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2018/09/19
ラジカル制御型塗料の耐用年数について|鶴ヶ島市の方必見
外部刺激を受けるため外壁塗装は経年による劣化を避けられません。 そのため、定期的な塗り替えが必要になります。美観とともに建築物の保護のために外壁塗装は欠かせません。ひび割れから水が浸入すれば柱や壁が腐食し急速に建物全体が劣化します。そのため耐久性に優れた塗料が外壁には求められます。近年では対候性に優れたラジカル制御型塗料が開発され話題を呼んでいます。しかし、まだ新しい塗料であり従来の塗料と比較してどの程度優れているのかよく分からないという方も大勢いらしゃいます。今回は、ラジカル制御型塗料の耐用年数について他の塗料と比較しながらご紹介します。□ラジカル制御型塗料とはラジカルとは塗料に含まれる酸化チタンが風雨や紫外線にさらされることで発生します。ラジカルは塗料に含まれる樹脂成分を分解します。そのため塗膜が劣化し、塗装全体が劣化していきます。ラジカル制御型塗料とは従来の塗装の劣化原因となっていたこのラジカルの発生を抑制することにより、対候性を高めた塗料のことです。近年定番となったシリコン系塗料などに比べて劣化しにくく、変形、変質が少ないことが特徴です。また塗膜の隙間を埋めるため、なめらかな仕上がりで美しい艶を持ちます。□ラジカル制御型塗料の耐用年数ラジカル制御型塗料は対候性に優れた塗料です。対候性とは屋外に塗装した際の外部刺激に対する耐久性を指します。塗装は雨風、汚れ、紫外線等により劣化、変形、変質していきます。ラジカル制御型塗料はこれらの外部刺激による劣化に対抗した塗料です。耐用年数も従来の塗料と比較すると長期に及びます。以下は主要な塗料の種類別平均耐用年数です。・アクリル系塗料   約4年から7年・ウレタン系塗料   約6年から10年・光触媒塗料     約10年から15年・ピュアアクリル塗料 約12年から15年・シリコン系塗料   約8年から15年従来の塗料でしたら、およそ10年に一度の塗り替えが必要でした。しかし、ラジカル制御型塗料の耐用年数は約15年から20年です。15年以上塗り替えを必要としません。塗り替え費用は少々高いですが、耐用年数から考えるとコストパフォーマンスが良い塗料です。ラジカル制御型塗料は従来の塗膜の劣化原因を克服した新しい塗料です。高い耐久性で定評のあるフッ素系塗料と比較しても、その耐用年数は長期に及びます。耐用年数の長さ、機能から長い目で見ると大変コストパフォーマンスの良い塗料と言えます。長く同じ状態であり続けることを望まれる方には適した塗料となっているので、おすすめです。
2018/09/15
鶴ヶ島市で外壁塗装の種類を検討中の方へ|セラミック塗料の特徴をご紹介
外壁塗装は建築物を外部刺激から保護する役割を持っています。 そのため経年劣化は避けられません。最近では、等級以外にも様々な機能を持ち合わせた塗料が開発されています。セラミック塗料も近年よく耳にする塗料の一つとなりました。耐久性に優れているという評価の一方、機能の誇張や誤った認識が多数あります。今回はそんなセラミック塗料についてご紹介します。□セラミック塗料とはセラミック塗料は、正確にはセラミック配合塗料と呼ばれます。セラミックとは一般的には陶磁器や焼き物を指します。ここで言うセラミックとは簡単に言うと無機と呼ばれる砂や石などのことです。これらの大小様々な無機を塗料に配合したものがセラミック配合塗料です。一般的に「セラミック系○○塗料」「無機系○○塗料」と呼ばれています。塗料は樹脂でできており、その樹脂の種類により等級、耐久性が決まります。つまり、全てがセラミックの塗料というものは存在しませんし、セラミックは等級に関係しません。