工事をされた
実際の施工が契約時の話と違うというトラブルが起こることもあります。
この問題は話だけで約束が成立していると勘違いされている点です。残念ながら訴えたとしても認められない可能性も高いですし、塗装工事そのものの支払いに加えて訴訟代もかかるのは腹立たしいことです。

◎最後に
ここまで、外壁塗装工事に関する失敗の例とその背景についてご紹介してきました。
こういった失敗を避けるために押さえておいていただきたいポイントは大きく分けて二つあります。

一つは、業者選びを慎重に行うということです。訪問販売の即決や紹介のために断りにくくなって契約してしまうのは、長く住むことになる家の今後を任せる依頼先をよく考えて選んだとは言えません。
費用面だけでなく、技術が確かなのか・保証があるのか・信頼できる実績があるのか、様々な観点から判断するようにしましょう。

そしてもう一つは、契約内容は書面に明記してもらうということです。口約束だけでは、相手に否定されるとどうしようもありません。契約時に取り決めたことを見積り書などに記しておくことで、万一トラブルになって意見が食い違ったときにも役に立ちますし、お客様側の誤解も生じにくくなります。

参考にしていただけると幸いです。

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2018年07月08日 [外壁塗装]
雨漏り工事はご自身で行うにしても応急処置程度ですから、根本的な解決には業者に依頼することを選択されることでしょう。
しかしながら、数多くある業者の中から、依頼する業者をどのように選べば良いのかは悩ましいですよね。

今回は、業者選びの際に見るべき評価基準についてお伝えいたします。

◎業者選びで見るべきポイント
雨漏り工事を依頼する業者を選ぶ際には、複数の業者を候補にして比較するという方法がおすすめです。
そこでは以下の4つのポイントを中心に見ていきます。

○相見積もりによる費用面の比較
業者と契約をする前に雨漏りを確認してもらってどのような工事が必要なのかを把握し、おおよその費用を算出してもらうことを見積もりといい、これを複数の業者間で同じ条件で行うことを相見積もりと呼びます。

そこでの見積書は単に安いかどうかを見るのではなく、どのような工事にいくらの費用を見込んであるのかということを示すためにあります。
認識の違いによるトラブルを避けるためにも、曖昧な点は尋ねてしっかりとした回答があるかを確認しましょう。

○評判の良さ
周囲からの評判の高さは安心感につながりますよね。
雨漏り工事を依頼したことのある方が知り合いにいらっしゃれば、その方に紹介してもらうのも良いかもしれません。
ただ、知り合い経由で話をつなぐと断りにくくなるかもしれないことは、あらかじめリスクとして押さえておきましょう。

○どのような保証があるのか
悪意がなくても工事を行ってしばらくして不具合が生じることも考えられます。
その時にどのような対応をしてもらえるのか、アフターフォローにはどのようなものがあるのかについてもしっかりと確認し、契約書に明記してもらうようにしましょう。

○業者がお客様と向き合う姿勢
お客様の大切な住まいを修理する相手ですから、失礼な姿勢で対応されるのは問題外としても、違和感がある状態で契約してしまうのは、数週間の工事期間だけではなくその後長くお付き合いすることも考ると心苦しいものです。

丁寧な対応で詳しく工事について説明してもらえるのはもちろんのことですが、質問に対して適切な応答ができているか・業者側のプランについて長所短所両方を踏まえて提案してもらえるかといった観点から、一番合う業者はどこであるのかを見極めましょう。

◎最後に
今回は雨漏り工事を依頼する業者の選び方についてご紹介いたしました。
どの業者にするかを迷った場合はご紹介した4つのポイントを中心に検討なさることがおすすめです。

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2018年07月07日 [外壁塗装]
鶴ヶ島市M様邸外壁塗装・屋根塗装
軒天塗装・屋根中塗り・外壁中塗り

