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2018年09月23日 [外壁塗装]

シリコン塗料には水性と油性の二つの種類があります。鶴ヶ島市の外壁塗装業者が二つの違いや特徴をお伝えします。

外壁塗装は家の景観を保ち、家を保護するために重要な作業です。
そのため、塗料選びは非常に重要になってきます。
しかし、どの塗料を選べばよいか分からない方も多いと思います。
そんな時、おすすめなのがシリコン塗料です。

なぜなら、シリコン塗料には昔から外壁の使用率がナンバーワンだという実績があるからです。
シリコン塗料には水性塗料と油性塗料の二つの種類があり、それぞれ異なる特徴を持っています。
そこでこの記事では、シリコン塗料の水性と油性の違いを説明します。

家
□シリコン塗料の種類
塗料はそのままで塗ることができません。
そのため塗料を塗る際は、塗料を液体で溶かしてからその液体を蒸発させることで塗料を外壁に密着させています。
この塗料を液体で溶かす作業の時に、水で溶かすのが水性塗料でシンナーなどの溶剤で溶かすのが油性塗料です。

□水性塗料と油性塗料の違い
*臭い
油性塗料には独特のツーンとした刺激臭が伴います。
なぜなら、油性塗料にはシンナーが含まれており、塗料が乾いた時にシンナーの成分が外に出て行ってしまうからです。
要するに、油性塗料独特の臭いはシンナーの臭いだということが言えます。

一方、水性塗料の場合シンナーを使用していないため、刺激臭がほとんどしません。
シンナーの臭いは、気分が悪くなる・頭痛・食欲不振・目の痛みなどに繋がることもあります。
また、塗料の臭いが近隣住民に伝わると、近隣からクレームが来るというトラブルにもつながりかねません。
そのため、臭いに関して言うと、作業中に気分が悪くなる心配がなく、近隣へ迷惑をかけることもない水性塗料の方がおすすめだということが言えるでしょう。

*耐久性
一般的に、油性塗料の方が水性塗料よりも強靭な塗膜を形成することができるため、長持ちすると言われています。
特に、溶剤2液型タイプの塗料は耐久性と密着性に優れており、水性1液型と比べると汚れにくさやツヤの出方といった仕上がりが大きく異なります。
そのため、汚れにくい家を長く保ちたい方には油性塗料がおすすめです。

ところが、近年ではメーカーの努力の結果によって、水性塗料でも油性塗料と同じくらいの耐久性を発揮する塗料が開発されています。
そのため、水性塗料だからといって必ずしも耐久性が悪いわけではありません。

*扱いやすさ
水性塗料は素材によっては直接塗料ができず、下塗りを必要とする場合があります。
一方、油性塗料の場合はどんな素材に対しても直接塗装を行うことができます。
また、油性塗料の場合は水性塗料よりも乾燥が早く、作業時間を大幅に短縮できるというメリットもあります。

以上、シリコン塗料の水性と油性の違いを説明しました。
それぞれにメリットやデメリットがあるため、ぜひそれらをきちんと把握したうえで塗料選びを行ってみてください。

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