本日の現場ブログ | 埼玉県で外壁塗装・屋根塗装のことなら外装本舗へ

株式会社外装本舗
お問い合わせ
ブログ
2018年05月30日 [外壁塗装]
こんにちは。株式会社外装本店です。
皆様は外壁塗装のときにどのような基準で塗料を選びますか。例えば、価格や性能、耐久年数などの基準がありますが、オーソドックスなシリコン塗料やフッ素塗料、ウレタン塗料に限らず、最近では大変たくさん塗料が出てきているので、選ぶのが大変です。

そこで今回は寒さ対策・暑さ対策・騒音対策にもってこいのガイナ塗料をご紹介したいと思います。

ガイナ塗料とは
ガイナ塗料といえば遮熱効果が非常に優れています。塗料中に含まれている中空ビーズによって遮熱効果が生み出されます。今までどのような塗料にも中空ビーズが入っておらず高い遮熱性と断熱性はありませんでした。そこでヒントを得たのがロケットの外郭に塗布されている塗料です。その塗料には中空ビーズが入っておりそのロケットに塗る塗料を改良しガイナ塗料は生まれました。

ガイナ塗料のメリット
ガイナ塗料の大きな特徴として、先ほど記述したように断熱効果です。ガイナ塗料の中の中空ビーズが熱をはじき遮熱効果を発揮します。
ガイナ塗料はなんと約95%の紫外線を反射させることができます。暑い夏、快適に生活できるだけでなく、エアコン代の節約もできます。

遮熱効果と断熱効果により、余計な熱移動がないため結露もできにくいです。結露防止効果も発揮してくれます。
また中空ビーズは音にも効果があり、吸音してくれます。内部にガイナ塗料を使うと家の中の音を外に漏らしにくくし、外壁にガイナ塗料を使うと外部の音を室内に伝えにくくしてくれます。

そして、外壁塗装で大切な耐久性も高く、非常に長持ちします。ガイナ塗料にはセラミックやアクリルシリコンなどが配合されており、優れた耐久性を発揮します。もちろん安全性も抜群なため、安心してお使いいただけます。

また消臭効果と防汚効果もあります。ガイナ塗料には特殊なセラミックも配合されているので、空気中の嫌な臭いを除去してくれます。またアクリルシリコンとセラミックにより親水性効果と帯電防止効果により防汚性を発揮します。

ガイナ塗料のデメリット
一番欠点は費用が高い所です。これだけ性能が高く耐久性にも優れているとどうしても初期費用が高くなりますが、省エネ効果も望めるので、長い目でみればコストパフォーマンスはいいと思います。艶のある外壁にしたいのであればガイナ塗料はお勧めしません。
ガイナ塗料はどちらかというと性能重視なので、艶感やフラット感は出せません。

以上、寒さ対策・暑さ対策・騒音対策ができるガイナ塗料の魅力をご紹介しました。ガイナ塗料をお考えの方や気になった方はぜひお問合せください。

問い合わせ


2018年05月26日 [外壁塗装]
外壁塗装業者といえばどのような業者を想像しますか。工務店やハウスメーカー、または専門業者などを思い浮かべるかと思います。
今回はそんな外壁塗装を行う業者を比較していきます。

■ハウスメーカー
ハウスメーカーとは、明確な定義がないので何を基準に呼ぶかは決まっていませんが、主に大規模な住宅建設会社のことを指します。
ハウスメーカーの多くは、塗装をマニュアル化しているので、安定した施工を行ってくれます。
またハウスメーカーは、会社が大きいので保証がしっかりしている点で安心できます。

しかし、広告費や宣伝費があり、中間マージンが発生する場合も多いので施工費が他の塗装業者より高くつきます。またハウスメーカー独自の塗料しか使えない場合が多いので、選択の幅が狭くなります。

■工務店
工務店には、基本的に地域密着型のところが多く、仲介なしに直接施工します。中間マージンが発生しないので、施工費はハウスメーカーより安く済ませることができます。

また地域密着型ということは、工務店と家との距離が近いので、移動費が安いことが多く、塗装に何かあり見てもらわないといけない緊急時にもすぐ来てくれます。
また地域密着型の場合だとその地域に合った塗装をしっかり理解しているので、最適な塗装を施してくれます。

