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2018年05月14日 [外壁塗装]

外壁塗装をするべき時期!塗り替えのサイン5選!

外壁塗装をするのであれば、いつすれば良いのか気になりますよね。
実際のどのようンタイミングで、外壁塗装をするのが良いのか分からないという方も多いでしょう。
そこでこの記事では、外壁塗装の塗り替えの時期を見極めるポイントをご紹介します。

◆外壁塗装の時期を示すサイン
外壁塗装の塗り替えの時期を見極めることは難しいですよね。
しかし、実は外壁塗装の塗り替えの時期を示してくれるサインがあるのです。
そのサインをいくつかご紹介します。

・ツヤが落ちる
外壁塗装したすぐ後は、ツヤがあったのにもかかわらず、ツヤがなくなってきているという場合は、劣化が進んでいる証拠です。
しかし、元々ツヤのない塗料もあるので注意しましょう。
ツヤが落ちているというだけで、必ずリフォームが必要というわけではありません。
しかし、注意を払っておく必要はあるでしょう。

・色あせ
色あせもツヤが落ちている状況と同様に劣化が進んでいます。
今後の劣化状況も考えて、対処しましょう。

・チョーキング
チョーキングは、外壁に触れると、学校で使うチョークのような白い粉が手に付いてしまう現象です。
このチョーキングは、色あせが進行している状況と考えられます。
そのため、チョーキングを発見した場合は、できるだけ早めの塗り直しをおすすめします。

・塗膜の剥がれ
塗膜が剥がれている場合は、雨水の影響で劣化したと考えられます。
そして、劣化が進行するとひび割れなどの症状を引き起こすかもしれません。
是非、早めの対応をしてください。

・ひび割れ
ひび割れにもいくつか種類がありますが、どれもひび割れ部分から雨水が侵入してしまうと、家の機能までもダメージを受けてしまうかもしれません。
雨水が侵入する前に、外壁塗装を検討してください。

外壁塗装をするべき時期は、サインによってある程度分かります。
そのサインにもレベルがあり、ツヤ落ちと色あせは初期段階の症状で、チョーキングは中程度の段階で外壁塗装をするべきです。
そして、塗膜の剥がれやひび割れは、かなり危険な状態で、早急に塗り替えすることをおすすめします。
もしも、現在のご自宅の外壁で今回ご紹介したような、劣化のサインを発見した場合には、何かしらの対応をとるようにしましょう。

◆まとめ
この記事では、外壁塗装の塗り替えの時期を見極めるポイントをご紹介します。
今回5つのサインをお伝えしたので、ご自宅の外壁を確認してみてください。
そして、適切な時期に外壁塗装をして、家の機能を守りましょう。

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