軒天部分塗装。
軒天塗装

屋根中塗り ガイナ 色N50。ガイナ中では濃い色味でグレー系です。
屋根は太陽光で反射すると角度によっては、白がかった色に見えます。
屋根中塗り


2018年07月05日 [外壁塗装]
鶴ヶ島市M様邸 ガイナ(断熱・遮熱塗料)屋根塗装・外壁塗装・ベランダ防水・シーリング打ち工事

前回に引き続き、今回は外壁補修〜屋根・外壁の下塗り作業

外壁の補修
外壁補修
外壁補修
塗装する前に外壁のヒビを丁寧に補修します。(クラック補修)


屋根下塗り
屋根下塗り
屋根下塗り
3回塗りの1回目下地材を塗ります。

外壁下塗り
外壁下塗り
外壁下塗り
この後中塗りと上塗りはお客様に選んで頂いた塗料色で塗装していきます。



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2018年07月02日 [外壁塗装]
鶴ヶ島市M様邸 ガイナ(断熱・遮熱塗料)
屋根塗装・外壁塗装、シーリング増し、ベランダ防水工事を行います。
今回使用する塗料は、日進産業のガイナです。ガイナは断熱・遮熱にとても優れています。塗料に含まれるセラミックビーズにより
外気・内気温を安定させます。夏は涼しく、冬は暖かさを確保できる優れものです。
サイト内に詳しく説明させていただいております。参考にして下さい。

足場建て
足場
水洗い(高圧洗浄)

水洗い
水洗い
屋根のスレート瓦の汚れと劣化がみられます。高圧洗浄ししっかり下地処理をしてから3回塗りする事で
この先10年・15年保護していきます。

こちらのお宅は外壁がALCなので、シーリングは今回既存のシーリング材の上に充填(増打ち)していきます。
ALC増打ち
ALC増打ち
ベランダの内側のシーリング
ALC増打ち

塗装しない部分をビニールで覆い保護します(養生)
養生
養生

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2018年07月01日 [外壁塗装]
「あれ、床が濡れている!もしかして雨漏り!?」
雨が降っているときに家屋の中が濡れる、あるいは天井から水が降ってくる、こういった雨漏りが起こっていることに気づいてお困りの方もいらっしゃるのではないかと思います。

最近は局所的な豪雨や連続した降雨も増えており、雨によって家屋の受ける影響が大きくなってきています。
そのままにしておくのは浸水も心配ですし、家屋の老朽化の進行も加速する原因となります。
したがって、できるだけ早く雨漏りの箇所を特定し、修理の依頼を行うことが大切です。

そこで今回は、雨水の侵入箇所の見つけ方と雨漏りの原因について解説いたします。

◎雨水の侵入箇所の見つけ方
主に業者が行っている方法についてご紹介いたします。
ご自身で行っていただけるのは目視での確認ぐらいかと思いますが、特に雨で濡れている状態で高所に上るのは大変危険なので、細心の注意を払って行ってください。

○目視による確認
屋根に上る・屋根裏を確認するなどして雨漏りが起こっていると思われる箇所を調べ、水の染みやカビの発生などから水分の侵入源を推定するという方法です。

○散水実験
家屋や外壁にホースで散水することで雨漏りを人為的に起こし、水の侵入口・道筋・出口を確認するという方法です。

○赤外線カメラの使用
表面の温度によって色分けがされる赤外線カメラを使って、雨水の染み込み具合を調べます。

○発光液を使った調査
紫外線で発光する液を使って漏水している箇所を見つける方法です。

◎雨漏りが生じる原因は?
ここまで雨水の侵入口の見つけ方についてお伝えいたしましたが、そもそも雨漏りはどのような原因で生じるものなのでしょうか?

雨漏りが生じる要因として挙げられるのは、屋根の材料としてよく使われる板金の一種である連板金の浮きや、屋根材として使われているスレートのひび割れ、防水の役目を果たしている塗料やコーキングの剥がれといったものがあります。

こういった現象が起こるのは自然条件による衝撃のほか、経年的な劣化や施工不良などが考えられます。

◎最後に
今回は、雨漏りが起こっている場所の見つけ方として採用されている方法と雨漏りの原因についてご説明しました。
どこが問題で何に原因があるのかを迅速に突き止めて、適切な対処をしましょう。
そうは言っても特定が難しいこともあるかもしれません。ご自身で分からない場合には修理業者に調査を依頼されることをお勧めいたします。

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