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2018年10月14日 [外壁塗装]

外壁の選び方が分からない方は必見です。鶴ヶ島市の業者が外壁の種類ごとの特徴をお伝えします。

家を建てるときは、間取りなど多くのことを考えると思います。
中でも外壁は常に外から見えている状態で、家の顔ともいえる重要な部分であるためしっかりと検討する必要があります。
しかし、一言で外壁と言っても様々な種類があります。
そのため、どの外壁を選べばよいか迷う方も多いと思います。
そこでこの記事では、外壁の種類や特徴を紹介し、外壁を選ぶ際の注意点やポイントをお伝えします。

□外壁の種類と特徴
*窯業系サイディング
セメントや繊維などを板状に形成したもので、国内の新築住宅の外壁の70%以上を占めている最も主流な外壁です。
デザインやカラーバリエーションが豊富で、タイル調やレンガ調など様々な風合いを楽しむことができます。
価格も1平方メートルあたり3000から10000円程度となっており、比較的手ごろな価格となっています。
ただし、サイディングには継ぎ目があるためその継ぎ目に使用するシーリング材の劣化を避けることはできません。
そのため、サイディング自体の寿命は30から40年ですが、シーリング材を基本10年ごとに打ち換える必要があり、メンテナンス費用がそれなりにかかります。

*タイル
粘土や長石、石英などを砕いて板状に焼いて作った外壁材で、見た目に高級感があることが特徴です。
また、土を焼き固めているため、屋外の紫外線や風の影響を受けにくく耐久性に優れています。
価格も1平方メートルあたり9000円とお手軽です。
しかし、タイル自体はメンテナンス不要ですがシーリング部分のメンテナンスが定期的に必要になります。
また、地震などが起きた際にはタイルの剥離などが起きてしまう場合もあります。

*モルタル
モルタルは砂とセメントと水を合わせた外壁材です。
モルタルは職人による施工となるため、職人の腕によってできあがりの質や耐久年数に大きな差が出てきます。
ただし、きちんとした職人を選べば非常に質の高いデザインを実現することが可能ですし、耐用年数は30年程度持つと言われています。
しかし、モルタルにはひび割れが発生しやすいという欠点があります。
そのため、やはり定期的なメンテナンスが必要です。
価格や職人の技術などにより異なりますが1平方メートルあたり2000から8000円となっています。

*金属系サイディング
スチールやガルバリウムなどの金属素材を板状に成形した素材で、シンプルでスタイリッシュな外壁を実現することができます。
素材自体が軽くて丈夫なため、住宅に負担がかかりにくくメンテナンス周期も比較的長めです。
しかし、塗膜の劣化によって錆びやすい性質があるため、
定期的な塗り替えが必要となります。
価格は1平方メートルあたり3000から8000円程度となっています。

以上、代表的な外壁の種類と特徴をお伝えしました。
外壁を選ぶポイントとしては、それぞれの特徴を理解して、自分の要望に合った外壁を選ぶことが重要になります。
ぜひ参考にしてみてください。

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