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2018年11月27日 [外壁塗装]

断熱性と遮熱性の違いとは?|坂戸市で屋根塗装をするなら

「断熱性と遮熱性って、よく聞くけどどんな違いあるのかわからない」「断熱性と遮熱性の違いを知っておきたい」屋根塗装の性能について調べたことがある方の中には、断熱性と遮熱性という言葉を聞いたことがある方も多いのではないでしょうか。
上記のようにお考えの方も多いかもしれません。
近年、聞く機会が多くなっている遮熱性。具体的に断熱性とはどのような違いがあるのでしょうか。
今回は、断熱性と遮熱性にはどのような違いがあるのかをわかりやすく解説していきます。

□「断熱性」と「遮熱性」

そもそも断熱性・遮熱性とはどういった性能なのでしょうか。順に説明していきます。

*断熱性とは

断熱性とは、熱が伝わりにくい素材を使用することによって、空気や建材を媒体として伝わる熱の影響を受けにくくすることを言います。
ですので、断熱性が高い素材を、壁や屋根に取り付けることで、年間を通じて冷暖房費用の削減を行うことができます。

*遮熱性とは

輻射熱というものをご存知でしょうか。これは、太陽光が物体にあたり、暖かくなることをさしています。
この輻射熱は太陽光からの電磁波によるもので、空気とは関係なく、伝わります。
そこで、この太陽光からの電磁波を反射させる機能を持った素材を使用することで、輻射熱を防ぎ、暖かくなることを防ぐ機能を遮熱性と言います。

遮熱性のある塗料を屋上や外壁に塗装することで、太陽光によって暖められすぎるということを防ぎ、夏場の節電効果に繋がります。

□断熱性と遮熱性の違い

断熱性は、暖められた外気によって住宅が温められることや冷えた外気によって住宅内部が冷やされることを防ぐ機能で、遮熱性は太陽光によって住宅が暖められることを防ぐ機能です。
このように、遮熱性は、太陽光よる温度上昇を防ぐものですので、夏場に活躍する機能であり、冬場にはあまり効果を発揮しません。
また断熱性は、空気を媒介とする温度の影響を軽減するものなので、窓から差す、太陽光による影響を防ぐことはできません。
窓から差す太陽光による温度上昇を防ぐためには、その窓が遮熱性の機能を備えていることが必要です。

□断熱性と遮熱性で光熱費を抑える

今まで断熱性が注目されてきましたが、遮熱性も近年多くの注目を集めている機能です。
自然光を多く取り入れた住宅が人気を集める中、太陽光が住宅に与える影響を軽減できる遮熱性は、大変合理的だと言えます。
断熱性だけでなく遮熱性も備えることで、より効果の高い光熱費の削減を行うことができます。
今回は、断熱性と遮熱性にはどのような違いがあるのかについてご紹介しました。

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