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2018/07/17
屋根のリフォームにお悩みの方へ、屋根塗装のメリットについてご紹介
屋根のリフォームって必要だと思いますか? 「見た感じ変わった印象もないし、上るにしてもそれはそれで危ないから、まあいいか」という感じで何もせずに終わってしまうこともあるかもしれません。しかしながら、屋根は日々過酷な自然環境から我々の暮らしの場を守ってくれています。晴れている日は太陽からの紫外線などを受け、雨の日は降雨を凌いで水の侵入を防いでいます。言い換えると自然の凄まじい力を常に受け続けているわけですので、傷みが生じ、劣化が進んできています。屋根の耐久性を高めるために塗料が塗られているのですが、こちらも経年劣化や外界からの影響で徐々に機能が低下していきます。機能が低下すると防水性も失われ、屋根材そのものにかかる負担も大きくなります。そこで補強工事として行うのが屋根塗装です。今回は、屋根塗装を行うことによって受けられるメリットについてお話いたします。◎屋根塗装を行うメリット屋根塗装を行うことには様々なメリットがあります。特に影響の大きなものを3つほどご紹介しましょう。○雨漏りを防ぐことができる!塗料の大きな役割として防水性を高めるというものがあります。屋根材そのものには防水機能が高いものもありますが、水分や湿気によって機能が劣化すると屋根そのものの耐久性にも悪影響を及ぼすことになります。さらに家の中への雨水の侵入、つまり雨漏りにつながる恐れも出てきます。塗料を外側に塗っておくことでこういった被害を食い止めることができます。○環境にも財布にも優しい!屋根塗装に使われる塗料の中には遮熱機能や断熱性能を備えたものもあります。特に夏は太陽の日差しを強く受けますが、こういった機能のある塗料が緩衝材となって熱の流入を抑制し、家が熱くなるのを防ぐことができます。冷房によって熱を冷ます必要性が少なくなりますので、環境にも費用面にも優しい恩恵を受けられます。○家の印象を変えることができる!屋根も外観を構成する一部ですので、塗装工事を行うことによって印象を大きく変えることができます。選ぶ色次第ではまるで新しい家に引っ越したかのような気分になって、より楽しく家での生活を送ることができるでしょう。おしゃれな家づくりの一環として屋根のリフォームをすることもおすすめです。◎最後に今回は、屋根塗装を行うことのメリットについてご紹介いたしました。定期的にメンテナンスをして、長い目で見たときに補修に手間や費用を掛けなくて済むようにしましょう。
2018/07/09
外壁塗装でよくある失敗の事例と注意しておきたいこと
外壁塗装は専門的な作業が必要な工程もあり、ご自身で行っても結局失敗に終わって、早期に修理が必要になることもよくあります。 そのため、外壁塗装工事に関しましては業者に依頼されることがおすすめです。しかし、業者に行ってもらっても上手くいかなかったという話を聞いたことがあるという方もいらっしゃるのではないでしょうか?今回は、外壁塗装工事においてどのような失敗事例があって何が原因なのかについてご紹介いたします。◎外壁塗装における失敗事例●施工後あまり時期が経たないうちに外壁に不具合が生じたこれには様々な要因が考えられます。そもそも技術力が不足している業者に依頼した、実際に施工した下請け業者や担当者が依頼した業者ほど優秀ではない、連絡不足による施工ミスなどがあります。ひどい場合には、質の低い塗料を使用していた、乾燥すべき時間を省いたり下準備に必要な作業を飛ばしたりする、といった手抜き工事が原因の被害も見受けられます。●高額の支払いが必要になった業者との費用面のトラブル事例は多いです。特別価格の対象ではなかったり、見積りで提示された以外に追加料金が発生したりと様々ですが、悪徳業者でなくても知人の紹介や訪問販売で何となく契約してしまって、後で費用を知った段階には解約するのが難しくなっていることもあります。