本日の現場ブログ | 『株式会社 外装本舗』は鶴ヶ島市より埼玉県全域で外壁塗装、屋根塗装、外装リフォーム全般の施工をおこなっています。住まいの塗り替え専門店!

株式会社外装本舗
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2018年02月17日 [外壁塗装]
川越市N様邸 屋根・外壁塗装施工。

外壁塗装の工程を画像でおってみます。
@コーキング打ち(シーリング工事)
 古くなったコーキングを取り除き、新しく変性シリコンを打った画像です。
 サッシ廻りは増し打ちと言って既存部の上からコーキングしています。
 鼻隠しの部分は既存の古い雨樋をはずしています。サッシは塗れない部分なのでしっかり
 養生(ビニールシートで覆う)してあります。
コーキング打ち

A下塗り
 下地材のフィラーを塗ります。
 コーキング打った上に下地材を塗ります。
下塗り

B中塗り
 お客様に選んで頂いた塗料の色で、さらに塗っていきます。
中塗り
 
C上塗り
 中塗りと同じ塗料を重ねて塗ります。
 画像ではさらにサッシ部の養生も取り外しています。
上塗り

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2018年02月13日 [外壁塗装]
川越市N様邸施工現場。
屋根下塗り作業にはいります。
サンプルです。左側から、塗っていない部分→下塗り→中塗り→上塗り(中塗りと同じ塗料再度)です
屋根塗装サンプル
下地材はアステック社のサーモテックシーラーを使用します。
サーモテックシーラー
シーラーA液とB液
A液B液を交ぜて使います。
屋根下塗り
白っぽくなっている部分が下塗材を塗った部分です。
屋根下塗り


続いて外壁の中塗りです。外壁は下地材の後いよいよ中塗り作業にはいります。
中塗りと上塗りは同じお客様ご指定の色を塗っていきます。
外壁中塗り

外壁中塗り
グリーンがかった部分が中塗りです。
外壁中塗り
外壁中塗り
エアコンの室外機の裏壁も丁寧に塗っていきます。
外壁窓下中塗り
サッシの下部分もしっかりと中塗り。


2018年02月09日 [外壁塗装]
本日も川越市の現場からです。
軒天、破風、外壁と上から下塗りをいたします。

アステック社指定の下塗り剤「ホワイトフィラー」を使用いたします。
ドロッとした白色の下塗り剤です。
ホワイトフィラー
撹拌(かくはん)
「ホワイトフィラー」は水と撹拌させ(交ぜる)て使用します。

下塗り
軒天下塗り
破風、軒天部分に下地剤を塗っています。

外壁下塗り
外壁の下塗り


2018年02月08日 [外壁塗装]
昨日に引き続き川越市の現場です。

スタッフ

屋根と外壁塗装の他に屋根補修、軒天・破風板・ポーチ天井塗装(他木鉄部塗装)、雨樋・集水器交換
目地(コーキング打ち替え)工事です。
足場を組み屋根補修、古い目地の撤去を終えて新しくコーキングを打つまで昨日で終えています。

本日は「養生」作業に入ります。
養生とは塗装しない部分に塗料飛び散らない様にビニールで覆い、マスキングテープでとめていく作業で「ビニール養生」
と言われる物です。足場の外側のメッシュシートは、「養生シート」と言います。

養生

養生

養生
玄関ポーチ部分の養生です。床の緑色部も養生してあります。
玄関ドア養生
玄関ドアも丁寧に養生します。このまま玄関ドアの開閉はできますので、ご安心下さい。

塗装作業する上で、昨日同様下準備は丁寧に行う必要があります。
本日の養生もとても重要な作業となります。




2018年02月07日 [外壁塗装]
川越市のN様邸、屋根塗装と外壁塗装工事です。
本日は外壁塗装前にサイディングとサイディングをつなぐ、古くて硬くなってしまった、既存のコーキングの打ち替え作業の
レポートです。
コーキング剤の中に「シリコンコーク」という種類のコーキング剤があり、耐久性、耐水性、耐候性ともに優れているのですが
難点があります。後に塗装する場合、塗装しても剥がれてしまうのです。
今回は「変性シリコンのノンブリードタイプ」を使用していきます。
変性シリコンですと、コーキングを打った後その上から塗装が出来ます。汚染もしにくく、耐候性もありますのでご安心下さい。


