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2018年06月15日 [外壁塗装]

壁のリフォームのタイミングとは―外壁はココをチェックする

「キッチン・風呂・トイレのリフォームってよく聞くけど、壁のリフォームはいつすればよいのだろう。そもそも必要なのかな。」
このようなことを気に留められていらっしゃいますか。
家の内側のことなら、不具合が出ると生活に大きく支障をきたすので、破損したらすぐにリフォームされると思います。

一方、屋外の壁のことは、大きな衝撃を受けて穴が空いたならまだしも、そのような大きな傷はめったにないため、なかなかいつフォームを行うかわかりません。
そこで今回は壁の中でも特に外壁に焦点を当てて、リフォームが必要になるタイミングや気を付けた方が良いサインをいくつかご紹介いたします。

◎外壁のリフォームをすべきタイミング、痛みのサインを見つける
特に明るい色の外壁ですと何年もするうちに色が変わってきて「汚れているな」と気が付くことはあるかもしれません。そうは言いましても、じっくりと壁をご覧になられることはあまりないかと思いますので、一度外に出て以下の点をチェックしてみてください。

●カビ・藻類が生えていないか
カビや藻類は外壁に付着しますと住宅の内側に向かって伸びていきます。それにより隙間ができることで水分や湿気が入りやすくなり、住宅内部に使われている素材の痛みが加速してしまいます。最終的には構造部も腐食してしまいますので、速めに対応することが大切です。

●壁に触れたときに粉が付かないか
この粉は外壁に施されている塗料であり、外壁の防水性を高める重要な役割を果たすものです。この状態を放置しますと外壁への雨水の浸食などが懸念されますので、防水工事を行う必要があります。

●コーキングが痛んでいる
コーキングというのは、外壁における継ぎ目や隙間を埋めるために用いられているゴムのようなもののことで、外壁の防水に欠かせないものです。こちらも水分や湿気の侵入を起こしやすくしてしまいますので、そのままにしておくのは危険です。

●クラックが見つかった
クラックというのはひび割れのことで、場合によっては外壁の下地にも影響が出ている可能性がありますので、すぐに補修工事を行ってください。

◎最後に
上記のことでひとつでも該当するものが見つかった場合には、早急に壁のリフォーム工事をしてください。特に問題が見つからなくても、十年以上何もされていないのであれば、それなりに痛みが出てきていますので、業者に依頼するなどして検査を受けることをおすすめいたします。

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