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2018年09月03日 [外壁塗装]

シリコン塗料とガイナの違い|坂戸市にお住まいの方へ

塗装を行う際にどの塗料を使用するかは耐久性、その他の機能面でも重要になります。
塗装は美観のみならず、建築物の保護が一番の目的です。

下塗り、中塗り、上塗りと三度重ねて完成させるため、それぞれに使用する塗料の相性も今後の塗装、ひいては建物の耐久年数に大きく作用します。

今回は最近注目を集めている塗料「ガイナ」とシリコン塗料の違いについてご紹介します。

□シリコン塗料
シリコン塗料は、たいへんコストパフォーマンスに優れた塗料です。
塗料の耐久性の順序は上からフッ素系塗料、シリコン塗料、ウレタン塗料、アクリル塗料です。

シリコン塗料はウレタン塗料に比べ少し値段が上がりますが、フッ素系塗料に次ぐ耐久性を誇っており、8年から10年ほど持ちます。

また、汚れが壁面に付着しにくく、湿気を逃がす性質により塗膜の剥がれや建物内部の結露を防ぎます。
しかし、ひび割れしやすいという難点があります。

□ガイナ塗料について
ガイナは株式会社日清産業の研究で生まれた寒さ・暑さ、騒音、匂い、結露、汚れ等を対策した多様な機能を持つ塗料です。

シリコン塗料も汚れや結露は発生しにくい塗料ですが、ガイナは熱伝導を抑制する断熱効果により、夏場は熱を室内に通さず冷房の効率を向上させ、冬場は熱を逃がさず暖房の効率を向上させます。

また、騒音や匂いを軽減させることにも成功しました。

シックハウス症候群やアレルギーへも配慮されています。
要因と考えられる揮発性有機化合物の一種であるホルムアルデヒドの使用が少なく、国の規制対象外であることを表すF☆☆☆☆を取得しました。

また、断熱効果により冷暖房費を節約できることに加え、通常の塗料に比べ2、3倍の耐久性を誇るので塗り替えの費用を軽減でき経済的です。

加えて冷暖房の効率を促進し、空調設備の使用を抑制するため二酸化炭素の削減にもつながります。

しかし、まだ新しい塗料ですので実績がなくあまり知られていません。
またガイナの多機能性から高額な取引が行われたり、機能を誇張して伝えたりする施工店も存在するので、注意しましょう。


シリコン塗料は一般的に普及した塗料の中で、その高い耐久性から最もコストパフォーマンスの良い塗料として定評があります。
一方のガイナはシリコン塗料の持つ長所に加えて断熱、匂い、騒音への対策のほか、自然や人間にも配慮された塗料です。

多くの人が持つ悩みを塗料で解決したのがガイナの特徴と言えます。
塗装をお考えの際は問題点を明らかにし、ご利用をご検討いただければと思います。

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