●契約前に説明を受け、こちらのリクエストも聞いてもらったはずなのに、違う工事をされた実際の施工が契約時の話と違うというトラブルが起こることもあります。この問題は話だけで約束が成立していると勘違いされている点です。残念ながら訴えたとしても認められない可能性も高いですし、塗装工事そのものの支払いに加えて訴訟代もかかるのは腹立たしいことです。◎最後にここまで、外壁塗装工事に関する失敗の例とその背景についてご紹介してきました。こういった失敗を避けるために押さえておいていただきたいポイントは大きく分けて二つあります。一つは、業者選びを慎重に行うということです。訪問販売の即決や紹介のために断りにくくなって契約してしまうのは、長く住むことになる家の今後を任せる依頼先をよく考えて選んだとは言えません。費用面だけでなく、技術が確かなのか・保証があるのか・信頼できる実績があるのか、様々な観点から判断するようにしましょう。そしてもう一つは、契約内容は書面に明記してもらうということです。口約束だけでは、相手に否定されるとどうしようもありません。契約時に取り決めたことを見積り書などに記しておくことで、万一トラブルになって意見が食い違ったときにも役に立ちますし、お客様側の誤解も生じにくくなります。参考にしていただけると幸いです。
2018/07/05
雨漏り工事をご検討中の方へ、業者を選ぶ際に見ておきたいポイントは?
雨漏り工事はご自身で行うにしても応急処置程度ですから、根本的な解決には業者に依頼することを選択されることでしょう。 しかしながら、数多くある業者の中から、依頼する業者をどのように選べば良いのかは悩ましいですよね。今回は、業者選びの際に見るべき評価基準についてお伝えいたします。◎業者選びで見るべきポイント雨漏り工事を依頼する業者を選ぶ際には、複数の業者を候補にして比較するという方法がおすすめです。そこでは以下の4つのポイントを中心に見ていきます。○相見積もりによる費用面の比較業者と契約をする前に雨漏りを確認してもらってどのような工事が必要なのかを把握し、おおよその費用を算出してもらうことを見積もりといい、これを複数の業者間で同じ条件で行うことを相見積もりと呼びます。そこでの見積書は単に安いかどうかを見るのではなく、どのような工事にいくらの費用を見込んであるのかということを示すためにあります。認識の違いによるトラブルを避けるためにも、曖昧な点は尋ねてしっかりとした回答があるかを確認しましょう。○評判の良さ周囲からの評判の高さは安心感につながりますよね。雨漏り工事を依頼したことのある方が知り合いにいらっしゃれば、その方に紹介してもらうのも良いかもしれません。ただ、知り合い経由で話をつなぐと断りにくくなるかもしれないことは、あらかじめリスクとして押さえておきましょう。○どのような保証があるのか悪意がなくても工事を行ってしばらくして不具合が生じることも考えられます。その時にどのような対応をしてもらえるのか、アフターフォローにはどのようなものがあるのかについてもしっかりと確認し、契約書に明記してもらうようにしましょう。○業者がお客様と向き合う姿勢お客様の大切な住まいを修理する相手ですから、失礼な姿勢で対応されるのは問題外としても、違和感がある状態で契約してしまうのは、数週間の工事期間だけではなくその後長くお付き合いすることも考ると心苦しいものです。丁寧な対応で詳しく工事について説明してもらえるのはもちろんのことですが、質問に対して適切な応答ができているか・業者側のプランについて長所短所両方を踏まえて提案してもらえるかといった観点から、一番合う業者はどこであるのかを見極めましょう。◎最後に今回は雨漏り工事を依頼する業者の選び方についてご紹介いたしました。どの業者にするかを迷った場合はご紹介した4つのポイントを中心に検討なさることがおすすめです。
鶴ヶ島市M様邸足場 2018/07/02
鶴ヶ島市M様邸足場
