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2018年07月21日 [外壁塗装]

鶴ヶ島市の業者が注意すべきシリコン塗料の種類をご説明します

「長持ちする塗装を施したい」
「機能性を重視したいが、良い塗料とは何か分からない」
「同じ塗料でも値段が違うのはなぜか」
など塗料について調べれば、様々な疑問が湧いてくると思います。

塗装工事は決して安い買い物ではありません。ですからせっかく塗装するなら、しっかり吟味して、納得のいく工事にしたいとお考えの方は多いと思います。

しかし塗料にはたくさんの種類があり、選ぶのに苦労してしまうかもしれません。そこで今回は、おすすめの塗料についてご紹介します。

■シリコン塗料は主流の塗料
今回ご紹介するシリコン塗料は、外壁塗装において主流の塗料としてよく使用されています。
シリコン塗料は、シリコン系の樹脂が配合されている塗料のことを示します。シリコン塗料の耐用年数は、アクリルやウレタンの塗料と比較しても長いのが特徴です。

■安いシリコン塗料には注意が必要
安いシリコン塗料は、効果も落ちる可能性があるため、注意が必要です。
シリコン塗料には、高価なものから安価なものまでたくさんあります。

基本的に値段の差は、シリコン塗料の質と連動していて、値段が高いほどシリコン塗料の質が高くなります。
質の高さは耐久性の高さを表します。耐久性は油性か水性か、そしてシリコンの含有量によって変化します。

・油性の耐久性は水性よりも優れている
油性のシリコン塗料の耐用年数は、水性のシリコン塗料の耐用年数よりも長いといった特徴があります。
しかし油性のシリコン塗料は塗装技術が必要で、手間もかかり扱いにくいのが難点です。

一方水性のシリコン塗料は、塗料の管理が比較的楽なのが特徴です。
そのため油性のシリコン塗料の相場の方が、水性のシリコン塗料の相場より高くなります。

・シリコン含有率が高いと耐久性も上がる
シリコン含有率が高いシリコン塗料は耐久性も上がります。シリコン含有率が高い塗料ほど、より高い効果を発揮することが期待できるのです。

シリコン塗料はものによってシリコン含有率が異なり、値段にもばらつきがあります。一般的には値段が高いほどシリコン含有率も高くなっています。

今回はシリコン塗料についての説明を行いました。
一言でシリコン塗料と言っても、油性か水性か、さらにシリコン含有量によって耐久性は大きく異なります。

株式会社外装本舗は、鶴ヶ島市より埼玉県全域で外壁塗装、屋根塗装、外装リフォーム全般の施工を行っています。
もちろん、塗料について詳しい情報も記載されています。またシリコン塗料の取り扱いもしておりますので、よろしければご覧ください。

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