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2018年10月22日 [外壁塗装]

屋根の耐用年数を知りたい方は必見です。坂戸市の業者が屋根の種類別ごとに耐用年数をお伝えします。

屋根を構成する素材には様々な種類があります。
そしてその種類によって特徴や、効果を保てる期間である耐用年数が大きく異なってきます。
もしも、自分の家の屋根の種類の特徴とその耐用年数を理解していないと、知らない間に耐用年数が切れて屋根がぼろぼろになってしまうかもしれません。
そうなると雨漏りなどが発生し高額なリフォームが必要になってしまうこともあります。
そのため、屋根の種類と耐用年数を把握しておくことは非常に重要です。
そこでこの記事では、屋根の種類をいくつか紹介しその耐用年数をお伝えします。

□金属系屋根
*ガルバリウム鋼板
アルミニウム・亜鉛・シリコンなどから作成されている素材です。
鋼板にアルミや樹脂などの塗装が施されているためその塗装が保護材となって、錆びにくい性質があります。
また、軽いため建物の負担を最小限に抑えることができ、耐久性に優れています。
そのため、何度もメンテナンスを行う必要がなく、修理やリフォームにかかるコストも最小限に抑えることができます。
さらに、熱を反射しやすい性質があるため夏は熱を取り込まずに涼しく、冬は熱を逃がさずに暖かい室内環境を保つことができます。
耐用年数は40年前後となっています。

*トタン屋根
鉄の鋼板を亜鉛メッキしたもので、古い民家に多く見られる屋根材です。
トタン屋根のメリットとしては、費用が安くて施工がしやすいため、施工期間が短いことが挙げられます。
また、屋根のつなぎ目が少ないため雨漏りしにくい特徴もあります。
ただし、トタン屋根は錆びやすいためメンテナンスとしての塗装を定期的に細かく行う必要があります。
耐用年数は10年から20年と短めです。

□スレート系屋根
*化粧スレート
セメントと繊維材料を用いて薄い板状に加工した人工的な屋根材です。
スレート系屋根のほとんどは化粧スレートです。
薄い板状で重量が軽いため運搬がしやすく、費用も安くて済みます。
しかし、一方で薄く加工されているがために、屋根材の位置がずれる・割れる・欠ける・色褪せるといったように劣化がしやすいというデメリットがあります。
そのため、定期的にメンテナンスを行う必要があります。
耐用年数は20年から25年となっています。

□瓦屋根
*セメント系瓦
セメント系の瓦は、セメントが屋根の形として固まったら塗装で補強をしていきます。
価格は比較的安いですが、塗装が剝がれてしまいやすくなっています。
また、ひび割れや欠けも発生しやすいため定期的にメンテナンスを行う必要があります。
耐用年数は30年から40年となっています。

*粘土系瓦
粘土で瓦の形を作ってから窯で焼きあげています。
代表的なものに日本瓦があります。
日本瓦は屋根材のなかで一番耐用年数が長く、50年から100年もつと言われています。

以上、屋根の種類とその特徴や耐用年数をご紹介しました。
ぜひ参考にしてみてください。
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