本日の現場ブログ | 埼玉県で外壁塗装・屋根塗装のことなら外装本舗へ

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2018年03月31日 [外壁塗装]
皆さんのご自宅は雨漏りしていませんか?
雨漏りというのは建物に深刻なダメージを及ぼします。シミができるのは表面的な問題で、浸水してきた水分が内部構造にダメージを与えていることが深刻な問題です。

業者に修理を依頼したいと思っても、すぐにはお金が用意できなかったりどこに頼むべきか分からなかったりして、なかなかうまくいきません。
雨漏りの修理は、高所での作業や高度な技術を要する作業があるので、基本的に素人がやることはおすすめできません。

◇プロに頼みたい修理
 瓦のズレや割れは業者に依頼するのが良いでしょう。この場合、瓦を新しいものと交換するだけなので、修繕作業自体は自分でもできます。
瓦のほとんどは乗せてあるだけなので、難しい接着技術は必要ありません。
ただし、新品の瓦を用意しようにも、種類を区別するのが難しく、加えて瓦が買える場所は限定されています。そのため、実際には業者に依頼するのが穏当です。

■外壁の雨漏りの場合
雨漏りが起こるのは屋根に限らず、外壁のこともあります。そして、外壁の場合も自分でできるものとプロに依頼したいものがあります。

◇プロに頼みたい修理
経年劣化のために外壁そのものがボロボロと剥がれてしまっている場合は、素人ではどうしようもありません。残念ですが、すぐにプロに修理を依頼しましょう。

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2018年03月27日 [外壁塗装]
「外壁を塗装し直したい。でも、悪徳な会社に騙されるのが怖い…」と感じていませんか?
外壁塗装業界は、消費者と業者との情報の格差が激しいため、悪徳業者が多く存在すると言われています。

では、消費者として賢く会社を選ぶにはどうしたらいいのでしょうか?その答えの一つが「見積もり書をきちんと読むこと。」です。
しかし、一口に「きちんと読む」といっても、どこを見れば優良か悪徳か判断できるのか分かりませんよね。

そこで、ここでは、悪徳業者に騙されず、きちんとした会社を選ぶために、見積書を賢く読む3つのポイントをご紹介します。

■ポイント1:施工内容がきちんと分かるか
見積書を見ることでどんな工事が行われるのかきっちり分かるのは非常に重要です。
例えば、塗料の種類・塗りの回数・下地処理に何を使うのかといった留意点があります。特に、塗料の種類やメーカを確認しなければ仕上がりの質が分かりません。

また、塗りが下塗り・中塗り・上塗りの3回以上行われるか、塗りの前に下地処理が行われるかは、塗料の耐久性に影響します。
もし、これらをきちんと表示していない場合、例えば下塗りをしないで塗装をしているといった手抜きの恐れがあります。書かれていなければ、直接業者に確認するようにしてください。

■ポイント2:一式が多く使われていないか
ポイント1に通じますが、見積もり書の中に「一式」がたくさんあるものは何かを誤魔化している可能性があります。
例えば、「コーキング打ち直し 一式 20,000円」と書かれていると、実際どれだけの範囲のコーキングを打ち直すのに20,000円かかるのか分かりません。何か別のものの費用を上乗せしている可能性も否定できません。

あるいは、こちら側はこの部分のコーキングも打ち直ししてくれると思っていたが、実際には一式の中には含まれていなかったということもあります。そうすると、業者との間で揉め事の火種にもなります。
「一式」という表現がある見積もりを渡されたら、その時点で何のことなのか確認して、納得してから依頼しましょう。

■ポイント3:あまりにキリが良い数字ばかり並んでいないか
ときに、見積書の価格や平米数などがあまりにキリがいい数字になっていることがあります。
この場合、外壁塗装をする面積をきっちり計測して見積もりを出していない可能性があります。
なぜなら、実測すれば、切りのいい数字になることはそれほどないからです。
数字がキリ番ばかりの大雑把な会社には気を付けてください。

■まとめ
悪徳業者のポイントは、見積書が明確に書かれていない点です。
情報が不十分な理由は、仕事に対する姿勢が適当なことや、情報をごまかしてこちらを騙しやすいように敢えて詳細に記述していないことが考えられます。
見積書を作成してもらったら、まずは細かい内容について質問して、信頼できる会社かどうか確認しましょう。