外装塗装用の塗料には、・アクリル系塗料・ウレタン系塗料・シリコン系塗料・フッ素系塗料という等級があります。これらの等級の塗料にセラミックを配合することで、セラミックの特性が加えられた塗料がいわゆる「セラミック塗料」です。□セラミック塗料の外壁塗装における特徴セラミックを混合すると得られる特徴がいくつかあります。全てのセラミック配合塗料にこれらの特徴が当てはまるわけではありません。ここではそれらの特徴について代表例をご紹介します。*石材調石材仕上げのセラミック塗料で塗装すると、石を配したような立体感のある仕上がりになります。天然で色のついているものや人口で着色しているものなど種類は様々です。本物の石をまぶすと非常に重く外壁への負担が大きいです。しかし、セラミック塗料はセラミックの微粒子によって立体感を演出しているため、壁が重くならず負荷が少なくて済みます。しかし、表面を保護するため別途塗装するので施工に時間がかかります。時間と手間がかかる分費用も高額です。*断熱、遮熱効果その高機能から近年話題を集めているガイナもセラミック配合塗料の一種です。ガイナは断熱、遮熱、防音、結露防止、防臭等の機能を持った優れた塗料です。塗料に含まれるセラミックビーズにより塗膜表面に中空層ができます。その働きで熱伝導を抑制するため、断熱効果が生まれます。 *親水性セラミック塗料は水分を吸収しやすい性質を持っています。そのため、水分が塗装に引き寄せられ外壁の汚れを洗い流します。塗装により汚れにくい外壁となります。セラミック塗料とはセラミックを配合した塗料のことを指します。セラミック配合塗料には多様な働きがあります。しかし、誤った認識や効果が誇張されていることも多々あります。セラミック100%という塗料は存在しません。これらのセラミック配合塗料の基本的な特徴を把握し、塗料選びに役立てていただければ幸いです。
2018/09/11
坂戸市で屋根の種類にお悩みの方必見|ガルバリウム鋼板とは
屋根は太陽光や雨風によくあたる部分です。 雨漏りの心配もあり十分なメンテナンスが必要になります。これらの日頃の危機の対策に加えて、近年では地震の心配がことさらありますので、軽くて丈夫な屋根材を求める声が高まっています。今回は従来よりさびにくく、丈夫なガルバリウム鋼板についてご紹介します。□ガルバリウム鋼板とはガルバリウム鋼板とはアルミニウム55%、亜鉛43.4%、シリコン1.6%からなるアルミ亜鉛合金メッキのことです。従来の亜鉛メッキはさびやすいという特徴がありました。ガルバリウム鋼板は亜鉛メッキと比較して3から6倍さびにくいと言われています。また、金属系屋根でありながら軽量であり、瓦のような強度を持ちます。□ガルバリウム鋼板の屋根材としてのメリット*安い従来のスレート屋根と同様の値段でありながら、高い機能を持ち合わせており、コストパフォーマンスがたいへん優れた屋根材です。*軽い金属系の屋根ですが、トタンのように重量がなく、耐震性への影響が少ないと考えられてます。*長寿 金属系の屋根材の中でもガルバリウム鋼板は大変さびにくい素材です。スレート屋根の耐用年数が20年から25年であるのに対して、ガルバリウム鋼板の耐用年数は約30年です。しかし、塩害の可能性のある沿岸地域の耐用年数は約15年、工業都市・田園地域は約25年と考えられます。また、屋根材の耐用年数が長くとも下材が傷む可能性が高いので、10年ごとに業者にチェックしてもらうことをおすすめします。*デザイン加工しやすく様々な形状の屋根材があります。デザイン性に優れています。□ガルバリウム鋼板の屋根材としてのデメリット*防音金属製であるため、雨音が室内に伝わりやすいです。*断熱金属製であるため、熱をためやすく、室内温度が上昇しやすいです。