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2018年10月09日 [外壁塗装]

坂戸市の業者が外壁塗装の劣化原因とラジカル制御塗料の効果をお伝えします。

外壁塗装は家を守るために重要な役割を果たしています。
しかし、その一方で劣化しやすいのも事実です。
「せっかく、外壁を塗装し直したのにすぐに劣化してしまった。」ということになると、お金も時間もかけ直すことになります。

そのため、ほとんどの方は外壁塗装をできるだけ長持ちさせたいと思っているはずです。
そこでこの記事では、外壁塗装が劣化する原因を説明し、その対処法としてラジカル制御型の塗料の有効性について説明します。

家イラスト
□外壁塗装が劣化する原因
外壁塗装が劣化する原因の一つに紫外線があります。
私たち人間の肌にも悪影響を与える紫外線は、実は外壁にも悪影響を与えています。
外壁に紫外線が当たると塗膜が壊れてしまいます。
塗膜は外壁を保護するバリア機能のような役割を果たしているため、塗膜が壊れてしまうと雨や風や汚れなどのダメージも受けやすくなってしまいます。

その結果、色あせや変色が起こりやすくなってしまいます。
色あせや変色以外にも雨や風や汚れによるダメージが続くと外壁にひびができるなど、外壁が損傷してしまうこともあります。
損傷部分に雨水が入ると外壁内部や建材にカビが発生し、腐食して耐久性が衰え、家が壊れる可能性もあります。
このように紫外線が外壁の塗膜を壊してしまうことで、外壁が劣化していく原因となってしまうのです。

この他にも外壁が劣化する原因として、そもそも外壁を塗装する際に、汚れを十分に落とさず表面に油分やカビ、ほこりなどが残っている状態で塗装してしまった、塗料を塗った後の乾燥時間を守らずに塗装してしまった、外壁塗料を選ぶ際に安くて長持ちしない塗料を勝手に選んだなどの施工店や塗料メーカーによる不備が挙げられます。
しかし、やはり外壁は毎日外の空間に触れているため、中でも紫外線は避けられない問題となってきます。
そこで次に、紫外線を対処する方法としてラジカル制御型の塗料について説明します。

外壁劣化

□ラジカル制御型塗料
*ラジカルとは
塗料には顔料という色の元が混ざっています。
その顔料には酸化チタンという成分が含まれています。
そして、酸化チタンに紫外線が接触してしまうと劣化因子が発生します。
この劣化因子がラジカルです。
要するに、ラジカルとは塗膜を劣化させる原因となる因子のことを言います。

*ラジカル制御型塗料の効果
ラジカルを発生させないようにつくられた塗料がラジカル制御型塗料です。
ラジカル制御型塗料には紫外線を対処する機能があります。
具体的に言うと、酸化チタンをコーティングすることで酸化チタンを紫外線に触れさせないようにしているのです。
要するに、紫外線が酸化チタンと触れないようにすることでラジカルを発生させないようにしています。
ラジカル制御型塗料は、この機能によって紫外線を対処することができるのです。

以上のことから、外壁塗装の劣化の原因となる紫外線を対処するには、ラジカル制御型塗料がおすすめだということが言えます。
ぜひ一度ご検討されてはいかがでしょうか

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