コーキング養生
古いコーキングをカッターで取り除き、溝の両側を汚れないよう養生テープを貼っている場面です。
養生テープ

プライマー
プライマーという下地材をはけで塗ります。
外壁の下塗りと言われる作業では、乾かすのに一晩おきますが、プライマーはその日のうちに作業つづけます。
プライマーを塗った後

変性シリコン
コーキング打ち
コーキングを打っていきます。

コーキング平
コーキングをバッカーでならします。

養生テープはがし
養生テープをはがします。
コーキング完成
コーキング打ち替え完成です。
建物の防水の観点からも大変重要な下地作業となります。
美しい外壁塗装の仕上がりの為に丁寧な作業が鍵となります。


足場上から
今日の現場は天気が良く青空でした。足場に乗ると遠く秩父の山々が美しくすがすがしい気持ちで作業をする事ができました。

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2018年02月06日 [外壁塗装]
「これから外装塗装を考えている。」
「外装の剥がれや汚れが目立ってきたので、どうにかしたい。」
このようなお考えをお持ちの方はいらっしゃいませんか?
せっかく外装塗装をするのならば質の高い塗料で、質の良い施工をしたいですよね。

そこで今回は、断熱など様々な分野で高い効果を発揮する塗料「ガイナ」についてその断熱と遮熱の仕組みをご紹介したいと思います。
これを読めば、「なぜガイナが断熱に優れているか」がわかり、その効果の信ぴょう性が高くなると思いますので、ぜひ一度お読みになってみてください!

□遮熱の理由
ではまず最初に、なぜガイナが高い遮熱効果を持つのかをお話しいたします。
その理由は、ガイナという塗料が「特殊セラミック」と「アクリルシリコン樹脂」からできていることにあるのです。
このメカニズムは、特殊セラミックが紫外線を吸収し、近赤外線を反射しているという所にあります。

つまり、太陽の熱に対して、赤外線を完全にシャットアウトしているのです。
暑さや熱を伝えるのが赤外線であることを考えると、この仕組みは遮熱の完璧さを物語っていますよね。

□遮熱の流れ
次に、この塗料が遮熱を行う過程をもう少し詳しく見ていきます。
先ほど述べましたように、ガイナの塗膜は特殊セラミックを形成するため、日光を効率よく反射します。
これが遮熱の最初の段階です。
そして、その後は一部吸収した熱を効率的に逃がします。
こうすることで外壁に熱をためず、外気を逃し室内の温度を保つのです。


□断熱の効果
この外装塗料にどれほどの断熱効果があるのかを見ていきましょう。
この塗料を塗らない時と塗った時では、同じ程度の気温の日ですと、塗った時の方が、室内の温度が約2℃強も低くなったそうです。
これはつまり、エアコンの温度設定を2度高くしても快適に過ごせるということであり、光熱費の削減にも大きく貢献します。

また、屋根裏の温度は塗らない時に比べて13度以上下がったそうです。
これは、外壁がしっかりと断熱・遮熱を行っていることを示す信頼できるデータと言えるでしょう。

□まとめ
以上が、「ガイナ」という塗料の断熱と遮熱の仕組み、流れ、その効果のご紹介となります。
「なぜガイナが遮熱をできるか」と「ガイナの遮熱効果の高さ」がお分かりいただけたかと思います。もしこれを読んで、次の夏までにガイナを使って外壁塗装をしたい、とお考えでしたら、ぜひ外装本舗での外装塗装工事を検討ください!
ガイナ認定施工店の一つであり、塗り替え専門店として経験豊富なスタッフが、良質のガイナを高い品質で塗装させていただきます!