これらは対策工事が可能ですが、費用がかかります。□失敗事例が多いガルバリウム鋼板自体はたいへん優れた素材であるにもかかわらす、さびや雨漏り、急速な劣化のため改修工事を行った事例が多数あります。問題は工事にあります。屋根材の工事には高度な技術を必要とします。しかし専門知識を持たない業者が工事を行ったために適切な工事が行われず、かえって耐用年数を短くしてしまったという事例があるのです。これは素材自体の問題ではありませんので、メーカーによる保証の適応外となります。ガルバリウム鋼板は従来の金属製屋根の難点を改善した優れた素材です。しかし、新素材であるため適切な工事が行われない事例も多数存在します。工事の際は適切な業者にご依頼ください。
2018/09/07
ラジカル制御型塗料のメリット|坂戸市の方必見
塗料には様々な種類があり、費用や機能はものによって異なります。 フッ素系塗料が耐用年数トップクラスであり、コストパフォーマンスが良く人気な塗料はシリコン系塗料です。しかし、高機能な新しい塗料も続々と開発されています。今回は、その中でもラジカル制御型塗料をご紹介します。□ラジカル制御型塗料の仕組み*ラジカルとは通常塗料には色を作るために顔料が使用されています。この顔料には酸化チタンが含まれています。酸化チタンとは化粧品、食品添加物等、幅広く使用されている安全な物質です。この酸化チタンは雨風や紫外線を浴びるとラジカルを発生させます。このラジカルは塗料に含まれている樹脂成分を分解するため、塗膜が劣化し塗装の劣化の原因となっています。*ラジカル制御型塗料とはラジカル制御型塗料とは、上でご説明した塗装に悪影響を及ぼすラジカルの発生を抑制する塗料になります。高耐候酸化チタンが発生したラジカルを包むとともに、光安定剤がラジカルの動きを抑制します。それにより塗料の樹脂成分の分解を抑制し、劣化を防ぎます。□ラジカル制御型塗料のメリット*対候性以上の説明の通り、ラジカル制御型塗料は塗膜の劣化に着目した塗料です。そのため、従来対候性が優れているとされていたフッ素系塗料・シリコン系塗料に比べて劣化や変形、変質が起こりにくいです。*美しい艶塗膜の間を隙間なく埋めるため、塗膜の表面がなめらかになり艶が出ます。*チョーキング防止チョーキングとは塗装が雨風や紫外線などの外部刺激により劣化することです。表面を触ると白いチョークの粉のようなものが指につきます。ラジカル制御型塗料には、このチョーキングを起こりにくくするというメリットがあります。*コストパフォーマンス以上のようにラジカル制御型塗料は非常に耐久性に優れています。その耐用年数は15年以上です。従来耐用年数トップクラスであったフッ素系塗料に比べて長い耐用年数ですが、費用はあまり変わりません。そのため塗り替えの手間が少なく、長い目で見ればコストパフォーマンスが大変良い塗料と言えます。ラジカル制御型塗料は従来の塗料の劣化の原因であったラジカルの発生に着目し優れた対候性を発揮してくれる塗料です。劣化を抑制するだけでなく、美しい艶をもつため、長期間美観を保つことができます。長い目で見るとコストパフォーマンスにたいへん優れた塗料です。長期間同じ状態を保ちたい方にはおすすめです。
2018/09/03
シリコン塗料とガイナの違い|坂戸市にお住まいの方へ
