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2018年08月26日 [外壁塗装]

屋根塗装をお考えの鶴ヶ島市の方へ|塗料の種類と効果

屋根塗装には美観だけでなく、建物保護の役割があります。
機能も多様ですが、熱を反射し室内の温度上昇を抑制する遮熱機能、熱伝導を抑制する断熱機能、高い耐久性を持った高耐久性機能が代表例として挙げられます。

塗料の種類分類は多様です。
塗料は樹脂が主成分であり、着色のための顔料、添加物により構成されます。
この樹脂に何が使用されているかで耐久性が変わってくるのです。

代表的な塗料の分類方法はこの主成分の樹脂による分類であり、4つに分けられます。

ここでは最も代表的な4つの分類とその効果についてご紹介します。


□アクリル系塗料
アクリルが主要な樹脂として使用されている塗料です。
比較的安価であり、多様なカラーバリエーションがあります。
4つの等級の中で一番耐久年数が短く、4年から6年と言われています。

現在ではその耐久年数の短さから屋根塗装に使用されることはほとんどありません。
発色も良いのでカラーを変えて模様替えを楽しみたい方におすすめです。

□ウレタン系塗料
ウレタンが主要な樹脂として使用された塗料です。
アクリル系塗料と比較して耐久性が高く、耐久年数は7年から8年程度です。

複雑な形状にも塗装でき、防水加工にもよく使用されます。

シリコン系塗料の価格の低下以前には主流な塗料として使用されていました。
しかし、現在でもシリコン系塗料より費用は安いので、価格を抑えたい場合にはおすすめです。

□シリコン系塗料
コストパフォーマンスが良く、現在最も人気な塗料であり、外壁や屋根など様々な部分に利用されています。

耐久年数は約10年から15年と言われています。
しっかり密着するため結露ができにくく、艶のある上質な仕上がりとなります。

□フッ素系塗料
耐久年数が最も長く、4つの中で最高級の塗料です。
耐久年数は15年から20年程度と考えられます。

しかし、価格も最も高額ですので、全面使用は費用の面で厳しいとお考えの場合は、塗り替えをなかなかできない箇所にのみ、フッ素系塗料で塗装することもおすすめです。


塗装は外部から刺激を受けるため経年劣化は避けられません。
また、屋根は太陽光の刺激を強く受ける部分であり、雨漏りの心配もあります。
建物内部に水が浸透すると柱、壁が腐食し建物全体の急速な劣化を招きます。

そのため、ある程度耐久性の高い塗料の使用と確実な塗装工事をおすすめします。

また、太陽光の影響を受けるので熱への対処に着目した遮断機能や断熱機能の高い塗料は、快適な室内環境づくりに役立つでしょう。
ご自宅に最適な塗料をお選びください。

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