本日の現場ブログ | 『株式会社 外装本舗』は鶴ヶ島市より埼玉県全域で外壁塗装、屋根塗装、外装リフォーム全般の施工をおこなっています。住まいの塗り替え専門店!

株式会社外装本舗
お問い合わせ
ブログ
2018年06月07日 [外壁塗装]

外壁塗装以外にも断熱効果を発揮する工事がある―住宅に断熱を考えている方必見です

こんにちは。株式会社外装本店です。皆さんは住宅に関する断熱と言えばどのような方法を思い浮かべますか。ご自宅の断熱効果を上げるリフォームには断熱効果のある塗料を塗ることがよくありますが、それに限りません。そこで今回は外壁塗装の断熱塗料以外の断熱リフォームについてご紹介していきます。

充填断熱
柱などに断熱材を充填する断熱方法です。壁の内側に断熱材を充填するため余計なスペースがいらないので、多くの場合コストが抑えられます。柱など中に断熱材を詰めていくので内断熱などとも呼ばれています。
メリットは、先述したように壁の中のスペースを有効活用しているので余分なスペースを設けなくてもいいことです。また充填断熱に使われる断熱材は火に強いものが多いので火災時に火が回りづらく火の回りを遅くできます。また、使われる断熱材が外張断熱の素材より安いため、工事費用がトータルで安く済みます。
デメリットには、しっかり気密性、通気性を確保していないと結露が発生してしまい建材を劣化させてしまう恐れがあります。

外張断熱
柱などの外側を断熱材でくるみ断熱効果を発揮します。柱や壁の内側を残すことにより配管や配線のスペースを確保できます。また施工後の点検など簡単に行うことができ、さらに外側なので内部意匠の自由度が高いです。断熱効果は充填断熱よりも高く、省エネ効果が期待できます。また断熱効果が高いので結露防止にも役立ち非常に優秀な断熱効果です。しかし、外張断熱もいいことばかりではなく、デメリットが存在します。外側に断熱加工すると施工費用が高くなり、充填断熱より高くなる傾向があります。また外側だと断熱材の経年劣化などがあるので、劣化した際にはもう一度リフォームのし直しになります。

外張断熱と充填断熱どちらが良いのか
外張断熱も充填断熱もそれぞれにメリットがあり、それぞれにデメリットがあるのでどちらか完全に優位になるということはありません。家の形や住んでいる地域、希望している見た目、予算などで決めるので適材適所と考えることが正しいと思います。また壁の部分部分によって変えることができるので、組み合わせられます。また充填断熱に外張断熱を付加させることもでき断熱性を高めることができます。


今回は外壁塗装以外の断熱についてご紹介しました。外張断熱、充填断熱ともにメリット、デメリットがあるのでそれを把握した上で施工を依頼すると後悔のない依頼ができるので、ぜひこの記事を参考にしてください。

PageTop