塗装を行う際にどの塗料を使用するかは耐久性、その他の機能面でも重要になります。 塗装は美観のみならず、建築物の保護が一番の目的です。下塗り、中塗り、上塗りと三度重ねて完成させるため、それぞれに使用する塗料の相性も今後の塗装、ひいては建物の耐久年数に大きく作用します。今回は最近注目を集めている塗料「ガイナ」とシリコン塗料の違いについてご紹介します。□シリコン塗料シリコン塗料は、たいへんコストパフォーマンスに優れた塗料です。塗料の耐久性の順序は上からフッ素系塗料、シリコン塗料、ウレタン塗料、アクリル塗料です。シリコン塗料はウレタン塗料に比べ少し値段が上がりますが、フッ素系塗料に次ぐ耐久性を誇っており、8年から10年ほど持ちます。また、汚れが壁面に付着しにくく、湿気を逃がす性質により塗膜の剥がれや建物内部の結露を防ぎます。しかし、ひび割れしやすいという難点があります。□ガイナ塗料についてガイナは株式会社日清産業の研究で生まれた寒さ・暑さ、騒音、匂い、結露、汚れ等を対策した多様な機能を持つ塗料です。シリコン塗料も汚れや結露は発生しにくい塗料ですが、ガイナは熱伝導を抑制する断熱効果により、夏場は熱を室内に通さず冷房の効率を向上させ、冬場は熱を逃がさず暖房の効率を向上させます。また、騒音や匂いを軽減させることにも成功しました。シックハウス症候群やアレルギーへも配慮されています。要因と考えられる揮発性有機化合物の一種であるホルムアルデヒドの使用が少なく、国の規制対象外であることを表すF☆☆☆☆を取得しました。また、断熱効果により冷暖房費を節約できることに加え、通常の塗料に比べ2、3倍の耐久性を誇るので塗り替えの費用を軽減でき経済的です。加えて冷暖房の効率を促進し、空調設備の使用を抑制するため二酸化炭素の削減にもつながります。しかし、まだ新しい塗料ですので実績がなくあまり知られていません。またガイナの多機能性から高額な取引が行われたり、機能を誇張して伝えたりする施工店も存在するので、注意しましょう。シリコン塗料は一般的に普及した塗料の中で、その高い耐久性から最もコストパフォーマンスの良い塗料として定評があります。一方のガイナはシリコン塗料の持つ長所に加えて断熱、匂い、騒音への対策のほか、自然や人間にも配慮された塗料です。多くの人が持つ悩みを塗料で解決したのがガイナの特徴と言えます。塗装をお考えの際は問題点を明らかにし、ご利用をご検討いただければと思います。
2018/08/30
外壁塗装をお考えの鶴ヶ島市の方へ|シリコン塗料の耐用年数 
塗装は自然環境から建築物を保護する役割を担っています。 外壁はもっとも外部からの影響を受けやすいので、劣化が激しく、塗り替えの頻度も高いです。そのような外壁塗装には耐用年数の長い塗料が好まれます。シリコン塗料は耐久性と上質な仕上がりから外壁塗料として人気があります。今回はそのシリコン塗料の特徴と耐用年数についてご紹介します。□シリコン塗料の特徴外壁塗料は大きく4つに分類されます。アクリル系塗料、ウレタン系塗料、シリコン系塗料、フッ素系塗料です。シリコン系塗料はこの4つの中でフッ素系塗料に次ぐ耐久性、対候性を誇っています。湿気を外に逃がすため塗膜が剥がれにくく、建築物内部の結露を抑制します。また汚れがつきにくく仕上がりが良い上質な塗料です。費用はフッ素系塗料に次いで高額ですが、全体の機能から考えると、コストパフォーマンスの良い塗料として人気があります。しかし、伸縮性に欠けるためひび割れを起こしやすいという難点があります。□外壁塗料の平均的な耐用年数とシリコン塗料の耐用年数シリコン系塗料は耐久性が高いとご紹介しました。平均的なシリコン系塗料の耐用年数は約8年から15年です。以下の塗料別の平均耐用年数をご覧ください。なお、メーカーごとの耐用年数表を作成すると膨大な数となりますので、基本的な塗料の種別で耐用年数を分類しています。・アクリル系塗料   約4から7年・ウレタン系塗料   約6から10年・光触媒塗料     約10から15年・ピュアアクリル塗料 約12から15年・フッ素系塗料    約15から20年・遮熱系塗料     約15から20年フッ素系塗料、遮熱系塗料のトップクラスの耐用年数を誇る塗料には劣ります。