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2018年08月02日 [外壁塗装]

ラジカル制御塗料が耐久性を強める|坂戸市の塗料選びのお手伝い

「塗装の劣化は仕方がない」
残念ながら少しも劣化しない塗装は存在しません。
全ての塗装には、どれだけ長いと言えども耐用年数が存在し、年数を過ぎると塗装が薄くなり、様々な劣化現象が起こります。

塗装が劣化すると、耐久性が悪くなるだけではなく、建物の見た目も非常に悪くなってしまいます。

塗装には、建物を守る重要な役割があります。ですので、劣化を防ぐには塗料がいかに大切であるかについてお伝えします。

■塗装の劣化が引き起こす現象
壁の劣化として起こる代表的な現象が、ひび割れやチョーキング現象です。

チョーキング現象とは、壁に触った時に白い粉が手につく現象のことです。チョーキング現象は、色付けされている塗料であれば、ほとんど起こります。
そのため、チョーキング現象が起きているか起きていないか、これが外壁の塗り替えの判断基準の1つにもなります。

■チョーキング現象は塗料の成分の分解により起きる
チョーキング現象とは、塗料が分解され、粉の状態に戻ってしまうことで発生する現象です。

そもそも塗料とは、合成樹脂や添加物に水を混ぜ合わせたものになっています。
そしてこの塗料は、紫外線や雨風などの外部からの刺激により、ラジカルという塗膜の劣化を引き起こす物質を発生させます。
劣化は、ラジカルが徐々に塗料を分解することで起きてしまうのです。

分解された合成樹脂は、粉となり壁の表面にとどまります。壁に触れた際に白い粉が付着するのはこの分解された合成樹脂です。

■ラジカルを制御することがチョーキング現象の抑制につながる
チョーキング現象を阻止するためには、根本的な原因であるラジカルの発生を抑制する必要があります。

そこでラジカルの発生を制御するのに適した塗料が、ラジカル制御塗料です。ラジカル制御塗料は、ラジカルの発生を抑えることに特化した成分配合の比較的新しい塗料です。
ラジカル制御塗料は耐久性に優れています。そのため劣化現象を抑制し、美しい状態の外壁塗装を長く維持することが可能です。


今回は、壁の劣化原因、ラジカルが引き起こす劣化現象、そしてラジカルを制御し劣化を防ぐ新しい塗料についてもご紹介しました。
塗料選びは、建物の質の維持を考える上でとても大切です。
株式会社外装本舗のホームページでも様々な塗料をご紹介しています。

鶴ヶ島市、坂戸市、川越市など埼玉県全域で外壁塗装、屋根塗装、外装リフォームなどをお考えの方は、ぜひ株式会社外装本舗にご相談下さい。

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