しかし、工務店はそこの情報が少ない場合が多いので、本当に優良な業者か判断しにくいかもしれません。中にはちゃんとした施工・契約をしない業者もいるので、口コミや周りの情報をしっかり収集しておくことが大切です。

■外壁塗装業者
塗装のみしか行わない専門業者です。工務店やハウスメーカーでは下請け業者を使うために、そのときごとに施工する業者・職人が変わることがよくあるのですが、専門業者は同じ職人に施工してもらえる場合が多いです。前回塗り変えた人が再度塗り替えるとなると勝手がわかっているので非常に安心できます。

専門業者なので塗料の種類も非常に豊富な所が多いです。
しかし、外壁塗装は手抜き工事を行いやすいもので、不適切な業者が非常に多いため気をつけなければいけません。

例えば、独自で開発した塗料などと言って、既存の塗料をただ水で薄めただけの物を使いお客様をだます業者もいます。依頼するときは、複数の業者から見積もりを取り、しっかり比較してから決めてください。

このように、外壁塗装は、ハウスメーカーや工務店、外壁塗装専門業者のように様々な業者が請け負っています。それぞれの特徴を掴んで、後悔しない業者選びをしてください。

問い合わせ



2018年05月22日 [外壁塗装]
こんにちは。株式会社外装本舗です。
皆さんはどのような基準で外壁塗装業者を選んでいますか。多くの家庭で外壁塗装を依頼する機会は、人生で2,3回ぐらいだと思います。このように経験が少ないため、基準を明確化できている方は非常に少ないかと思います。
そこで今回は外壁塗装業者を選ぶためにどのようなことに注意して選べばいいかご紹介していきます。

外壁塗装業者を選ぶポイント3選

●ホームページのクオリティ
外壁塗装業者を選ぶうえでインターネットを使い調べていることがあると思います。そのときにホームページの内容は非常に重要です。デザインが良くでも実績がない所は避けましょう。見た目も内容もしっかりしている所は優良業者が多いです。また、業者各々に得意分野があるので、自分が希望している塗装を施してくれそうな業者を選びましょう。

また施工事例やブログの更新頻度が高い所も優良業者の場合が多いのでチェックしてください。またホームページがない業者には、制作する人材がいないためにホームページがないところもあるので、ホームページがないから優良業者ではないと判断するのは得策とは言えません。ご注意ください。

●希望する外壁塗装
外壁塗装をするときには、皆さんそれぞれが違う希望を持っていると思います。「屋根だけ塗り替えたい」「全体に光沢がある塗装をしたい」「とりあえず安く済ませたい」など様々かと思います。

一方で、業者には得意不得意があります。
業者によって扱う塗料も違えば、今まで行ってきた施工事例も違います。
例えば、安く施工依頼したいなら、安い塗料で依頼でき、中間マージンが発生せず直接依頼できる業者がぴったりです。

このように自分希望通りの施工をしてくれる業者を探すことが非常に重要です。ホームページなどの施工事例で希望している塗装に似ているものがあればその業者に確認したり、実際に見学しに行ったりするのもおすすめです。

●見積もり
業者をいくつかに絞るには、見積もりを出してもらうことが多いと思います。そのときに、明らかい相場より高い見積もり額で、そこから大幅な値下げをしてくる業者はウラがある可能性が高いので注意しましょう。塗装で大幅値下げができるのは最初から相場よりわざと高くしている場合が多いです。

外壁塗装業者を選ぶときはいくつかの業者を選んでしっかり比較してから決めると満足のいく塗装を依頼できるます。しっかり基準を設けて希望する塗装を行ってくれそうな業者をいつか見つけるのがおすすめです。

問い合わせ


2018年05月18日 [外壁塗装]
「いつ外壁塗装を塗り変えた方がいいのだろう」「外壁塗装って大体10年ぐらいしか持たないと聞いた」「前回からの外壁塗装で結構立ったけどまだまだきれいだから大丈夫かな」など外壁塗装の時期について悩みは非常に多いと思います。

一般的には10年から15年ほどで塗り替えなければいけないと言われていますが、実際のところどうなのか。塗料や依頼する業者の腕にもより、住宅によっても違うと言われています。今回はそんな疑問の多い外壁塗装の塗り替え時期についてご説明します。

