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2018年07月13日 [外壁塗装]

外壁塗装で気になること、費用の相場・費用相場に幅がある理由とは?

「外壁の状態が良くないから塗装をしたい、でも高くなりそうで心配だなあ…」
このようなことが気がかりになっているという方がいらっしゃるのではないでしょうか。

今回は、外壁塗装にどのぐらい費用がかかるのかということを見ていきます。

◎外壁塗装の相場
外壁塗装の相場は(単価の相場)×(外壁の表面積)によって求められます。
外壁の表面積は、《延坪 × 3.3(1坪が3.3m²) × 係数(1.2〜1.7gと幅がありますが主に1.2で計算します)》という式がありますので、坪数や計測などから計算してみてください。
それぞれの工程の単価の相場は次のようになります。

・足場…500円〜800円
・飛散防止ネット…100円〜200円
・高圧洗浄…150円〜300円
・シーリング(コーキング)の打ち増し…650〜950円
・養生…250円〜500円
・下塗り…550円〜900円

そして、中塗り及び上塗りはどのような塗料を使うかによって変わってきます。
外壁塗装として使う塗料にはアクリル塗料・ウレタン塗料・シリコン塗料・ラジカル塗料・フッ素塗料が中心ですので、それぞれの単価の相場を記載させていただきます。

・アクリル塗料:1000円〜1300円
・ウレタン塗料:1700円〜2100円
・シリコン塗料:2500円〜3500円
・ラジカル塗料:3000〜4000円
・フッ素塗料:3500円〜4500円

この相場と最初に求めた外壁の面積を掛けることでおおよその費用が計算できます。
現場においては足場や養生を外壁の外側を覆うように設けることになりますので、外壁そのものよりも必要な面積は大きいです。
そのため、2割程大きな数字をかけておくとより正確に計算ができます。

この他にかかる費用として、下地の補修工事に数万円・工事で出てきた廃棄物の処理費用などがあります。
これらには数万円がかかりますので、それらも足し合わせておきましょう。

◎相場に幅がある理由
ここまでおおよその相場を見てきてお気づきになられたかもしれませんが、外壁塗装の費用には大きな幅があります。

その理由として挙げられるのは、決まった値段が存在しないということです。
つまり業者の意図次第で高くも安くもできるということですし、広告費を回収するために上乗せしている企業もあります。

◎最後に
今回は、外壁塗装工事行うのにかかる費用の相場と相場に幅がある理由についてご紹介いたしました。
費用は安ければ良いというわけでもありません。必要な作業を行っていない、塗料の質が低いまたは薄めているという悪質な事例もございますので、見積もり時などに内訳を尋ねるなどして、一番信頼できるのはどの業者であるのかという視点で選んでいきましょう。

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