しかし、アクリル系塗料、ウレタン塗料に比べ比較的長い耐用年数となっていることがわかります。シリコン系塗料の耐用年数の位置づけは全体の中の上といたところです。しかし、その高機能と高いコストパフォーマンスから近年では最も人気があります。住宅の屋根、外壁の塗り替え等幅広い分野で使用されています。今回はシリコン系塗料の特徴と耐用年数についてご紹介しました。シリコン系塗料は仕上がりが上質なだけでなく、汚れや結露の抑制、対候性、防水性に優れた塗料です。また、耐用年数は塗料のトップクラスに比べて多少劣りますが、全体で比較すると高い機能を持っていると言えます。総合的に見てコストパフォーマンスの高い塗料であることから近年大変人気な塗料なのです。
2018/08/26
屋根塗装をお考えの鶴ヶ島市の方へ|塗料の種類と効果
屋根塗装には美観だけでなく、建物保護の役割があります。 機能も多様ですが、熱を反射し室内の温度上昇を抑制する遮熱機能、熱伝導を抑制する断熱機能、高い耐久性を持った高耐久性機能が代表例として挙げられます。塗料の種類分類は多様です。塗料は樹脂が主成分であり、着色のための顔料、添加物により構成されます。この樹脂に何が使用されているかで耐久性が変わってくるのです。代表的な塗料の分類方法はこの主成分の樹脂による分類であり、4つに分けられます。ここでは最も代表的な4つの分類とその効果についてご紹介します。□アクリル系塗料アクリルが主要な樹脂として使用されている塗料です。比較的安価であり、多様なカラーバリエーションがあります。4つの等級の中で一番耐久年数が短く、4年から6年と言われています。現在ではその耐久年数の短さから屋根塗装に使用されることはほとんどありません。発色も良いのでカラーを変えて模様替えを楽しみたい方におすすめです。□ウレタン系塗料ウレタンが主要な樹脂として使用された塗料です。アクリル系塗料と比較して耐久性が高く、耐久年数は7年から8年程度です。複雑な形状にも塗装でき、防水加工にもよく使用されます。シリコン系塗料の価格の低下以前には主流な塗料として使用されていました。しかし、現在でもシリコン系塗料より費用は安いので、価格を抑えたい場合にはおすすめです。□シリコン系塗料コストパフォーマンスが良く、現在最も人気な塗料であり、外壁や屋根など様々な部分に利用されています。耐久年数は約10年から15年と言われています。しっかり密着するため結露ができにくく、艶のある上質な仕上がりとなります。□フッ素系塗料耐久年数が最も長く、4つの中で最高級の塗料です。耐久年数は15年から20年程度と考えられます。しかし、価格も最も高額ですので、全面使用は費用の面で厳しいとお考えの場合は、塗り替えをなかなかできない箇所にのみ、フッ素系塗料で塗装することもおすすめです。塗装は外部から刺激を受けるため経年劣化は避けられません。また、屋根は太陽光の刺激を強く受ける部分であり、雨漏りの心配もあります。建物内部に水が浸透すると柱、壁が腐食し建物全体の急速な劣化を招きます。そのため、ある程度耐久性の高い塗料の使用と確実な塗装工事をおすすめします。また、太陽光の影響を受けるので熱への対処に着目した遮断機能や断熱機能の高い塗料は、快適な室内環境づくりに役立つでしょう。ご自宅に最適な塗料をお選びください。
2018/08/22
外壁塗料の種類にお困りの坂戸市の方へ|高機能塗料ガイナをご紹介