2018年03月25日 [外壁塗装]
東松山市T様邸 外壁塗装・屋根塗装工事

駐車場の屋根アクリル板、足場を建てる際に外させて頂きました。
東松山市T様邸アクリル板外し

東松山市T様邸足場
高圧洗浄で水洗いを行いました。
東松山市T様邸高圧洗浄機
東松山市T様邸水洗い
東松山市T様邸水洗い2

塗装工事着工前には必ず近隣のお宅にご挨拶させて頂いております。
足場が建つ時は午後まで音が致します。
また、高圧洗浄(水洗い)の際にも洗浄機の音が鳴るのと養生メッシュシートで保護しているものの
水しぶきがお隣様に飛んでしまう事から、お洗濯物は干さない様お願いしております。

足場と高圧洗浄の日程に関しては、書面にて提出させて頂いております。

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2018年03月20日 [外壁塗装]
みなさんこんにちは!
「最近、外装の剥がれや汚れが気になっている。」、「外壁をこすると、白い粉のようなものが浮き出てしまう。」
このように、今の外壁の経年劣化やグレードダウンが気になっている方はいらっしゃいませんか?

確かに、外壁やその塗装というものには寿命があり、それを過ぎて使っていると様々な部分で弊害が出てきてしまいます。
しかし、「じゃあいつ塗装工事をすればいいの?」と迷ってしまう方も少なくないのではないでしょうか。

そこで今回は、外壁のリフォームを考えるべきタイミングを、その外壁の状態からお話ししていきます。
これを読めば、あなたのお家がいつ頃外壁塗装リフォームをするべきかがわかると思いますので、ぜひ一度お読みになってみてください!

□劣化の段階でリフォームを分析!
では早速、外壁塗装の劣化の状態からリフォームをするべきタイミングについてご紹介していきます。

・ツヤがあって、傷もない状態
これは、新築からおよそ7、8年前後のタイミングでしょうか。
この状態のうちは、まだリフォームをしなくても外壁の効果があると思います。見た目的にも、悪い点はないですよね。

・ツヤがなくなって変色している
こちらは10年前後の外壁塗装に多い状態です。
表面にあったツヤ(塗膜)がなくなっており、色も若干くすんできた感じになっているのではないでしょうか。
これは、外壁塗装の機能がなくなりつつある証拠です。現に、塗膜がないと水を弾けなくなる他、日光の反射率も悪くなって紫外線を吸収しやすくなってしまいます。そろそろリフォームを考え始める時期でしょうか。

・チョーキング現象
チョーキング現象とは、塗料が粉状になり指でなぞると、指に塗料の粉がついてしまうような状態のことを指します。
これは、劣化の進行段階であり、ここまでくると雨水が染み込んでひび割れを起こしやすくなってしまうでしょう。
リフォームが必要と言えるタイミングですね。

チョーキング
手についた粉。「チョーキング」

・藻やこけの繁殖
これは、外壁塗装が剥がれて、その隙間やヒビに汚れと水が溜まっている状態です。
新品でしたら、水が入り込む隙間もなく、藻やこけは生えないですもんね。
ここまでくると、リフォームは喫緊の問題かもしれません。早めに塗装をし直して、汚れを取り除くべきでしょう。

□まとめ
以上が、外装塗装の状態に合わせた、リフォームをするタイミングのご紹介になります。
ご自宅の状態が、どの程度のものであるかがご理解いただけたでしょうか。
これを読んで、今すぐリフォームが必要かもしれない、と思われた方はぜひ信頼できる外装本舗での外壁塗装リフォームをご検討下さい!

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2018年03月19日 [外壁塗装]
みなさんこんにちは!
みなさんの中で「冬場の光熱費が気になる。」、「もっと節約したライフスタイルを確立したい。」と感じている方はどれほどいらっしゃるでしょうか。
確かに、今の時期のように寒い冬や、その真逆の暑い夏は、光熱費がかさんでしまいがちですよね。

そこで今回は、そんな光熱費を少しでも抑えるために外壁が重要であるということをお話しさせていただきます。
これを読めば、光熱費に外壁塗装が直結することがお分かりいただけると思いますので、是非一度お読みになってみてください!

□なぜ光熱費に外壁塗装が関係するの?
では、まず初めに光熱費に外壁塗装が直結してくる理由をご紹介させていただこうと思います。
外壁の建材というものは、基本的には断熱効果を持ちません。単なる木やアスファルトなのですから、断熱効果はないのが普通ですよね。
そこで大切になってくるのが、外壁塗装です。

この塗装で、外からの赤外線を遮断したり、逆に寒さをシャットアウトしたりすることができれば、室内は過ごしやす気温で保たれるのです。
つまり、室内と室外を分ける外壁、ひいてはそこになされる塗装が室内温度の鍵を握っているということがいえるのですね。

□どれくらいの断熱効果?
では、断熱効果のある外壁塗装をするのとしないのとでは、いったいどれほどの違いが生まれるのでしょうか。
もちろんこれは、塗装する塗料の質にもよりますが、データによると、その効果は2~3℃程度違ってくると言われています。

つまり、エアコンやストーブの設定温度を今より2~3℃エコに設定しても、室内が快適な状態に保たれるということです。
この光熱費の差を年間で考えると、かなりの額の光熱費の差になってくると思いませんか?

