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2018年05月18日 [外壁塗装]

外壁塗装の塗り替え時期はいつ―10年経ったら塗り替えるのは本当なのか

「いつ外壁塗装を塗り変えた方がいいのだろう」「外壁塗装って大体10年ぐらいしか持たないと聞いた」「前回からの外壁塗装で結構立ったけどまだまだきれいだから大丈夫かな」など外壁塗装の時期について悩みは非常に多いと思います。

一般的には10年から15年ほどで塗り替えなければいけないと言われていますが、実際のところどうなのか。塗料や依頼する業者の腕にもより、住宅によっても違うと言われています。今回はそんな疑問の多い外壁塗装の塗り替え時期についてご説明します。

■一般的な塗り替え時期
一般的な外壁塗装の塗り替えは約10年に一度と言われてきましたが、最近では様々な種類の塗料が出ているので、必ずしも正しいとは言い切れません。塗料には大まかな耐久年数というものがありますが、長いものだと20年前後持つと言われている塗料もあります。

しかし、それは業者の腕にもよるため、あくまで目安の耐久年数と言えます。ちなみに、耐久年数が長いほど基本的には費用が高いため、コストパフォーマンスをよく考えなければなりません。

またその地域の紫外線や赤外線の度合いで劣化が早かったり、劣化が遅かったり、外壁塗装のメンテナンスがしっかりしていると長持ちしたりと塗り替え時期はハッキリ言ってバラバラだと言えます。そのため壁が以下のような状態になれば、塗り替えるべき時期の目安だと言えます。

●チョーキング現象
チョーキング現象は、塗装した部分が劣化し、手で触ると粉になった塗装が白く付く現象です。チョーキング現象が起きていると塗料の本来の性能が充分に発揮できないことがわかっています。

また壁が水に触れると変色する場合もチョーキング現象になっているということがわかります。すぐに塗装し直さなければならないということではありませんが、住宅の劣化が進んでいるのは間違いありません。気になるのであれば塗装業者などに相談してみてください。

●ひび割れ
その名の通り外壁や塗装にひび割れが入ることです。ひび割れにも重度のものと軽度のものがあるので一概には言えませんが、塗り替えるにはちょうどいい時期だと一般的に言われています。もし放置しておくと水や紫外線、風邪などが建物に入り込み建物を腐らしてしまう恐れがあるので、何年も放置すると非常に危険です。ひび割れを確認したら業者に相談して塗装してもらいましょう。

このような症状が出る前に10年経ったから塗り替えることは家を長持ちさせるためには非常に有効です。大体10年経てば塗装業者に診てもらうのも一つに手段だと思います。何か塗装のご相談がありましたら、お気軽にご相談ください。

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