外壁塗装の傷みにお悩みの方は多いかと思います。 外壁塗装は住宅の美観だけではなく建築物の保護のために重要な役割を果たします。しかし、塗料には様々な種類があります。初心者の方にとってどのような塗料が適しているのか見極めるのは困難です。今回は知っておきたい基本的な塗料の種類についてご紹介いたします。□基本的な外壁塗料の種類塗料によって仕上がり、耐久年数、値段は変動します。外壁塗装に用いられる塗料の主成分は合成樹脂です。アクリル系塗料、ウレタン系塗料、シリコン系塗料、フッ素系塗料の4つに大きく分類されます。ここではそれぞれの特徴についてご紹介します。*アクリル系塗料メリット軽く、はっきりとした発色です。費用も4つの塗料の中で最も安くなっています。外壁の色を頻繁に変更される方には適した塗料でしょう。デメリット紫外線に弱く、4つの塗料の中で最も平均耐久年数が短いです。*ウレタン系塗料メリットアクリル系塗料と比較すると、防水性、耐水性、耐久性に優れた塗料です。防水工事にもよく使用される塗料であり、複雑な形状でも施工可能です。密着性が高いため塗装の欠落部分の修繕ができます。価格も安価であり、機能も多様な塗料です。デメリット伸縮性に欠けるのでひび割れに弱い点です。*シリコン系塗料耐久性、対候性に優れています。仕上がりもよく現在最もコストパフォーマンスに優れた塗料として人気です。汚れの堆積、結露の発生を抑制する作用を持った塗料になります。*フッ素系塗料メリット耐久性が最も優れた塗料です。光沢があり美しい仕上がりとなります。長い目で見ると価格の安い塗料です。デメリット汚れやすく、価格が最も高い塗料であるという点がデメリットになります。□新塗料・ガイナ以上の4つの塗料が主流な塗料の分類となっております。しかし、近年新しく高機能の塗料が続々と開発されています。その一つが株式会社日清産業の開発したガイナです。ガイナは寒さ・暑さ、騒音、匂い、結露、汚れ等を対策した多様な機能を持つ塗料です。ガイナは熱伝導を抑制する働きがあります。夏場は涼しく、冬場は暖かく過ごすことができるのです。それによって空調設備の利用を抑制できるので経済的ですね。また、シックハウス症候群やアレルギーの原因と考えられるホルムアルデヒドの使用量が少なく、国の規制対象外となっています。人と自然に配慮した塗料と言えるでしょう。塗料には様々な種類があるということは、外壁塗装をする上でまず知っておきたい知識です。塗料により費用、効能が異なります。高価な塗料は耐久性に優れ、長い目で見れば安価な塗料です。ご要望に合わせて最適な塗料をご検討ください。
鶴ヶ島市の塗装会社が解説|屋根の種類と塗料によって変わる屋根塗装の耐用年数 2018/08/18
鶴ヶ島市の塗装会社が解説|屋根の種類と塗料によって変わる屋根塗装の耐用年数
雨漏りがするようになったり、台風や雪などの自然災害の被害を受けて、屋根がだめになってしまったりすることがあります。 屋根が壊れると、生活にも支障をきたすため、できればすぐに直したいと思います。しかし、屋根を直すにも、屋根の素材から塗料までたくさんの種類があり、迷ってしまうかもしれません。今回は、屋根塗装の耐用年数について、屋根の素材と塗料の関係を踏まえ、ご説明いたします。◼︎屋根塗装の耐用年数は、塗料と素材で変わる屋根塗装の耐用年数は、塗膜が劣化するまでの、塗料が効果を十分に発揮できる期間を示します。屋根は使われる塗料と素材の組み合わせによって耐用年数が変わります。まず、屋根の材質と、使用される塗料についてご紹介します。□屋根の材質・金属系…ガルバリウム、鋼板、トタン・ストレート系…化粧ストレート、天然ストレート・セメント系…厚形ストレート瓦、コンクリート瓦・粘土系…日本瓦耐用年数の長い順に並べると、粘土系→セメント系→ストレート系という順になります。国内で流通しているストレート系のほとんどが化粧ストレートで、天然のものより耐用年数が長いです。金属系は、金属の性質によって耐用年数にばらつきがあります。金属系の中で耐用年数の長い順に並べると、銅板→ガルバリウム→トタンといった順になります。またこのうち、塗装が必要なものは日本瓦以外の素材です。