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2018年11月23日 [外壁塗装]

屋根塗装の断熱性と遮熱性の違いを坂戸市の業者が解説します!

多くの人ができるだけ快適な室温で過ごしたいとお考えでしょう。
そのためには住宅の遮熱性や断熱性を高めることが大事だと言われています。
しかし、そんな遮熱性や断熱性という言葉の違いがよくわからない方も大勢いらっしゃると思います。

この2つの言葉はそれぞれ違う意味を持つため、それぞれの意味と違いについてご説明致します。
屋根塗装を考えている方は特に塗料選びの参考になるので、ぜひご覧ください。

□断熱性とは?
まず断熱性を一言で表すと、熱を通さない性能です。

熱が家の中に伝導(熱が温度の高いところから低いところに流れていくこと)することを防ぎます。
つまり、家の中の方が外よりも暖かい冬には家の外に伝導しようとする熱を留めて室温を温かく保ちます。
また、家の方が外より涼しい夏には家の中に伝導していこうとする熱を家の外に留めて室内を涼しく保ちます。

家の中の温度が外の温度に左右されにくくなるのが断熱性と覚えておくとよいかもしれませんね。

□遮熱性とは?
遮熱性を一言で表すと、熱を反射する性能です。

対策を施していない家は絶えず日光の熱が入ってきます。
しかし、遮熱性を高めた住宅は日光の熱を反射する働きをしてくれます。
日光の熱を集めてしまうと室内は非常に高温になってしまうので、夏場には嬉しい機能と言えますが、冬場は全く意味がないのが弱点です。

□断熱材と遮熱材の違いとは?
2つの効果の違いは、冬場に機能するかどうかです。

断熱材→夏でも冬でも室温を一定に保ってくれる
遮熱材→夏には室温を一定に保ってくれるが、冬には機能しない

屋根塗装を考えていて夏も冬も一年中機能する屋根をお求めの方には、断熱性の高い屋根塗料がオススメです。

□断熱塗料のオススメはガイナ
ここまでで断熱性の高い塗料を使って屋根塗装をしたいと感じた方にはガイナがオススメです。
その理由は2つあります。

*理由1 高い断熱性
ガイナにはわずか1mmの塗膜で熱の伝導を防ぐ性能があります。
屋根に塗装をするだけで室温が一定に保ちやすくなるのです。

*理由2 経済的
屋根塗装は屋根の保護をするために必要な費用と考えている方が多いでしょう。しかし、それだけではありません。ガイナ使用によって室内温度が保ちやすくなるためエアコンを始めとする空調機器の費用が節約でき、経済的です。

□まとめ
この記事では断熱性と遮熱性の違いについて説明しました。
断熱性は夏も冬も機能して、遮熱性は夏にしか機能しないことがわかったと思います。
また、ガイナがオススメということもお伝えしました。
弊社ではガイナを用いた屋根塗装も行なっているので、不明点があればお気軽にご連絡ください。

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