鶴ヶ島市M様邸 屋根と外壁塗装、シーリング増し、ベランダ防水工事を行います。足場建てこちらのお宅は外壁がALCなので、シーリングは今回既存のシーリング材の上に充填(増打ち)していきます。ベランダの内側のシーリング塗装しない部分をビニールで覆い保護します(養生)
2018/07/01
修理業者が解説、雨水の侵入箇所の見つけ方と雨漏りの原因
「あれ、床が濡れている!もしかして雨漏り!?」 雨が降っているときに家屋の中が濡れる、あるいは天井から水が降ってくる、こういった雨漏りが起こっていることに気づいてお困りの方もいらっしゃるのではないかと思います。最近は局所的な豪雨や連続した降雨も増えており、雨によって家屋の受ける影響が大きくなってきています。そのままにしておくのは浸水も心配ですし、家屋の老朽化の進行も加速する原因となります。したがって、できるだけ早く雨漏りの箇所を特定し、修理の依頼を行うことが大切です。そこで今回は、雨水の侵入箇所の見つけ方と雨漏りの原因について解説いたします。◎雨水の侵入箇所の見つけ方主に業者が行っている方法についてご紹介いたします。ご自身で行っていただけるのは目視での確認ぐらいかと思いますが、特に雨で濡れている状態で高所に上るのは大変危険なので、細心の注意を払って行ってください。○目視による確認屋根に上る・屋根裏を確認するなどして雨漏りが起こっていると思われる箇所を調べ、水の染みやカビの発生などから水分の侵入源を推定するという方法です。○散水実験家屋や外壁にホースで散水することで雨漏りを人為的に起こし、水の侵入口・道筋・出口を確認するという方法です。○赤外線カメラの使用表面の温度によって色分けがされる赤外線カメラを使って、雨水の染み込み具合を調べます。○発光液を使った調査紫外線で発光する液を使って漏水している箇所を見つける方法です。◎雨漏りが生じる原因は?ここまで雨水の侵入口の見つけ方についてお伝えいたしましたが、そもそも雨漏りはどのような原因で生じるものなのでしょうか?雨漏りが生じる要因として挙げられるのは、屋根の材料としてよく使われる板金の一種である連板金の浮きや、屋根材として使われているスレートのひび割れ、防水の役目を果たしている塗料やコーキングの剥がれといったものがあります。こういった現象が起こるのは自然条件による衝撃のほか、経年的な劣化や施工不良などが考えられます。◎最後に今回は、雨漏りが起こっている場所の見つけ方として採用されている方法と雨漏りの原因についてご説明しました。どこが問題で何に原因があるのかを迅速に突き止めて、適切な対処をしましょう。そうは言っても特定が難しいこともあるかもしれません。ご自身で分からない場合には修理業者に調査を依頼されることをお勧めいたします。
2018/06/27
外壁塗装ができない条件はあるの?ふさわしい時期は?
外壁塗装の工事を依頼される際にはどの工程をどの日に行う予定であるかを伝えられるかと思いますが、実際の工事は予定通りに進まないこともあります。 それは業者が怠けていたからというわけではなく、作業に適した気象条件でなかったからということが多いです。◎外壁塗装はいつでもできるものなのか?実は外壁塗装はいつ行っても良いというわけではありません。塗料が凍結したり足場が滑りやすくなったりする時には、原則として作業が禁止されています。また、塗料や塗膜が水分を含みますと効果が下がったり薄くなったりする恐れがあるために、降雨時や湿度が85%以上の状態では塗装工事を行うことができません。そして、外壁に露や霜が付着していた場合も塗膜が不安定になりますので、乾燥させる必要があり、工事期間が延びることになります。◎外壁塗装をするのにふさわしい時期は?以上の条件を満たしているようであれば外壁塗装をいつ行っても問題はありません。ここからはそれぞれの時期ごとに行いやすさと注意点を見ていきましょう。まず、これからやって来る梅雨の季節ですが、ここはまとまって降雨になる可能性が高く、塗料の乾燥が遅れるだけでなく、湿気が含まれて不具合が生じやすい条件なのでおすすめいたしません。その後の夏の時期は、塗料の乾燥が速く急な雷雨に気を付けさえすれば、短い期間で行うことができます。