□塗料の種類・アクリル塗料…耐久性は悪いが、発色が良く、価格が安い・ウレタン塗料…耐久性はアクリルより良く、比較的リーズナブル・シリコン塗料…耐久性が良く、色が豊富で、コストパフォーマンスに優れている・フッ素塗料…耐久性が良く品質に優れるが、価格が高い耐用年数は下の塗料になるにつれて長くなります。またこれ以外にも、汚れに特化した塗料など、数多くの機能性塗料が存在し、屋根の耐用年数を延ばすことに貢献しています。屋根は、メンテナンスの難しさやダメージの受けやすさから、耐用年数の長い塗料が選ばれることが多くあります。そのため、耐久性の悪いアクリル塗料は現在ではあまり使われていません。屋根は外壁などに比べ目につきにくく、劣化を見逃してしまいがちです。しかし、太陽や雨風に晒されやすく、多くのダメージを受けています。今後のメンテナンスを考えた上で、屋根塗装を行うことがとても大切です。株式会社外装本舗では、鶴ヶ島市より埼玉県全域で外装リフォーム全般の施工を行っています。屋根塗装をお考えの際は、ぜひご相談ください。
屋根の種類や形を塗装会社が解説| 坂戸市の屋根の塗り替え手伝います 2018/08/14
屋根の種類や形を塗装会社が解説| 坂戸市の屋根の塗り替え手伝います
屋根は、日々多くのダメージを受けています。 目につきにくいものの、屋根の塗装はとても大切です。ですので今回は、屋根の種類や形によって、屋根の塗装方法や難易度が変わることについて、ご説明いたします。◼︎屋根の種類屋根の材質について、3種類ご紹介します。・ストレート屋根…化粧ストレート、天然ストレートまず足場を組みます。これは作業員の安全や塗料などの飛び散りを防ぐためのものです。次にケレンと言う、錆や既存塗膜の除去を行います。そして高圧洗浄を行います。コケなどの汚れを落とす作業です。水あとがなくなれば、シーラーを塗り、ストレート材の縁切りのため、タスペーサー(屋根塗装時の縁切り作業をより適切に行うための部材のこと)を取り付け、屋根の負担を軽減させます。最後に中塗り材、上塗り材を塗ります。・金属屋根…ガルバリウム、鋼板、トタンケレンの工程まではストレート屋根と同じ手順です。しかし、屋根全体が金属のため、金属屋根はケレンに時間がかかります。次の下塗りでは、錆止め材を使用します。そして金属用塗料で、中塗り、上塗りを行います。・瓦…日本瓦、セメント瓦基本的に縁切り以外は、ストレート屋根の手順と同じです。日本瓦の場合、下塗りをしないことがあります。◼︎屋根の形屋根の形は主に8種類あります。・切妻屋根一般的な三角形で、単純な形の屋根です。・寄棟屋根台形と三角形が2面ずつ組み合わされた、4方向へ流れる形をした屋根です。切妻屋根よりも表面積が増える分、塗装面積が広がります。・方行屋根四角錐の形をした屋根です。寄棟屋根と同様、屋根の面積が増える分、塗装面積が広がります。・片流れ屋根左右非対称に、どちらか一方に流れているシンプルな一面の屋根です。・陸屋根傾斜のない平面の屋根で、屋上としても活用できます。・入母屋寄棟屋根の上に切妻屋根を乗せた形の屋根です。・招き屋根切妻屋根と片流れ屋根を半分ずつにしたような、ロフト部分を確保しやすい形です。・はかま腰屋根三角の屋根の隅を切り落とした形です。最後3つの屋根は、構造が複雑で塗装に手間がかかります。逆にシンプルな屋根ほど、塗装は簡単です。屋根の塗装方法は屋根の種類や形によって変わります。今後のメンテナンスを考えた上で、屋根塗装を行うことがとても大切です。坂戸市で屋根塗装をお考えの際は、埼玉県全域で外装施工を行う、株式会社塗装本舗までぜひご相談ください。
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新着情報

