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2018年06月23日 [外壁塗装]

壁の修理を依頼するなら大手メーカー、それとも地元の工務店?3つの視点で解説!

皆さんは、壁の一部が崩れるなどして修理が必要になった際、どの業者に依頼しますか?
まずはご自身が家を建てた時に利用したハウスメーカーなどの大手企業が、候補として思い浮かぶのではないかと思います。

一方で、地域に根差した工務店というのもありますよね。
このどちらに依頼するのがより良いのか、壁の修理において重視したい3つの観点で比較していきます。

◎壁の修理を依頼するなら大手メーカー、それとも地元の工務店?

○費用面
工事費用の形態に大きな違いがあるわけではありませんが、必要な料金としては圧倒的に地元の工務店の方が安いです。
よく宣伝や広告で目にする大手の業者は、多くの顧客からの信頼を得ることで成り立っているわけではありますが、その費用を回収しないと経営が成り立ちません。そこで工事費用を高くすることでうまく賄っています。

また、規模の大きい会社は実際の施工を下請け会社に依頼していることもあります。
その仲介手数料を受け取ることで経営を安定させているという面もあるのです。
そのため大手の会社は工事費用以外に使われる費用も料金として含まれていますので、自ずと高くなってしまうのです。

○技術面
大手企業に関しては、施工実績や事業規模の大きさから信頼できると感じられる方もいらっしゃるかもしれません。
しかしながら、先述の通り大手企業の多くは各地の下請け業者と契約していますので、実際の業者がどのような技術力かということは未知数です。

一方で地元の工務店は基本的にその会社の従業員が施工まで請け負うことになります。
経営者自身も職人であることが多いので、会社の技術がそのまま実際の工事に反映されることになります。
長く地域に根差している業者であれば、そこで活動を続けられるだけの力があるということです。
確実性という点であれば地元の工務店に分があります。

○保証面
保証については大手のハウスメーカーには強みがあります。
地元の工務店に比べますと経営破綻のリスクも低いため、長くアフターフォローを受けることのできる可能性が高いです。

ただ、工務店側にも独自の保証書を発行したり、不満や不具合が見られた時には無料で修理することを保証内容にしていたりするところも見られます。

◎最後に
今回は壁の修理を依頼するにおいて候補となりうる大手のハウスメーカーと、地元の工務店を比較いたしました。
両者にメリットとデメリットがありますので、ご自身が重視したい点を中心にしてお選びになると良いでしょう。

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