■一般的な塗り替え時期
一般的な外壁塗装の塗り替えは約10年に一度と言われてきましたが、最近では様々な種類の塗料が出ているので、必ずしも正しいとは言い切れません。塗料には大まかな耐久年数というものがありますが、長いものだと20年前後持つと言われている塗料もあります。

しかし、それは業者の腕にもよるため、あくまで目安の耐久年数と言えます。ちなみに、耐久年数が長いほど基本的には費用が高いため、コストパフォーマンスをよく考えなければなりません。

またその地域の紫外線や赤外線の度合いで劣化が早かったり、劣化が遅かったり、外壁塗装のメンテナンスがしっかりしていると長持ちしたりと塗り替え時期はハッキリ言ってバラバラだと言えます。そのため壁が以下のような状態になれば、塗り替えるべき時期の目安だと言えます。

●チョーキング現象
チョーキング現象は、塗装した部分が劣化し、手で触ると粉になった塗装が白く付く現象です。チョーキング現象が起きていると塗料の本来の性能が充分に発揮できないことがわかっています。

また壁が水に触れると変色する場合もチョーキング現象になっているということがわかります。すぐに塗装し直さなければならないということではありませんが、住宅の劣化が進んでいるのは間違いありません。気になるのであれば塗装業者などに相談してみてください。

●ひび割れ
その名の通り外壁や塗装にひび割れが入ることです。ひび割れにも重度のものと軽度のものがあるので一概には言えませんが、塗り替えるにはちょうどいい時期だと一般的に言われています。もし放置しておくと水や紫外線、風邪などが建物に入り込み建物を腐らしてしまう恐れがあるので、何年も放置すると非常に危険です。ひび割れを確認したら業者に相談して塗装してもらいましょう。

このような症状が出る前に10年経ったから塗り替えることは家を長持ちさせるためには非常に有効です。大体10年経てば塗装業者に診てもらうのも一つに手段だと思います。何か塗装のご相談がありましたら、お気軽にご相談ください。

問い合わせ


2018年05月14日 [外壁塗装]
外壁塗装をするのであれば、いつすれば良いのか気になりますよね。
実際のどのようンタイミングで、外壁塗装をするのが良いのか分からないという方も多いでしょう。
そこでこの記事では、外壁塗装の塗り替えの時期を見極めるポイントをご紹介します。

◆外壁塗装の時期を示すサイン
外壁塗装の塗り替えの時期を見極めることは難しいですよね。
しかし、実は外壁塗装の塗り替えの時期を示してくれるサインがあるのです。
そのサインをいくつかご紹介します。

・ツヤが落ちる
外壁塗装したすぐ後は、ツヤがあったのにもかかわらず、ツヤがなくなってきているという場合は、劣化が進んでいる証拠です。
しかし、元々ツヤのない塗料もあるので注意しましょう。
ツヤが落ちているというだけで、必ずリフォームが必要というわけではありません。
しかし、注意を払っておく必要はあるでしょう。

・色あせ
色あせもツヤが落ちている状況と同様に劣化が進んでいます。
今後の劣化状況も考えて、対処しましょう。

・チョーキング
チョーキングは、外壁に触れると、学校で使うチョークのような白い粉が手に付いてしまう現象です。
このチョーキングは、色あせが進行している状況と考えられます。
そのため、チョーキングを発見した場合は、できるだけ早めの塗り直しをおすすめします。

・塗膜の剥がれ
塗膜が剥がれている場合は、雨水の影響で劣化したと考えられます。
そして、劣化が進行するとひび割れなどの症状を引き起こすかもしれません。
是非、早めの対応をしてください。

・ひび割れ
ひび割れにもいくつか種類がありますが、どれもひび割れ部分から雨水が侵入してしまうと、家の機能までもダメージを受けてしまうかもしれません。
雨水が侵入する前に、外壁塗装を検討してください。