2015/08/1

夏は涼しく、冬は暖かい断熱塗装GAINA(ガイナ)

弊社がガイナ提携施工店として認定されました。

塗る断熱材としてTV等で取り上げられている注目塗材です。

認定証


2014/01/15

優良店しか登録できない「外壁塗装の窓口」に弊社が登録されました!

外壁塗装の窓口


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夏の暑さ対策キャンペーン

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足場

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塗装

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鉄部塗装

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屋根塗装

外装本舗は常に職の向上を目指し誇りを持った仕事をしています。
一塗一塗丁寧に大切なお住まいを塗らせて頂いております。

テレビ朝日 羽鳥慎一モーニングショーで紹介されました

ガイナ

断熱塗装GAINA(ガイナ)
テレビ朝日の羽鳥慎一モーニングショーで
断熱塗装GAINA(ガイナ)が紹介されました。
ガイナを開発した日進産業の石子氏が、番組に出演。ガイナは平成29年度省エネ大賞で表彰されました。


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ガイナ認定施工店

外装本舗はGAINAガイナの認定施工店です
GAINAガイナ塗装はお任せ下さい!

取扱工事

外壁塗装工事

外壁塗装

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屋根塗装工事

屋根塗装

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屋根上葺き(カバー工法)

カバー工法

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サイディング工事

サイディング

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防水工事

屋上防水

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内装クロス張替工事

内装工事

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雨樋交換工事

雨樋交換

シーリング工事(目地)

コーキング打ち

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大工工事

大工工事

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外装本舗の機能性環境塗材「ガイナ」施工事例をご紹介します

埼玉県比企郡鳩山町

鳩山町 S様邸 ガイナ

機能性環境改善塗材 ガイナ
屋根:ガイナ 42-70D
外壁:ガイナ 22-90C

詳細情報

埼玉県鶴ヶ島市

鶴ヶ島市 H様邸 ガイナ

機能性環境改善塗材 ガイナ
屋根:ガイナ 17-60H
外壁1F:ガイナ 19-65D
外壁2F:ガイナ 22-85C

詳細情報

埼玉県川越市

川越市 Y様邸 ガイナ

機能性環境改善塗材 ガイナ
屋根:ガイナ 09-60L
外壁:ガイナ 22-90C

詳細情報

埼玉県比企郡小川町

埼玉県比企郡小川町 K様邸 ガイナ

機能性環境改善塗材 ガイナ
屋根:ガイナ 17-70L
外壁:ガイナ 09-60D

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埼玉県上尾市

埼玉県上尾市 S様邸 ガイナ

機能性環境改善塗材 ガイナ
屋根:ガイナ N-50
外壁:ガイナ 19-65D

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埼玉県日高市

埼玉県日高市 T様邸 ガイナ

機能性環境改善塗材 ガイナ
屋根:ガイナ 09-60L
外壁:ガイナ 19-75D

詳細情報

高品質で低価格な外壁塗装・屋根塗装・外装リフォームをしませんか

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この度は外装本舗のホームページへお越しいただき、ありがとうございます。

地元の鶴ヶ島 坂戸 川越 さいたま 日高 東松山 狭山を中心に埼玉県全域で外壁や屋根の塗り替え、外装周りのリフォームをおこなっています。

皆様が、大切な「お住まい」に安心してより長く快適に過ごせるよう、最善のご提案をしたいと思っております。

数多くの施工業者がございますが、その中で弊社を選んでいただけるように、地域1番の高品質でどこよりも低価格を目指し精進しております。

「一期一会」お客様との出会いを大切にし、「幸せを提供できる会社」でありたいを信念に外装リフォームに真剣に取り組むことをお約束いたします。
◆当社の強み
◆ 価格(大手リフォーム店の30%〜50%安い価格設定)
◆ 安心のアフターメンテナンス 10年間 定期的にお伺いいたします。
◆ 業界最長クラスの保証(10年保証)保証書発行
◆ カラーシミュレーション タブレットにてその場でシミュレーションを確認頂けます。
◆ 自社施工(点検〜引き渡しまでお客さん目線でしっかり管理)
◆ 職人の教育、施工が良いのは当たり前。感じの良い挨拶、細かい気遣い、お客様に喜んで頂ける事だけを考えて施工しています。

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