しかしながら、高温になる時期なので、足場や工具などの金属部品がかなり熱くなり作業を行うのが難しい状態になることは押さえておきましょう。また工事期間中は窓を開けることができませんので、冷房を使用されないお宅にとっては辛いでしょう。これが秋になりますと心配する必要がなくなり、降水も台風さえ避けることができれば安定した気候ですので、塗装には最も適した時期となります。しかし注文依頼も集中することになりますので、業者に行ってもらうことをお考えの方は早めに予約をされておくことをおすすめいたします。冬は気温が低いため地域によっては塗装ができない条件に当たることがあるので注意が必要です。ただ、降水が少なく比較的温暖な地域であれば雨や雪による工事か延びる可能性が低く乾燥しやすい気象条件ですし、かつ夏のように窓の開閉も心配することなく、秋のように繁忙期でもありませんので、依頼は行いやすいです。春は秋と気温は近いですが、短期的な降水があることは押さえておきましょう。◎最後に今回は、外壁塗装を行うのにふさわしい時期について見ていきました。外壁塗装ができない気象条件を押さえた上でお住いの地域の気候特性を踏まえて外壁塗装を依頼しましょう。
2018/06/23
壁の修理を依頼するなら大手メーカー、それとも地元の工務店?3つの視点で解説!
皆さんは、壁の一部が崩れるなどして修理が必要になった際、どの業者に依頼しますか? まずはご自身が家を建てた時に利用したハウスメーカーなどの大手企業が、候補として思い浮かぶのではないかと思います。一方で、地域に根差した工務店というのもありますよね。このどちらに依頼するのがより良いのか、壁の修理において重視したい3つの観点で比較していきます。◎壁の修理を依頼するなら大手メーカー、それとも地元の工務店?○費用面工事費用の形態に大きな違いがあるわけではありませんが、必要な料金としては圧倒的に地元の工務店の方が安いです。よく宣伝や広告で目にする大手の業者は、多くの顧客からの信頼を得ることで成り立っているわけではありますが、その費用を回収しないと経営が成り立ちません。そこで工事費用を高くすることでうまく賄っています。また、規模の大きい会社は実際の施工を下請け会社に依頼していることもあります。その仲介手数料を受け取ることで経営を安定させているという面もあるのです。そのため大手の会社は工事費用以外に使われる費用も料金として含まれていますので、自ずと高くなってしまうのです。○技術面大手企業に関しては、施工実績や事業規模の大きさから信頼できると感じられる方もいらっしゃるかもしれません。しかしながら、先述の通り大手企業の多くは各地の下請け業者と契約していますので、実際の業者がどのような技術力かということは未知数です。一方で地元の工務店は基本的にその会社の従業員が施工まで請け負うことになります。経営者自身も職人であることが多いので、会社の技術がそのまま実際の工事に反映されることになります。長く地域に根差している業者であれば、そこで活動を続けられるだけの力があるということです。確実性という点であれば地元の工務店に分があります。○保証面保証については大手のハウスメーカーには強みがあります。地元の工務店に比べますと経営破綻のリスクも低いため、長くアフターフォローを受けることのできる可能性が高いです。ただ、工務店側にも独自の保証書を発行したり、不満や不具合が見られた時には無料で修理することを保証内容にしていたりするところも見られます。◎最後に今回は壁の修理を依頼するにおいて候補となりうる大手のハウスメーカーと、地元の工務店を比較いたしました。両者にメリットとデメリットがありますので、ご自身が重視したい点を中心にしてお選びになると良いでしょう。
2018/06/19
外壁塗装で気を付けたいこと、悪徳業者に騙されないようにするコツ