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2018年02月05日 [外壁塗装]
川越市N様邸施工現場。
こちらのお宅では、屋根部分補修後屋根塗装、外壁塗装、クラック補修、雨樋交換工事を行います。

足場を組みます。
足場組

養生シート(黒メッシュ)をかけます。シートは高圧洗浄や塗装時に塗料が飛び散らない為のものです。
シート養生

車への養生(ビニール)
車養生

高圧洗浄機です。お客様宅のお庭の水道をお借りし、建物等の水洗いを致します。
高圧洗浄機
水洗い

水洗い後の屋根です。きちんと乾いた状態で下地材を塗っていきます。
水洗い後屋根


2018年02月04日 [外壁塗装]
みなさんこんにちは!
今、外壁塗装の再塗装や、塗り足しをお考えになっていらっしゃる方のうち、「ガイナ」という断熱塗料を耳にしたことがある方はどれくらいいらっしゃるでしょうか?
この塗料は、近年断熱塗料として非常に人気の高いものであり、断熱といえばこの塗料を想起するという方も中にはいらっしゃるかもしれません。

そこで今回は、断熱以外にも様々な効果のあるガイナを徹底的にご紹介していきたいと思います。
これを読めば、ガイナの様々な効果やメリットがお分かりいただけると思うので、是非一度目を通してみてください!

□遮熱効果
まず最初は、遮熱効果です。遮熱というのは、外気の熱や紫外線をシャットアウトする効果のことで、多くの塗料でも言われている効果となります。では、このガイナは他の塗料と比べて何が優れているのでしょうか。
それは、「高反射率」と「低熱伝導性」です。

紫外線を反射して、それを放熱するだけでなく、電動性が低いために、熱が壁を通して室内に伝わってくるのを防ぐことができるのです。
これは、冬においても同じことが言えます。
つまり、室内の暖かい空気を外に逃さず、逆に外の寒い外気は室内に伝えないのです。
これが、ガイナが断熱と遮熱に強いと言われている所以ですね。
ガイナ屋根「

□防露効果
また、ガイナは断熱効果のみならず、防露効果も高いことで有名です。
結露は、室内温度と外気に触れる家の壁や窓の温度差が激しい時についてしまうものですが、ガイナを外壁に塗ることで、外の寒さが壁に伝わらず、この温度差が少なくなるので通常時よりも結露が少なくなるという効果があるのです。
実際にこれを塗ったところは、結露が以前より出なくなったという声が多くのお客様から上がっていました。これは、この防露効果が本物であることの証明と言えそうですね。

□耐久性
また、ガイナという塗料は「耐久性」という面でも非常に優れています。
住環境や家の質にもよりますが、ガイナは通常の塗料よりも2~3倍長持ちすると言われています。
これをそのまま当てはめて考えると、塗り直しのサイクルも2~3倍少なくて済むので、大幅なコストカットが期待できますよね。

ガイナ
□まとめ
以上が、ガイナ塗料の大きな3つの効果のご紹介となります。
断熱や遮熱以外にもたくさんの長所があることがお分かりいただけたでしょうか。ぜひ、外壁塗装をする際は、この高い効果を持つガイナをお選びくださいね。
外装本舗は、数少ないガイナ認定施工店として、その塗装を高い質でミスなく仕上げさせていただきます。せっかくの良い塗料なのですから、工事を依頼する会社も信用のできる所にしてくださいね!

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2018年02月03日 [外壁塗装]
「冬の寒さが耐えられない、家にいるのに底冷えする。」
「去年の夏の暑さを思い出すと、今年の夏も不安になる。」
このように季節特有の気温の変化にうんざりしているという方はいらっしゃいませんか?

そんな時、あなたのお悩みを救うのは「外壁塗装」かもしれません。
そこで今回は、断熱効果を外壁塗装によって高めたいという方がどのようなポイントを見るべきなのか、というテーマについてお話ししたいと思います。

ガイナ  
   ガイナは優れた断熱塗料です外装本舗はガイナの認定施工店です。ぜひガイナのプロにお任せ下さい。

□反射率にこだわりましょう!
日光や紫外線をどれだけ反射するか、これは遮熱を考える上で非常に大切な指標です。
特に、「遠赤外線」と「近赤外線」をどれだけ反射する塗料であるかは、塗る前に確認しておきたいですね。
というのも、外壁に熱を伝えるのはやはり太陽の赤外線の力が強いためです。

屋根断熱ガイナ塗装中塗り断熱塗装ガイナ

□熱伝導率の低い塗料を選びましょう!
熱伝導率が高い塗料を選んでしまうと、外の外気をそのまま伝えてしまう外壁となってしまうため、断熱や遮熱の効果がありません。
そうならないためにも、塗料に関してはぜひ熱伝導率が低いものを選びましょう。
そうすることで、冬は室内の温かい空気を逃さずに快適に過ごせますし、夏は外のうだるような暑さを外壁でシャットアウトすることができます。

