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2018年08月14日 [外壁塗装]

屋根の種類や形を塗装会社が解説| 坂戸市の屋根の塗り替え手伝います

屋根は、日々多くのダメージを受けています。
目につきにくいものの、屋根の塗装はとても大切です。
ですので今回は、屋根の種類や形によって、屋根の塗装方法や難易度が変わることについて、ご説明いたします。

◼︎屋根の種類
屋根の材質について、3種類ご紹介します。

・ストレート屋根…化粧ストレート、天然ストレート
まず足場を組みます。これは作業員の安全や塗料などの飛び散りを防ぐためのものです。
次にケレンと言う、錆や既存塗膜の除去を行います。そして高圧洗浄を行います。コケなどの汚れを落とす作業です。

水あとがなくなれば、シーラーを塗り、ストレート材の縁切りのため、タスペーサー(屋根塗装時の縁切り作業をより適切に行うための部材のこと)を取り付け、屋根の負担を軽減させます。
最後に中塗り材、上塗り材を塗ります。


・金属屋根…ガルバリウム、鋼板、トタン
ケレンの工程まではストレート屋根と同じ手順です。しかし、屋根全体が金属のため、金属屋根はケレンに時間がかかります。
次の下塗りでは、錆止め材を使用します。
そして金属用塗料で、中塗り、上塗りを行います。

・瓦…日本瓦、セメント瓦
基本的に縁切り以外は、ストレート屋根の手順と同じです。
日本瓦の場合、下塗りをしないことがあります。


◼︎屋根の形
屋根の形は主に8種類あります。

・切妻屋根
一般的な三角形で、単純な形の屋根です。

・寄棟屋根
台形と三角形が2面ずつ組み合わされた、4方向へ流れる形をした屋根です。
切妻屋根よりも表面積が増える分、塗装面積が広がります。

・方行屋根
四角錐の形をした屋根です。
寄棟屋根と同様、屋根の面積が増える分、塗装面積が広がります。

・片流れ屋根
左右非対称に、どちらか一方に流れているシンプルな一面の屋根です。

・陸屋根
傾斜のない平面の屋根で、屋上としても活用できます。

・入母屋
寄棟屋根の上に切妻屋根を乗せた形の屋根です。

・招き屋根
切妻屋根と片流れ屋根を半分ずつにしたような、ロフト部分を確保しやすい形です。

・はかま腰屋根
三角の屋根の隅を切り落とした形です。

最後3つの屋根は、構造が複雑で塗装に手間がかかります。
逆にシンプルな屋根ほど、塗装は簡単です。


屋根の塗装方法は屋根の種類や形によって変わります。
今後のメンテナンスを考えた上で、屋根塗装を行うことがとても大切です。
坂戸市で屋根塗装をお考えの際は、埼玉県全域で外装施工を行う、株式会社塗装本舗までぜひご相談ください。

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