□断熱効果の高い塗料は?
そして、その外壁塗装の中でも断熱効果の高い種類の塗料を使えば、さらに効果は高くなります。
断熱塗料として現在、高い人気を誇るのは「ガイナ」という塗料です。
これは、断熱・保温・遮熱など気温に関すること全てにおいて、高い効果を誇る塗料の一つであり、塗装業界では知らない人はいないほどの有名塗料となってきています。
これを外壁の塗装として塗ることで、光熱費を軽減する事につながります。

断熱塗装ガイナ断熱塗装『ガイナ』施工例

□まとめ
以上が、光熱費に直結する、外壁塗装、そして外壁塗料のお話になります。その効果の高さや、光熱費を安くするロジックがお分かりいただけたでしょうか。
「外壁塗装の塗り直しを考えていた。」という方も、「外壁塗装はわからないけど、とりあえず光熱費を安くしたい。」という方も合わせて、この塗装にご興味がありましたら、ぜひ外装本舗にご相談下さい。無料点検承っております。
認定施工店
外装本舗はガイナの認定施工店です。


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2018年03月04日 [外壁塗装]
皆さんは、ガイナ塗料というものを聞いたことはありますか?

外壁塗装・屋根塗装を検討されている方なら一度は耳にしたことがあるかもしません。
日進産業が製造しているもので、高価格ながら優れた機能を持つ塗料として有名です。しかし、なんとなくそのようなイメージはあっても、実際のところ何がいいのか、あるいは注意すべきことはないのかということを詳しく知らないかもしれません。

そこで、今回はガイナ塗料の魅力と2つの注意点についてご説明していきます。

■ガイナ塗料の魅力
ガイナ塗料の主な魅力は断熱・遮熱・耐久性・遮音と高機能です。

ガイナ塗装

◇魅力1:断熱・遮熱
ガイナ塗料には断熱・遮熱効果があります。
このガイナ塗料を外壁や屋根に塗ると、特殊セラミックビーズの効果により、夏の暑い時の熱を抑え、冬の寒い時の冷気を遮ります。
ただし、あらゆる家庭でガイナ塗料の利用によって空調費が著しく抑えられるほど断熱・遮熱してくれるというわけではありませんのでご注意ください。

◇魅力2:耐久性
ガイナ塗料は、他の種類の塗料に比べて耐久性が高いです。例えば、最近よく選ばれているシリコン系塗料の場合、耐久年数は8~10年程度ですが、ガイナ塗料の場合、15年ほど耐久すると言われています。紫外線の吸収率は90%以上で、日焼け止めクリームより上になります。

◇魅力3:遮音
ガイナ塗料を外壁に使うと遮音効果があります。気になる雨の音や車の音、公園の近くですと人々の話し声などです。
特殊セラミックも効果を実感できます。

■ガイナ塗料の注意点
ガイナ塗料には、魅力がある一方で注意すべき点もあります。
ここでは、価格・色の2点をご紹介します。

◇注意点1:価格
ガイナ塗料は高機能である一方で、それに比例して高くなるのが難点です。
例えば、40坪の家屋を塗装すると想定すると、ウレタン塗料は約70万円、シリコン塗料は約90万円が目安であるのに対して、ガイナ塗料は約130万もかかります(これらの費用には足場代や高圧洗浄代も含まれています)。
耐久性も加味して長期的に見ればお得なのですが、初期費用が少なくはないという事になります。


ガイナ効果


◇注意点2:色
ガイナ塗料に特徴的な注意点として、色のバリエーションが少なく、ツヤが出ないということがあります。
ガイナ塗料にはセラミックビーズが入っていて、それが白く見えるためにどうしても濃い色や原色を作り出せません。
また、仕上りはマットな感じになります。(光沢が無い)

■まとめ
ガイナ塗料は、価格が高い一方で断熱・遮熱、耐久、遮音といった高機能の塗料です。ご興味のあるかたはぜひお問合せ下さい。
専門スタッフがお伺いいたします。

当社はGAINA(ガイナ)の認定施工店です。安心してお任せ下さい。

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