外壁塗装をするべき時期は、サインによってある程度分かります。
そのサインにもレベルがあり、ツヤ落ちと色あせは初期段階の症状で、チョーキングは中程度の段階で外壁塗装をするべきです。
そして、塗膜の剥がれやひび割れは、かなり危険な状態で、早急に塗り替えすることをおすすめします。
もしも、現在のご自宅の外壁で今回ご紹介したような、劣化のサインを発見した場合には、何かしらの対応をとるようにしましょう。

◆まとめ
この記事では、外壁塗装の塗り替えの時期を見極めるポイントをご紹介します。
今回5つのサインをお伝えしたので、ご自宅の外壁を確認してみてください。
そして、適切な時期に外壁塗装をして、家の機能を守りましょう。

問い合わせ

2018年05月10日 [外壁塗装]
外壁塗装を検討中の方の中には、業者選びで悩んでいる方がいらっしゃるでしょう。
外壁塗装業者には、不適切な業者が多いとも言われますし、不安になってしまいますよね。
しかし、実際にどのように業者を選べば良いのでしょうか。
この記事では、外壁塗装業者の選び方をご紹介します。

◆施工実績
業者選びをする上で、施工実績はとても参考になります。
実際に業者がどのような作業をしているのかを知れるチャンスです。
その業者が信頼できるのかをしっかりと見極めよう。

◆作業工程
作業工程が明記されていることも好印象です。
特に、注意してほしいことは、業者が足場や高圧洗浄、養生、三度塗りをしているのかということです。
この工程をしっかりと明記しているのか確認しておきましょう。

◆保険
依頼する予定の外壁塗装業者が保険に加入しているかも重要なポイントになります。
また、具体的にどのくらいまで補修してくれるのかも聞いた方が良いでしょう。

◆どんな業者に注意すべきか
外壁塗装業者の中には、不適当な契約を結んだり、ずさんな施工をしたりする注意すべき不適切な業者がいます。
いくつか手口をお伝えします。

・いきなり訪問してくる
注意すべき業者の中には、いきなり家に訪問してくるところがあります。
そして、外壁が劣化していてすぐにリフォームが必要などと不安を煽ってきます。
外壁に不安を感じた場合には、別の業者に異常がないか確かめてもらうのが良いでしょう。

・価格設定
価格が大きく変動する家も注意が必要になります。
それは、お客によって価格を変えて、儲けている可能性があるからです。
特に、真剣に作業をしていると、あまり大幅な値引きはできないということも知っておきましょう。

・足場
皆さんは足場代に何十万円もかかることをご存知ですか?
その足場代を節約できると聞いたら魅力的に感じるでしょう。
しかし、足場がないということは、それだけ作業が不安定になり、施工の質も効率も悪くなってしまいます。
そのため、足場代無料と言われても、注意する必要があります。

・手抜き
やはり、不適切な業者は必然的に手抜きが多くなってしまいます。
手抜きの方法としては、塗装の回数を減らしたり、塗料のグレードを下げたりということがあります。
手抜きをされてしまうと、満足できる外壁塗装はしてもらえないですよね。

◆まとめ
この記事では、外壁塗装業者の選び方についてご紹介しました。
施工実績や作業工程が載っていることと同時に不適切な業者の特徴も知っておきましょう。
皆さんは、業者選びに気を付けて、納得のいく外壁塗装をしてください。

2018年05月05日 [外壁塗装]
ご自宅で雨漏りしていて、そろそろ工事をしようかなと迷っている方もいらっしゃるでしょう。
そのような方は、すぐに工事をした方が良いかもしれません。
それは、雨漏りによって、様々な被害が起こる可能性があるからです。
そこでこの記事では、雨漏りの危険性と工事を業者に依頼するべき理由をご紹介します。

◆雨漏りから漏電
雨漏りによって、漏電が起きることがあるのをご存じでしょうか。

漏電すると、家電が故障してしまい、買い替えが必要になる可能性があります。
せっかく買った家電が、雨漏りで壊れてしまうような事態は避けたいですよね。

また、場合によっては停電になるかもしれません。
停電が起こると、不便な生活を送ることになってしまいます。

ここまで漏電の一次被害をお伝えしました。
しかし、二次被害が起こる可能性もあります。
その一つが、感電です。
最悪の場合は、感電死してしまうかもしれません。
さらに、火災が発生することも考えられます。