外壁塗装につきましては業者に依頼することを検討されることもあるかもしれませんが、どのようなことを選ぶ決め手にされようとお考えですか? 外壁塗装をはじめとする住宅のリフォームにかかる費用は決して安いものではありませんから、料金面で魅力を感じることも多いものです。しかしそこで一度立ち止まって、その業者で本当に大丈夫なのかということを考えていただきたいのです。というのも、残念なことに外壁塗装業界におきましてもトラブルの事例は少なからず報告されており、勘違いからトラブルに発展していることもないわけではありません。◎契約書や見積書において気を付けたい費用に関する文言契約書や見積書に書かれている事柄については業者側に悪意があるかどうかは別として、しばしば曖昧な表現がされていることがあります。これこそが誤解を生む原因であり、トラブルの始まりです。具体的な表現を挙げてどこを注意すべきかをお話いたします。◦X円から・基本料金XX円この文言を見たときに、多くの方は数字に目がいったのではないかと思います。○○に入る数字が低いと「安くできるのか!」というインパクトが大きいですよね。しかしよく考えてみると、非常に曖昧な表現ではないでしょうか?これで分かるのは、最低価格が○○円であることであって、その工事が○○円で行えることを示しているものではないということです。極端な例を出すと、○○円の何倍もの工事費用を請求されても文句は言えないのです。基本料金というものは、追加費用が生じる場合によく使われる表現ですので、○○円で済むとは思わない方が無難です。このような文言があった時には、実際の価格はどのぐらいなのかを尋ね、回答内容やその姿勢がはっきりしているかどうかで信頼できるかを見極めましょう。また、文字として起こしておくと、主張に違いがあったときに証拠としても使えますので、できれば明記してもらうことをおすすめします。◦一括Y円塗装には様々な工程があり、それぞれで費用がかかります。見積書においてしばしば一括料金になっていることがありますので注意しましょう。「総額で○○円なのか…」と思いがちですが、全ての費用が入っているかどうかは分かりませんので、追加費用の有無も含めてしっかりと確認しておくことが必要です。◦特別価格・割引!販売においてはしばしば「大きな割引」や「特別価格」などのフレーズで顧客を引き付けようとしますが、これは価格の相場が曖昧であることも一因となっています。正確な価格は分かりませんが、明らかに安いところや原価が高いところに気付くためにも、複数の業者に見積もりを依頼する相見積もりによって比較されることをおすすめいたします。◎最後に今回は、外壁塗装の業者選びに関して、価格面でのトラブルを防ぐために知っておいていただきたい観点をご紹介いたしました。誤解からトラブルが生じないように、曖昧なところは質問するなどして解消し、そこでの対応なども踏まえて依頼する業者を選ぶようにしましょう。
壁のリフォームのタイミングとは―外壁はココをチェックする 2018/06/15
壁のリフォームのタイミングとは―外壁はココをチェックする
「キッチン・風呂・トイレのリフォームってよく聞くけど、壁のリフォームはいつすればよいのだろう。そもそも必要なのかな。」 このようなことを気に留められていらっしゃいますか。家の内側のことなら、不具合が出ると生活に大きく支障をきたすので、破損したらすぐにリフォームされると思います。一方、屋外の壁のことは、大きな衝撃を受けて穴が空いたならまだしも、そのような大きな傷はめったにないため、なかなかいつフォームを行うかわかりません。そこで今回は壁の中でも特に外壁に焦点を当てて、リフォームが必要になるタイミングや気を付けた方が良いサインをいくつかご紹介いたします。◎外壁のリフォームをすべきタイミング、痛みのサインを見つける特に明るい色の外壁ですと何年もするうちに色が変わってきて「汚れているな」と気が付くことはあるかもしれません。そうは言いましても、じっくりと壁をご覧になられることはあまりないかと思いますので、一度外に出て以下の点をチェックしてみてください。●カビ・藻類が生えていないかカビや藻類は外壁に付着しますと住宅の内側に向かって伸びていきます。