本日の現場ブログ | 埼玉県で外壁塗装・屋根塗装のことなら外装本舗へ

株式会社外装本舗
お問い合わせ
ブログ
2018年07月01日 [外壁塗装]

修理業者が解説、雨水の侵入箇所の見つけ方と雨漏りの原因

「あれ、床が濡れている!もしかして雨漏り!?」
雨が降っているときに家屋の中が濡れる、あるいは天井から水が降ってくる、こういった雨漏りが起こっていることに気づいてお困りの方もいらっしゃるのではないかと思います。

最近は局所的な豪雨や連続した降雨も増えており、雨によって家屋の受ける影響が大きくなってきています。
そのままにしておくのは浸水も心配ですし、家屋の老朽化の進行も加速する原因となります。
したがって、できるだけ早く雨漏りの箇所を特定し、修理の依頼を行うことが大切です。

そこで今回は、雨水の侵入箇所の見つけ方と雨漏りの原因について解説いたします。

◎雨水の侵入箇所の見つけ方
主に業者が行っている方法についてご紹介いたします。
ご自身で行っていただけるのは目視での確認ぐらいかと思いますが、特に雨で濡れている状態で高所に上るのは大変危険なので、細心の注意を払って行ってください。

○目視による確認
屋根に上る・屋根裏を確認するなどして雨漏りが起こっていると思われる箇所を調べ、水の染みやカビの発生などから水分の侵入源を推定するという方法です。

○散水実験
家屋や外壁にホースで散水することで雨漏りを人為的に起こし、水の侵入口・道筋・出口を確認するという方法です。

○赤外線カメラの使用
表面の温度によって色分けがされる赤外線カメラを使って、雨水の染み込み具合を調べます。

○発光液を使った調査
紫外線で発光する液を使って漏水している箇所を見つける方法です。

◎雨漏りが生じる原因は?
ここまで雨水の侵入口の見つけ方についてお伝えいたしましたが、そもそも雨漏りはどのような原因で生じるものなのでしょうか?

雨漏りが生じる要因として挙げられるのは、屋根の材料としてよく使われる板金の一種である連板金の浮きや、屋根材として使われているスレートのひび割れ、防水の役目を果たしている塗料やコーキングの剥がれといったものがあります。

こういった現象が起こるのは自然条件による衝撃のほか、経年的な劣化や施工不良などが考えられます。

◎最後に
今回は、雨漏りが起こっている場所の見つけ方として採用されている方法と雨漏りの原因についてご説明しました。
どこが問題で何に原因があるのかを迅速に突き止めて、適切な対処をしましょう。
そうは言っても特定が難しいこともあるかもしれません。ご自身で分からない場合には修理業者に調査を依頼されることをお勧めいたします。

問い合わせ

PageTop