◆建物の被害
雨漏りによって、木材に水が染み込んでしまったら、最終的に木材が腐食してしまうかもしれません。
さらに、その腐食した木材には、シロアリが発生する可能性が高いです。
シロアリによって、木材のほとんどを食害されることもあります。
早めに工事をしないと、家の建て替えをする必要が出てくるかもしれません。

◆健康被害
カビなどの影響でアレルギーが発生したり、ストレスによって体調不良になったりするかもしれません。
また、先ほどお伝えしたシロアリ以外にもネズミが出現したり、ダニが発生したりします。

◆工事専門家に依頼しよう
ここまでの説明で、自分一人で雨漏りに対処しようと考える方はあまりいらっしゃらないでしょう。
おそらく皆さんは、雨漏りついて詳しくないですよね。
そのような方は、工事は専門家に任せた方が良いでしょう。

先ほどもお伝えしたように、雨漏りによって最悪の場合、死につながる可能性もありますし、死につながらなくても建物の被害や健康被害がもたらされます。
また、雨漏りの原因がどこかも分からないということがあるでしょう。
そのような場合は、専門の外壁塗装業者に依頼すると良いでしょう。

◆まとめ
この記事では、雨漏りの危険性と工事を業者に依頼するべき理由をご紹介しました。
雨漏りが起こると、漏電によって家電が故障したり、感電してしまったりするかもしれません。
さらに、建物への被害や健康被害の可能性もあります。
そのため、しっかりと雨漏り工事をする必要があります。
ぜひ、早急に雨漏り工事をしてください。

2018年05月02日 [外壁塗装]
外壁塗装をする際に、どのような塗料を使おうと考えていますか?
最近では、どの塗料を使うか迷うほど、高機能な塗料が多いですよね。
そのなかでも、太陽からの熱を伝えにくくしてくれる断熱塗料が人気なのです。
そこでこの記事では、外壁塗装で人気の断熱塗料の特徴を遮熱塗料と比較してご紹介します。

◆断熱塗料
皆さんは、断熱塗料がどのようなものかご存知ですか?
太陽の熱によって、部屋の中が暑くなることを防いでくれます。
つまり、家の中と家の外の熱の移動を少なくしてくれるということです。
その結果、夏に涼しく、冬に暖かいという理想的な家になるのです。

また、冷暖房を無駄に使わなくても済みます。
例えば、夏に暖房をつけたときに、家の中と家の外で熱の移動が少ないので、家の外に暖かい空気が流れていかないということです。
さらに、冷暖房を付けたときに部屋全体が快適な温度になるスピードも速いです。

◆断熱塗料と遮熱塗料の違い
断熱塗料と遮熱塗料の違いなんて知らない方も多いでしょう。
名前も似ていますし、屋内を快適にしてくれるという特徴は変わりありません。
しかし、この両者には明白な違いがあるのです。

断熱塗料は、太陽光を建物の内部に伝わりにくくすることで、室内の温度上昇を抑えています。
一方、遮熱塗料は、太陽光の赤外線を反射させて、室内の温度上昇を抑えています。
両方とも室内の温度を抑えてくれるという効果は同じですが、メカニズムが違います。
さらに、遮熱塗料は熱を反射するだけで室内の温度を保温しませんが、断熱塗料は室内の熱を逃がしにくくする効果があります。

◆料金面で比較
先ほど、断熱塗料には、室内の熱を逃がしにくくする効果があるとお伝えしました。
そのため、遮熱塗料と断熱塗料を比べると、断熱塗料の方が魅力的に感じる方が多いでしょう。


◆どちらが良いの?
遮熱塗料も断熱塗料もとても魅力的な塗料でしょう。
室内の熱を逃げにくくしてくれる断熱塗料はすごいですよね。
しかし、価格がお手頃な遮熱塗料も捨てがたいでしょう。
結局どちらが良いのかは、皆さんの判断次第になりますね。

◆まとめ
この記事では、外壁塗装で人気の断熱塗料の特徴を遮熱塗料と比較してご紹介しました。
どちらの塗料も、快適な室温で生活することに役立つ塗料で、地球にも優しいという特徴があります。
外壁塗装の塗料選びで迷っている方は、断熱塗料か遮熱塗料を選択することを考えてみてください。

PageTop