それにより隙間ができることで水分や湿気が入りやすくなり、住宅内部に使われている素材の痛みが加速してしまいます。最終的には構造部も腐食してしまいますので、速めに対応することが大切です。●壁に触れたときに粉が付かないかこの粉は外壁に施されている塗料であり、外壁の防水性を高める重要な役割を果たすものです。この状態を放置しますと外壁への雨水の浸食などが懸念されますので、防水工事を行う必要があります。●コーキングが痛んでいるコーキングというのは、外壁における継ぎ目や隙間を埋めるために用いられているゴムのようなもののことで、外壁の防水に欠かせないものです。こちらも水分や湿気の侵入を起こしやすくしてしまいますので、そのままにしておくのは危険です。●クラックが見つかったクラックというのはひび割れのことで、場合によっては外壁の下地にも影響が出ている可能性がありますので、すぐに補修工事を行ってください。◎最後に上記のことでひとつでも該当するものが見つかった場合には、早急に壁のリフォーム工事をしてください。特に問題が見つからなくても、十年以上何もされていないのであれば、それなりに痛みが出てきていますので、業者に依頼するなどして検査を受けることをおすすめいたします。
外壁塗装の相場はいくらなのか 2018/06/11
外壁塗装の相場はいくらなのか
「外壁を塗装するには結構かかるらしいけど、相場ってどれくらいなんだろうか。」 マイホーム購入からしばらく経ち、外壁の劣化が気になり始めたころ。マイホームをきれいに保ちたい。でも、費用が気になってしまうとう方は多くいらっしゃいます。「外壁 塗装 相場」と検索すると、様々な金額が出てくるかと思いますが、それがあなたマイホームに適応できるとは限りません。むしろ、外壁塗装の相場知りたい方は、どんなものに費用がかかるのかを知り、マイホームの条件にあわせて計算するほうが得策です。そこで、今回は外壁塗装費をおおまかに計算する方法をご紹介します。■費用計算の基本式外壁塗装の費用は、大まかに言えば(塗装にかかる材料費・設備費)×(塗装面積)+(人件費)で計算できます。ご自宅までの交通費や廃棄物処理費などの経費もかかりますが、ここでは割愛いたします。塗装面積は、マイホームの壁面積と言い換えられるので、簡単に概算できます。もしマイホームが約30坪なら、壁面積はおおよそ100uになります。一方、一般の方は、外壁塗装にかかる材料費や設備費にピンとこないかもしれません。以下、どんなものがあるのかご紹介します。■塗装にかかる代表的な3つの費用◇費用1:塗料費「外壁塗装なのだから当たり前だろ。」と思わないでください。塗料費がかかることはご存知でも、塗料の種類によって価格が全く異なることをどれくらい知っていますか。塗料費について考えるときは、単に価格を見るだけでなく、その塗料の耐用年数・効果を勘案して総合的なコストパフォーマンスを見る必要があります。外壁塗装をするなら、まずは塗料に詳しくなるのが良いかもしれません。◇費用2:足場代見落としがちな一方で結構かかるのが足場代です。外壁を塗装するときには必ず外壁の周りに足場を組まなければなりません。足場代は塗装面積に比例するだけでなく、塗装業者が自社で行うのか、下請け業者に委託するのかでも変動します。見積もりを取るときには、誰が足場を組むのかにも目を向けてください。◇費用3:高圧洗浄代外壁を塗装するには必ず洗浄を行わなければなりません。さもなければ、下塗りがきれいにできず、後々塗膜の膨らみ・剥がれに繋がり、外壁の劣化を早めてしまうからです。高圧洗浄の費用は線状の種類によっても異なるのでご注意ください。■まとめ外壁塗装の相場を知りたい方のために、費用計算のための要素を簡単にご紹介しました。費用が変動する要因はまだ残されていますが、手始めにご紹介したものを頭に入れて、適切な業者選びに役立ててください。
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新着情報

