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2018年08月06日 [外壁塗装]

時代とともに変わりゆく鶴ヶ島市の外壁塗装と塗料の種類

外壁塗装で代表的な塗料と言えば、アクリル塗料、ウレタン塗料、そしてシリコン塗料です。
塗料が違えばもちろん性質も変わりますし、値段や耐久性も異なります。様々な塗料が存在する中で、なぜこれらが外壁塗装の代表的な塗料となったのかご説明します。


◼︎塗料も進化を遂げる
家電や文房具が日々進化を遂げるように、塗料も進化しています。
時代を追うごとに塗料は改善・発展を遂げ、新しい種類の塗料が誕生しています。

現在、外壁塗装で主に使用されている塗料はシリコン塗料です。
しかしひと昔前は、ウレタン塗料が主流で、さらに前はアクリル塗料が使われていました。

これらの塗料を、昔から使われていた順にご紹介します。

・アクリル塗料
アクリル塗料は20年ほど前に登場した塗料で、発色が良いのが特徴です。
ウレタン塗料が登場してからも、価格の安さからアクリル塗料がしばらく使われていました。

現在アクリル塗料は、外壁塗装にあまり使わません。他に耐久性の良い塗料が存在するためです。

しかし新築の場合、あえてアクリル塗料を使用する場合があります。新築では建物の材木が若干動くため、塗料の性能にかかわらず、外壁がひび割れする可能性があるからです。
この場合、塗り替えを前提にアクリル塗料が使用されます。

・ウレタン塗料
アクリル塗料に代わる新しい塗料として登場したのが、ウレタン塗料です。ウレタンは伸縮性があり、ひび割れを防ぐ効果があります。
ウレタン塗料は密着性も高く、断熱性があり、膨張する素材に適しています。

値段はアクリル塗料よりも高いですが、耐久年数が高くなっています。現在では、付加機能付きのウレタン塗料も多くあります。

・シリコン塗料
シリコン塗料はアクリルやウレタンの後に誕生した新しい塗料です。
汚れや気候変化にも強く、耐久年数が長いのが特徴です。値段は、アクリルやウレタンの塗料と比べると高価です。
しかし耐久年数と将来のメンテナンスを考慮すると、コスト面でも優れていると言えます。
そのため、現在主流の塗料として、多くの外壁塗装に使用されています。



塗料には様々な種類があり、性能や価格が違います。今の主流の塗料はシリコンですが、他の塗料にもメリットはあります。
また現在、どの塗料も改良が進められています。

株式会社外装本舗は、鶴ケ島市に店舗を構える、住まいの塗り替え専門店です。
ホームページでは、分かりやすくそれぞれの塗料の説明を行っていますので、よろしければご覧ください。

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