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2018年11月19日 [外壁塗装]

坂戸市|屋根塗装の色選びを絶対成功させるポイント3つ

「屋根塗装をしたいけどどんな色にしたらいいのかわからない。」
「使ったらいけない色やオススメの色があれば教えて欲しい」

と思っている方はいらっしゃるのではないでしょうか?
屋根の色選びは難しいので迷ってしまいますよね。
この記事ではそんな方々のために、屋根塗装の色選びのポイントについてご説明致します。

□屋根塗装の色選びのポイント

*ポイント1:外壁との相性を考える
まずは外壁との相性を考える必要があります。
仮に自分の好きな色が紫だったとしても、外壁の色がオレンジだとすれば目がチカチカしてしまいます。
外壁の色を無視して好きな色を選ぶのは避けた方がいいかもしれません。

オススメは同系色を選ぶことです。
茶色とベージュは王道ですが、このように同系色で揃えると自然な仕上がりになります。

*ポイント2:奇抜な色は極力避ける
奇抜な色は避けた方が良いかもしれません。
周りの建物との相性が悪く、周囲の景観を損なってしまう可能性があるためです。
近隣住民とのトラブルに発展してしまうこともあるので、特別な理由がない限りは無難な色を選ぶのが良いでしょう。

また、奇抜な色の使用は景観条約で禁じられている可能性もあります。
特別なこだわりがあり奇抜な色にしたい場合は、その地域の景観条約をチェックしておくのがオススメです。
色選びは周りとの兼ね合いもポイントと言えます。

*ポイント3:面積効果を考慮した色選びをする
面積が小さい見本では色の見え方が変わると言われています。
これは面積効果と言われていて、小さい面積の場所では落ち着いた色だと思っても実際に施工してみるとかなり明るい色だったという場合があるのです。

こういった目の錯覚を考えて少し暗めの色を指定したり、実際に施行されている屋根の写真を業者に見せたりするのが良いかもしれません。

□人気なのは暗めな色
色あせしにくく、汚れが目立ちにくい暗めな色が人気です。
原色に近い色はどうしても色あせしてしまいますし、白っぽい色は汚れの影響を強く受けてしまいます。

しかし、ご自身が良いと思った色を業者の担当者に相談してみて1度アドバイスをもらうのが良い方法でしょう。

□まとめ
この記事では屋根塗装の色の選び方についてご説明致しました。
屋根塗装は暗い色が人気で、周りの景観や外壁の色との兼ね合いもあることがおわかりいただけたかと思います。
弊社では屋根塗装に関してお客様に的確なアドバイスを致しますので、興味を持った方はぜひ1度ご連絡ください。

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