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2018年12月17日 [外壁塗装]

塗装の劣化で起こるチョーキング現象とは?|鶴ヶ島市で外壁塗装

「チョーキング現象って、聞いたことはあるけど、どんな現象なのかわからない」
「チョーキング現象が起これば、塗り替えた方がいいのか知りたい」
外壁塗装の劣化で発生するチョーキング現象。
一度は聞いたことがあるという方も多いのではないでしょうか。
チョーキング現象をそのまま放っておくと様々な問題に繋がります。
こちらの記事では、チョーキング現象とはどういった現象なのか、チョーキング現象が起これば、外壁を塗り替えた方がいいのかなどについてご紹介していきます。

□チョーキング現象とは

チョーキング現象とは、外壁塗装が劣化することによって生じる現象で、指などで外壁に触れた際に白い粉のようなものが付着します。

*なぜチョーキング現象は起こるのか

チョーキング現象が起こる主な原因は、「経年劣化」です。
強い日差しを長時間浴びることや雨に打たれることで、時間の経過に伴い、外壁が劣化しています。

*放っておくとどのような問題が

外壁の防水機能が低下している状態ですので、チョーキング現象をそのまま放っておくと、外壁からの雨漏りに繋がったり、外壁内部の劣化が進行したり、と様々な問題が発生していまいます。

*チョーキング現象を見つけたら・・・

雨漏りや外壁のさらなる劣化を防ぐためにも、チョーキング現象が発覚したときに、塗り替えを検討しましょう。
また、小さいお子さんが、手に付着した白い粉のようなものを舐めてしまうことも考えられるので、小さいお子さんには、外壁に触れないよう呼びかけておきましょう。

□他にも色々|外壁塗装のサイン

チョーキング現象以外にも、塗り替えが必要になるサインがあります。

*ひび割れ・クラック

外壁塗装に生じたひび割れから、雨水が侵入することでさらなる劣化に繋がります。

*外壁塗装の剥がれ・浮き

外壁塗装の剥がれ・浮きが生じている場合、外壁に直接雨水が触れてしまう原因になるので、さらなる劣化を防ぐためにも塗り替えが必要です。

*目地の詰め物の劣化
外壁の目地に詰めているゴム状の素材(コーキング剤)が劣化することで、亀裂や剥がれが生じます。
雨水が外壁内部に侵入する可能性があります。

□さらなる劣化を防ぐには

さらなる外壁の劣化を防ぐために、チョーキング現象などの現象を発見した場合は、塗り替えを行っておくと安心です。適切で迅速なメンテナンスはさらなる劣化を防ぐことができます。
こちらの記事では、チョーキング現象とはどういった現象なのか、チョーキング現象が起これば、外壁を塗り替えた方がいいのかなどについてご紹介しました。

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