□塗料の素材にこだわりましょう!
また、塗料そのものの素材にもこだわっておきたいところです。アクリル、ウレタン、シリコン、フッ素など最近では様々な素材の塗料が発売されていますが、その中でも断熱効果には差があるので、ぜひ下調べをしておきましょう。
こうした良い素材は塗膜として反射率や防汚性の高い表面を形成するので、耐久力の高さにもつながりますよ。

□施工の質も重要!
そして、塗料と同時にその塗料を「どのように塗るか」という点も非常に重要です。
いかに良い塗料を使っても、それが雑に塗装されていれば、期待されているほどの効果を発揮しないことが多々あるからです。
だからこそ、塗装を依頼する会社選びには、十分時間をかける必要があります。
一生に何回もない外壁塗装工事なのですから、断熱のために効果の高い塗料を、その効果がしっかりと発揮される塗装業者の手で行いたいですよね。

ガイナ塗装断熱塗装ガイナ 

□まとめ
以上が、外壁塗装において、断熱効果を重視したい人が見るべきポイントのご紹介となります。
4つほどご紹介させていただきましたが、参考になる点はありましたでしょうか。
先ほども述べましたが、塗装の質を上下する要素として「業者選び」も非常に重要であると思います。もし、「どこに依頼するか決まらない。」、「どこの会社が本当に良いのかわからない。」と迷われてしまった方は、ぜひ外装本舗での塗装工事をお考えくだ

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2018年02月02日 [外壁塗装]
みなさんこんにちは!
みなさんの中で、「家の外装がボロボロになってきている。」、「外装の色が剥がれかけている。」というような方はいらっしゃいませんか?
これは、外装塗装の塗り直しの時期と言えますよね。
そこで今回は、外装塗装で「断熱効果」がないとどれだけもったいないか、についてお話しさせていただきたいと思います。
これを読めば、外壁塗装に関して、損をすることなく塗装工事ができると思いますので、是非一度お読みになってみてください!


家イラスト 
□外壁に断熱効果がないと…
外壁に断熱効果がないと、冬は寒く夏は暑い、まさに「住みにくい家」になってしまいます。
特に今の時期は、朝や晩など底冷えする寒さにうんざりしている方も多いのではないでしょうか。
外装塗装に断熱効果があるのとないのとでは、室内温度は2℃程度変わってくるといわれます。
つまり、断熱効果のない家に住んでいると、2℃分も損をして生活をしている、ということなのです。

□外装塗装が効率的な理由
ではここで、この「断熱効果」に関して外装塗装が効率的な理由をご紹介いたします。
例えば、寒い地域では、その対策として出入り口を二重にしたり、新しい囲いを作ったりして、断熱を図ります。
しかしこれは、家に新しい設備を追加するというものです。

しかし、外装塗装はいずれはしなければいけないメンテナンスの一つです。
その時に、一緒に断熱効果も高められれば、これ以上の一石二鳥はないのではないでしょうか。


塗装後外壁塗装後

□塗料選びのポイント
では、ここまで読んで「実際に外装塗装で断熱効果を上げたい!」と感じた方は塗料選びの際にどのようなポイントに注目すれば良いのでしょうか?これから説明いたします。

・反射性
日光や赤外線、紫外線を反射する塗料ほど、熱を貯めにくく暑さ対策として優れているものとなります。

・熱伝導率
熱伝導率というのは、その素材が熱を伝えやすいかどうか、というパーセンテージのことを指します。
これが低ければ低いほど、冬は室内の暖かさを逃さず、夏は外の暑さを伝えないので、大切な指標と言えます。

・耐久力
そしてもちろん、より長持ちする塗料の方が長く効果が続くので、5年10年経ってもしっかりと断熱・遮熱を行ってくれます。
塗ってすぐに効果が切れてしまったら元も子もないですもんね。

□まとめ
以上が、外壁で断熱効果を高めた方がいい理由と、そのための塗料選びのご紹介となります。
せっかく塗装をし直すならば、断熱にもこだわった方がいいということがお分りいただけたでしょうか。
もし、そのような塗料で外壁塗装をしたいという方がいらっしゃいましたら、是非外装本舗での塗装工事をご検討ください!

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