2015/08/1

夏は涼しく、冬は暖かい断熱塗装GAINA(ガイナ)

弊社がガイナ提携施工店として認定されました。

塗る断熱材としてTV等で取り上げられている注目塗材です。

認定証


2014/01/15

優良店しか登録できない「外壁塗装の窓口」に弊社が登録されました!

外壁塗装の窓口


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足場

鉄部塗装

塗装

屋根塗装

外装本舗は常に職の向上を目指し誇りを持った仕事をしています。
一塗一塗丁寧に大切なお住まいを塗らせて頂いております。

テレビ朝日 羽鳥慎一モーニングショーで紹介されました

ガイナ

断熱塗装GAINA(ガイナ)
テレビ朝日の羽鳥慎一モーニングショーで
断熱塗装GAINA(ガイナ)が紹介されました。
ガイナを開発した日進産業の石子氏が、番組に出演。ガイナは平成29年度省エネ大賞で表彰されました。


詳細情報

ガイナ認定施工店

外装本舗はGAINAガイナの認定施工店です
GAINAガイナ塗装はお任せ下さい!

取扱工事

外壁塗装工事

外壁塗装

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屋根塗装工事

屋根塗装

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屋根上葺き(カバー工法)

カバー工法

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サイディング工事

サイディング

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防水工事

屋上防水

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内装クロス張替工事

内装工事

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雨樋交換工事

雨樋交換

シーリング工事(目地)

コーキング打ち

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大工工事

大工工事

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外装本舗の機能性環境塗材「ガイナ」施工事例をご紹介します

埼玉県比企郡鳩山町

鳩山町 S様邸 ガイナ

機能性環境改善塗材 ガイナ
屋根:ガイナ 42-70D
外壁:ガイナ 22-90C

詳細情報

埼玉県鶴ヶ島市

鶴ヶ島市 H様邸 ガイナ

機能性環境改善塗材 ガイナ
屋根:ガイナ 17-60H
外壁1F:ガイナ 19-65D
外壁2F:ガイナ 22-85C

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埼玉県川越市

川越市 Y様邸 ガイナ

機能性環境改善塗材 ガイナ
屋根:ガイナ 09-60L
外壁:ガイナ 22-90C

詳細情報

埼玉県比企郡小川町

埼玉県比企郡小川町 K様邸 ガイナ

機能性環境改善塗材 ガイナ
屋根:ガイナ 17-70L
外壁:ガイナ 09-60D

詳細情報

埼玉県上尾市

埼玉県上尾市 S様邸 ガイナ

機能性環境改善塗材 ガイナ
屋根:ガイナ N-50
外壁:ガイナ 19-65D

詳細情報

埼玉県日高市

埼玉県日高市 T様邸 ガイナ

機能性環境改善塗材 ガイナ
屋根:ガイナ 09-60L
外壁:ガイナ 19-75D

詳細情報

高品質で低価格な外壁塗装・屋根塗装・外装リフォームをしませんか

株式会社 外装本舗

この度は外装本舗のホームページへお越しいただき、ありがとうございます。

地元の鶴ヶ島 坂戸 川越 さいたま 日高 東松山 狭山を中心に埼玉県全域で外壁や屋根の塗り替え、外装周りのリフォームをおこなっています。

皆様が、大切な「お住まい」に安心してより長く快適に過ごせるよう、最善のご提案をしたいと思っております。

数多くの施工業者がございますが、その中で弊社を選んでいただけるように、地域1番の高品質でどこよりも低価格を目指し精進しております。

「一期一会」お客様との出会いを大切にし、「幸せを提供できる会社」でありたいを信念に外装リフォームに真剣に取り組むことをお約束いたします。
◆当社の強み
◆ 価格(大手リフォーム店の30%〜50%安い価格設定)
◆ 安心のアフターメンテナンス 10年間 定期的にお伺いいたします。
◆ 業界最長クラスの保証(10年保証)保証書発行
◆ カラーシミュレーション タブレットにてその場でシミュレーションを確認頂けます。
◆ 自社施工(点検〜引き渡しまでお客さん目線でしっかり管理)
◆ 職人の教育、施工が良いのは当たり前。感じの良い挨拶、細かい気遣い、お客様に喜んで頂ける事だけを考えて施工しています。

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